2025年8月 4日 (月曜日)

ジャズ喫茶で流したい・292

ハワード・マギーは、1918年3月生まれ、米国オクラホマ出身。速い運指と高音で知られた、ビーバップにおけるトランペット奏者の先駆者の一人。マギーはロサンゼルスのビーバップ・シーンを代表するミュージシャンであり、数多くのコンサートやレコーディングに参加している。1950年代の大半は薬物問題で活動は停滞。1960年代に入って、一時、リーダー作を連発したが、1960年代半ばには再びキャリアが停滞し、1976年までレコーディングは再開しなかった。

Howard McGhee『The Return of Howard McGhee』(写真左)。1955年10月22日、NYでの録音。ベツレヘム・レーベルからのリリース。ちなみにパーソネルは、Howard McGhee (tp), Sahib Shihab (bs, as : tracks 1, 2, 4-9 & 11), Duke Jordan (p), Percy Heath (b), Philly Joe Jones (ds)。

ハワード・マギーは「ビーバップ」のトランペッターと言って良いかと思う。そんなマギーの、麻薬禍からの復帰を記念したアルバムがこの『The Return of Howard McGhee』。1955年のアルバムなので、演奏のトレンドは「ハードバップ」ど真ん中。ビーバップにおけるトランペット奏者の先駆者の一人のマギーが、ハードバップなマナーでトランペットを吹きまくる。ここがこの盤の「聴きどころ」。
 

The-return-of-howard-mcghee

 
ハードバップを吹きまくるマギー。これが凄く良い。テクニックが確かなのはもちろん、マギーの吹くトランペットが実に個性的。少し濁った様なザラッとしたジャジーな音、伸びの良い高音、溢れる歌心。最初聴いた時の印象が「誰や、これ」。ビーバップにおけるトランペット奏者の先駆者なんで、どれだけハードなブロウが出てくるかとおもいきや、東海岸には無い、聴き心地優先、趣味の良い小気味良いトランペット。

サイドマンも良い演奏。パーソネルを見渡すと、まず、マギーとフロント2管を組む、サヒブ・シハブのバリサクが印象に残る。流麗なマギーのトランペットに、ゴツゴツブリブリなシハブのバリサクの対比が珍しくも実にブルージー。そして、ジョーダン=ヒース=フィリージョーのリズム隊の素晴らしいバッキング。このリズム隊の叩き出す「ハードバップ」がマギーのトランペットを鼓舞し引き立てる。

録音はNYだが、アレンジはLA。東海岸ジャズと西海岸ジャズのハイブリットな内容は、ベツレヘム・レーベルならではの「仕業」。そんな西海岸ジャズ志向の「聴かせる」アレンジに乗って、マギーのバラード演奏が秀逸。ジャケットも秀逸。もっともっと評価されて然るべき、ハードバップなマナーのマギーのトランペットである。
 
 

《ヴァーチャル音楽喫茶『松和』別館 の更新状況》 更新しました!

 ★ AORの風に吹かれて 

  ・『AirPlay』(ロマンチック) 1980

 ★ まだまだロックキッズ     【New】 2024.01.07 更新

    ・西海岸ロックの雄、イーグルス・メンバーのソロ盤の
   記事をアップ。

 ★ 松和の「青春のかけら達」 【New】 2024.01.08 更新

  ・チューリップ『ぼくが作った愛のうた』『無限軌道』
   の記事をアップ。

Matsuwa_billboard

★ コメント&TBは、全て「松和のマスター」が読んでから公開される仕組みです。表示されるまで少し時間がかかります(本業との兼ね合いで半日〜1日かかる時もあります・・・ごめんなさい)。公開されたくないご意見、ご感想はその旨を添えて送信してください。

★Twitterで、松和のマスターが呟く。名称「松和のマスター」でつぶやいております。ユーザー名は「v_matsuwa」。「@v_matsuwa」で検索して下さい。

