2025年8月28日 (木曜日)

サイケなフィル・アップチャーチ

多くの有名セッションに参加してきた百戦錬磨のセッションマン、フィル・アップチャーチ(Phil Upchurch)。1941年7月19日、米国イリノイ州シカゴ生まれのギタリスト兼ベーシスト。ジャズ、クロスオーバー&フュージョンのみならず、ソウル、R&Bの数々の名盤に参加してきた、超一流のセッション・ギタリストである。

Phil Upchurch『Upchurch』(写真左)。1969年3月の録音。ちなみにパーソネルは、Phil Upchurch (g), Donny Hathaway (p), Louis Satterfield (b), Morris Jennings (ds), Bobby Christian (perc), James Mack Singers