東日本大震災から13年4ヶ月。忘れてはならない。常に関与し続ける。がんばろう東北。自分の出来ることから、ずっと復興に協力し続ける。

Never_giveup_4 

2025年8月 3日 (日曜日)

ベツレヘムのジョニー・ハートマン

ベツレヘム・レーベル。このレーベルの一番の特色は、米国の東海岸と西海岸の両方にオフィスを構え、偏ること無く、双方のジャズマンのリーダー作をリリースしたこと。ハードバップ期の黒人中心の東海岸ジャズと、白人中心の西海岸ジャズを偏ること無くピックアップし、記録していった珍しいジャズ・レーベル。

しかし、カタログを眺めていると、あれっ、と思うんだが、他のジャズ・レーベルに比べて、ボーカルものが多い。なんと、カタログ全体の4分の1がボ-カル盤。つまりは、ベツレヘム・レーベルは「ジャズ・ボーカルの宝庫」。しかも、大手のレーベルでは無い、中堅ジャズ・レーベルのベツレヘム。商業主義に走らない、硬派な内容のジャズ・ボーカル盤を量産している。

Johnny Hartman『Songs from the Heart』(写真左)。1955年10ー11月の録音。ちなみにパーソネルは、Johnny Hartman (vo), Howard McGhee (tp), Ralph Sharon (p), Jay Cave (b), Christy Febbo (ds)。ベツレヘム・レーベルからリリースされた、ジョニー・ハートマンのデビュー・アルバム。
 

Johnny-hartmansongs-from-the-heart

 
ハートマンの魅惑的低音バリトンの「漆黒ボーカル」が実にジャジー&ムーディー。ほんと「良い声」している。この魅力的な拡がりのあるボーカルで、丁寧に唄い上げる「優しいバラード集」。シナトラとかメル・トーメとは違った、小粋でダンディズム溢れる低音ボーカルの魅力。どこかセクシーでどこかノスタルジック。聴き込み始めると、とことんセンチメンタルになる。

トランペットのハワード・マギーが、これまた、良い音を出して、ハートマンのボーカルを支え、引き立てている。そして、バックを司るラルフ・シャロンのピアノが抜群に良い。「歌伴のシャロン」の面目躍如的な、小粋で味のあるバッキング。そして、ピアノ=ベース=ドラムという普通のリズム隊で歌伴をしているんだが、少しもうるさく無い。どころか、とても味のあるバッキングでハートマンのボーカルを盛り立てている。

ジョニー・ハートマンの名前については、『John Coltrane & Johnny Hartman』で有名だが、これはコルトレーンのオマケ的立場の盤なので、この盤のハートマンが代表的名唱とするにはいささか拙速が過ぎる。僕は、まずこのハートマンのデビュー盤である『Songs from the Heart』を聴いて欲しい。ハートマンのボーカルの本質と個性がこの盤に詰まっている。男性ボーカル名盤の1枚。
 
 

《ヴァーチャル音楽喫茶『松和』別館 の更新状況》 更新しました!

 ★ AORの風に吹かれて 

  ・『AirPlay』(ロマンチック) 1980

 ★ まだまだロックキッズ     【New】 2024.01.07 更新

    ・西海岸ロックの雄、イーグルス・メンバーのソロ盤の
   記事をアップ。

 ★ 松和の「青春のかけら達」 【New】 2024.01.08 更新

  ・チューリップ『ぼくが作った愛のうた』『無限軌道』
   の記事をアップ。

Matsuwa_billboard

★ コメント&TBは、全て「松和のマスター」が読んでから公開される仕組みです。表示されるまで少し時間がかかります(本業との兼ね合いで半日〜1日かかる時もあります・・・ごめんなさい)。公開されたくないご意見、ご感想はその旨を添えて送信してください。

★Twitterで、松和のマスターが呟く。名称「松和のマスター」でつぶやいております。ユーザー名は「v_matsuwa」。「@v_matsuwa」で検索して下さい。

東日本大震災から13年4ヶ月。忘れてはならない。常に関与し続ける。がんばろう東北。自分の出来ることから、ずっと復興に協力し続ける。

Never_giveup_4 

2017年10月30日 (月曜日)

5000番台も聴き所満載である

ブルーノート・レーベルは「ジャズの老舗レーベル」と呼ばれる。確かに、ブルーノート・レーベルは、ジャズのあらゆる演奏スタイルや、後の一流ジャズメンの若き時代の演奏をしっかり残していて、ブルーノート・レーベルのアルバムを聴き通すだけで、ジャズの歴史の全てが判る、とまで言われる。

例えば、このアルバムなどもブルーノートならでは、の盤である。『Howard McGhee's All Stars - The McGhee-Navarro Sextet』(写真左)。BLP 5012番。1950年1月23日の録音。特に、前半分『Howard McGhee's All Stars』の部分がブルーノートならでは、である。

何故って、ハワード・マギーって、オクラホマ州タルサ生まれ、デトロイト育ち。ディジー・ガレスピー, ファッツ・ナヴァロ、アイドリース・シュリーマンなどと並んでビ・バップの最初のトランペット奏者の一人。しかし、1950年代は麻薬中毒で没落した為、ビ・バップ時代、若き優秀なトランペッターとしての音源は少ない。

つまり、ハワード・マギーのトランペットの素晴らしさを感じることの出来る音源は稀少。稀少と言われる中、このブルノート盤は、ハワード・マギーの、テクニック優秀、溌剌としたトランペットをしっかりと捉えているのだ。こういうところが、ブルーノートの優れたで、さすが、総帥のアルフレッド・ライオンの慧眼恐るべしである。
 

Howard_mcghees_all_stars_the_mcghee

 
よくこんな音源をLPでリリースしたものだと感心する。ちなみにパーソネルは、Howard McGhee (tp), Jay Jay Johnson (tb),  Brew Moore (ts), Kenny Drew (p), Curly Russell (b), Max Roach (ds) 。やはり、まずは、マギーの溌剌とした、高テクニックのビ・バップなトランペットが清々しい。良く鳴るトランペットだ。

そして、バックのリズム・セクションの中でキラリと光るフレーズを紡ぎ出しているのが、若き日のケニー・ドリュー。この盤でのドリューのピアノはもはや「ビ・バップ」なピアノでは無い。そこはかとなく黒いファンクネスを漂わせつつ、タッチのハッキリとした、内省的で思索的なアドリブ・フレーズを展開する。これがまた「良い」。

伝説化したハワード・マギーの稀少音源といい、若かりし頃のドリューの黒いファンキーなピアノといい、ブルーノートは、しっかりと当時のジャズの美味しいところを押さえている。1950年の録音ながら、音もまずまずで、ビ・バップ期からハードバップ期へ移行する時期の「ビ・バップのハード・バップ化」の過程を捉えた盤として、この盤は価値がある。

さすがはブルーノート・レーベル、目の付け所が違う。1500番台や4000番台のカタログばかりが、もてはやされがちではあるが、このブルーノートの5000番台のアルバムも隅に置けない。聴き進めて行くと、この5000番台は5000番台で聴き所満載である。ブルーノート、恐るべしである。

 
 

★東日本大震災から6年7ヶ月。決して忘れない。常に関与し続ける。がんばろう東北、がんばろう関東。自分の出来ることから、ずっと復興に協力し続ける。 

Never_giveup_4

★Twitterで、松和のマスターが呟く。名称「松和のマスター」でつぶやいております。ユーザー名は「v_matsuwa」。「@v_matsuwa」で検索して下さい。

保存

2017年4月11日 (火曜日)

ハワード・マギーって誰?

長年、そうやなあ、かれこれ40年、ジャズを聴き続けているんだが、名前は聞いたことがあるが、そのジャズメンのリーダー作を聴いたことがない、未だにそんなことがたまにある。

そういうジャズメンのリーダー作って、そもそも人気が無くてリイシューされないとかが理由なんだけど、人気が無い、というのは、そもそもジャズ評論家がそのジャズメンのリーダー作を好んで紹介しない、それに併せて、レコード会社がリイシューしない、というのが、日本では殆どではないか、と思っている。

そんな可哀相な境遇に陥ったジャズメンの一人が「ハワード・マギー(Howard Mcghee)」。ディジー・ガレスピー, ファッツ・ナヴァロ、アイドリース・シュリーマンなどと並んでビバップの最初のトランペット奏者の一人である。が、日本では殆どその名を聞くことは無い。マイナーな存在に甘んじている。

ハワード・マギーは麻薬禍で、何度か引退〜復帰を繰り返している。一定期間、コンスタントに成果を上げた期間が無く、そういう点が評論家筋から受けないのだろうか。麻薬が教育的に良く無い、とは理由にならない。なぜなら、従来のジャズ評論がこぞって良い良いとべた褒めもチャーリー・パーカーやバド・パウエルなんて筋書き入りのジャンキーである。麻薬が過ぎて命を縮めたクチである。

ネットの世の中になって、一般のジャズ者の方々が思い思いもアルバム評論をアップする様になり、やっと、このハワード・マギーのリーダー作が評価される様になり、最近になって、やっと米国本国でCDリイシューされたり、ダウンロードサイトにアップされたりし出した。最近では、幾枚かのリーダー作が入手可能になっている。
 

Dusty_blue

 
さて、そんなハワード・マギーのアルバムで最初に僕が触れた盤が、Howard Mcghee『Dusty Blue』(写真左)。マギーの最高傑作の誉れ高い、1960年6月録音のリーダー作。ベツレヘム・レーベルからのリリースで、このジャケットとタイトルの雰囲気で、この盤の内容が楽しみになる。「ダスティ・ブルー(くすんだ蒼)」とは「けだし名タイトル」。

全9曲。4曲は、マギーのペットに、ベニー・グリーンのボーン、ペッパー・アダムスのバリサク、ローランド・アレキサンダーのテナーの4管フロントに、トミフラのピアノ、ロンのベース、ボルデンのドラムのリズム・セクションをバックにしたセプテット構成。アレンジの妙が決め手の聴いて楽しいハードバップ。

残りの5曲は、トミフラのピアノ、ロンのベース、ボルデンのドラムのリズム・セクションをバックにマギーのペットのワン・ホーンな演奏。速い運指、高音で知られたハワードのトランペットが堪能出来る。これが良い。

ハワードのペットってどっかで聴いたことのある音やなあ、と聴いていたら、そうそう、ケニー・ドーハムに似ている。溌剌とした切れ味の良いドーハムって感じがする。ブルージーではあるが、決してマイナーに偏らない。ポジティブでビ・バッパーなペットが個性的。いや、年代的にはドーハムがハワードに似ているのか(笑)。

アルバム・ジャケットがベツレヘムらしからぬ洒脱さ。盤全体を覆う「ブルージーでアーバンな雰囲気」。これがたまらなく良い。ドラッグに溺れながらも見事な復活を遂げた盤であるが、1960年代中期に再び、麻薬禍にて引退状態に。次に録音したのは1976年というから凄い。筋金入りジャンキーの「つかの間の傑作」である。

 
 

★震災から6年。決して忘れない。まだ6年。常に関与し続ける。がんばろう東北、がんばろう関東。自分の出来ることから、ずっとずっと復興に協力し続ける。 

Never_giveup_4

★Twitterで、松和のマスターが呟く。名称「松和のマスター」でつぶやいております。ユーザー名は「v_matsuwa」。「@v_matsuwa」で検索して下さい。

保存

保存

その他のカテゴリー

_Blue Noteの100枚 _ECMのアルバム45選 _この盤のドラムを聴け! _この盤のピアノを聴け! _こんなアルバムあったんや _ながら聴きのジャズも良い _クリスマスにピッタリの盤 _コンテンポラリーな純ジャズ _ジャケ買い「海外女性編」 _ジャズ・ギターの名演 洋楽編 _ジャズ喫茶で流したい _トランペットの隠れ名盤 _ビッグバンド・ジャズは楽し _ビートルズのカヴァー集 _ピアノ・トリオの代表的名盤 _フェンダー・ローズを愛でる _フュージョン・ジャズの優秀盤 _僕なりの超名盤研究 _和ジャズの優れもの _和フュージョンの優秀盤 _夜の静寂にクールなジャズ _音楽喫茶『松和』の昼下がり A&Mレーベル AOR Argo & Cadetレーベル Atlanticレーベル Bethlehemレーベル Blue Note 4000番台 Blue Note 4100番台 Blue Note 4200番台 Blue Note 85100 シリーズ Blue Note LTシリーズ Blue Noteレーベル Candidレーベル CTIレーベル DD・ブリッジウォーター ECMレーベル Electric Birdレーベル Enjaレーベル Jazz Miles Reimaginedな好盤 Pabloレーベル Pops Prestigeレーベル R&B Riversideレーベル Savoyレーベル Smoke Sessions Records SteepleChaseレーベル T-スクエア The Great Jazz Trio TRIX Venusレコード Yellow Magic Orchestra 「松和・別館」の更新 アイク・ケベック アキコ・グレース アジムス アストラッド・ジルベルト アダムス=ピューレン4 アブドゥーラ・イブラヒム アラン・ホールズワース アル・ディ・メオラ アントニオ・サンチェス アンドリュー・ヒル アンドレ・プレヴィン アート・アンサンブル・オブ・シカゴ アート・ファーマー アート・ブレイキー アート・ペッパー アーネット・コブ アーマッド・ジャマル アール・クルー アール・ハインズ アーロン・ゴールドバーグ アーロン・パークス イエロージャケッツ イスラエル・ジャズ イタリアン・ジャズ イリアーヌ・イリアス イリノイ・ジャケー インパルス!レコード ウィントン・ケリー ウィントン・マルサリス ウェイン・ショーター ウェザー・リポート ウェス・モンゴメリー ウエストコースト・ジャズ ウォルフガング・ムースピール ウディ・ショウ ウラ名盤 エグベルト・ジスモンチ エスビョルン・スヴェンソン エスペランサ・スポルディング エディ・ハリス エメット・コーエン エリック・アレキサンダー エリック・クラプトン エリック・ドルフィー エルヴィン・ジョーンズ エンリコ・ピエラヌンツィ エンリコ・ラヴァ オスカー・ピーターソン オズ・ノイ オーネット・コールマン カウント・ベイシー カシオペア カーティス・フラー カート・ローゼンウィンケル カーラ・ブレイ キャノンボール・アダレイ キャンディ・ダルファー キング・クリムゾン キース・ジャレット ギラッド・ヘクセルマン ギル・エバンス クインシー・ジョーンズ クイーン クリスチャン・マクブライド クリス・ポッター クリフォード・ブラウン クルセイダーズ クレア・フィッシャー クロスオーバー・ジャズ グラント・グリーン グレイトフル・デッド グローバー・ワシントンJr ケイコ・リー ケニーG ケニー・ギャレット ケニー・ドリュー ケニー・ドーハム ケニー・バレル ケニー・バロン ゲイリー・バートン ゴンサロ・ルバルカバ ゴーゴー・ペンギン サイケデリック・ジャズ サイラス・チェスナット サザンロック サド・ジョーンズ サム・ヤヘル サム・リヴァース サンタナ サン・ラ・アーケストラ ザ・バンド シェリー・マン シダー・ウォルトン シャイ・マエストロ シャカタク ジェイ & カイ ジェイ・ジェイ・ジョンソン ジェフ・テイン・ワッツ ジェフ・ベック ジェラルド・クレイトン ジェリー・マリガン ジミ・ヘンドリックス ジミー・スミス ジミー・ヒース ジム・ホール ジャキー・マクリーン ジャコ・パストリアス ジャズ ジャズの合間の耳休め ジャズロック ジャズ・アルトサックス ジャズ・オルガン ジャズ・ギター ジャズ・テナーサックス ジャズ・トランペット ジャズ・トロンボーン ジャズ・ドラム ジャズ・バリトン・サックス ジャズ・ピアノ ジャズ・ファンク ジャズ・フルート ジャズ・ベース ジャズ・ボーカル ジャズ・レジェンド ジャズ・ヴァイオリン ジャズ・ヴァイブ ジャック・デジョネット ジャン=リュック・ポンティ ジュニア・マンス ジュリアン・ラージ ジョエル・ロス ジョシュア・レッドマン ジョナサン・ブレイク ジョニ・ミッチェル ジョニー・グリフィン ジョン・アバークロンビー ジョン・コルトレーン ジョン・コルトレーン on Atlantic ジョン・コルトレーン on Prestige ジョン・スコフィールド ジョン・テイラー ジョン・マクラフリン ジョン・ルイス ジョン・レノン ジョーイ・デフランセスコ ジョージ・ケイブルス ジョージ・デューク ジョージ・ハリソン ジョージ・ベンソン ジョー・サンプル ジョー・パス ジョー・ヘンダーソン ジョー・ロヴァーノ ジーン・アモンズ スタッフ スタンリー・タレンタイン スタン・ゲッツ スティング スティング+ポリス スティービー・ワンダー スティーヴ・カーン スティーヴ・ガッド スティーヴ・キューン ステイシー・ケント ステップス・アヘッド スナーキー・パピー スパイロ・ジャイラ スピリチュアル・ジャズ スムース・ジャズ スリー・サウンズ ズート・シムス セシル・テイラー セロニアス・モンク ソウル・ジャズ ソウル・ミュージック ソニー・クラーク ソニー・スティット ソニー・ロリンズ ソロ・ピアノ タル・ファーロウ タンジェリン・ドリーム ダスコ・ゴイコヴィッチ チェット・ベイカー チック・コリア チック・コリア(再) チャーリー・パーカー チャーリー・ヘイデン チャールズ・ミンガス チャールズ・ロイド チューリップ テッド・カーソン テテ・モントリュー ディジー・ガレスピー デイブ・ブルーベック デイヴィッド・サンボーン デイヴィッド・ベノワ デオダート デクスター・ゴードン デニー・ザイトリン デュオ盤 デューク・エリントン デューク・ジョーダン デューク・ピアソン デヴィッド・ボウイ デヴィッド・マシューズ デヴィッド・マレイ トニー・ウィリアムス トミー・フラナガン トリオ・レコード ドゥービー・ブラザース ドナルド・バード ドン・チェリー ナット・アダレイ ニルス・ラン・ドーキー ネイティブ・サン ネオ・ハードバップ ハロルド・メイバーン ハワード・マギー ハンク・ジョーンズ ハンク・モブレー ハンプトン・ホーズ ハービー・ハンコック ハービー・マン ハーブ・アルパート ハーブ・エリス バディ・リッチ バド・シャンク バド・パウエル バリー・ハリス バーニー・ケッセル バーバラ・ディナーリン パット・マルティーノ パット・メセニー ヒューバート・ロウズ ビッグ・ジョン・パットン ビリー・コブハム ビリー・チャイルズ ビリー・テイラー ビル・エヴァンス ビル・チャーラップ ビル・フリゼール ビル・ブルーフォード ビートルズ ファラオ・サンダース ファンキー・ジャズ フィニアス・ニューボーンJr フィル・アップチャーチ フィル・ウッズ フォープレイ フランク・ウエス フランク・シナトラ フリー フリー・ジャズ フレディ・ローチ フレディー・ハバード ブッカー・アーヴィン ブッカー・リトル ブライアン・ブレイド ブラッド・メルドー ブランフォード・マルサリス ブルース・スプリングスティーン ブルー・ミッチェル ブレッカー・ブラザーズ プログレッシブ・ロックの名盤 ヘレン・メリル ベイビー・フェイス・ウィレット ベニー・グリーン (p) ベニー・グリーン (tb) ベニー・ゴルソン ペッパー・アダムス ホレス・シルバー ホレス・パーラン ボサノバ・ジャズ ボビー・ティモンズ ボビー・ハッチャーソン ボビー・ハンフリー ボブ・ジェームス ボブ・ブルックマイヤー ポップス ポール・サイモン ポール・デスモンド ポール・ブレイ ポール・マッカートニー マイク’・スターン マイケル・ブレッカー マイルス( ボックス盤) マイルス(その他) マイルス(アコ)改訂版 マイルス(アコ)旧版 マイルス(エレ)改訂版 マイルス(エレ)旧版 マックス・ローチ マッコイ・タイナー マハヴィシュヌ・オーケストラ マルグリュー・ミラー マル・ウォルドロン マンハッタン・ジャズ・5 マンハッタン・ジャズ・オケ マンハッタン・トランスファー マーカス・ミラー ミシェル・ペトルチアーニ ミルト・ジャクソン モダン・ジャズ・カルテット モンティ・アレキサンダー モード・ジャズ ヤン・ガルバレク ヤン・ハマー ユセフ・ラティーフ ユッコ・ミラー ラテン・ジャズ ラムゼイ・ルイス ラリー・カールトン ラリー・コリエル ラリー・ヤング ラルフ・タウナー ランディ・ブレッカー ラーズ・ヤンソン リッチー・バイラーク リトル・フィート リンダ・ロンシュタット リー・コニッツ リー・モーガン リー・リトナー ルー・ドナルドソン レア・グルーヴ レイ・ブライアント レイ・ブラウン レジェンドなロック盤 レス・マッキャン レッド・ガーランド レッド・ツェッペリン ロイ・ハーグローヴ ロック ロッド・スチュワート ロニー・リストン・スミス ロバート・グラスパー ロベン・フォード ロン・カーター ローランド・カーク ローランド・ハナ ワン・フォー・オール ヴィジェイ・アイヤー ヴィンセント・ハーリング 上原ひろみ 北欧ジャズ 古澤良治郎 吉田拓郎 向井滋春 四人囃子 国府弘子 増尾好秋 大村憲司 大江千里 天文 天文関連のジャズ盤ジャケ 太田裕美 寺井尚子 小粋なジャズ 尾崎亜美 山下洋輔 山下達郎 山中千尋 敏子=タバキンBB 旅行・地域 日本のロック 日本男子もここまで弾く 日記・コラム・つぶやき 日野皓正 書籍・雑誌 本多俊之 松岡直也 桑原あい 欧州ジャズ 歌謡ロック 深町純 渡辺貞夫 渡辺香津美 米国ルーツ・ロック 英国ジャズ 荒井由実・松任谷由実 西海岸ロックの優れもの 趣味 阿川泰子 青春のかけら達・アーカイブ 音楽 高中正義 70年代のロック 70年代のJポップ

リンク

  • まだまだロックキッズ(バーチャル音楽喫茶『松和』別館)
    この「松和・別館」では、懐かしの「1970年代のロック」盤の感想や思い出を率直に語ります。これまでの、ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログの中で不定期に掲載した、70年代ロックの記事を修正加筆して集約していきます。
  • 松和の「青春のかけら達」(バーチャル音楽喫茶『松和』別館)
    この「松和・別館」では、懐かしの「1970年代のJポップ」、いわゆるニューミュージック・フォーク盤の感想や思い出を率直に語ります。これまでの、ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログの中で不定期に掲載した、70年代Jポップの記事を修正加筆して集約していきます。           
  • AORの風に吹かれて(バーチャル音楽喫茶『松和』別館)
    AORとは、Adult-Oriented Rockの略語。一言でいうと「大人向けのロック」。ロックがポップスやジャズ、ファンクなどさまざまな音楽と融合し、大人の鑑賞にも堪えうるクオリティの高いロックがAOR。これまでの、ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログの中で不定期に掲載した、AORの記事を修正加筆して集約していきます。  

カテゴリー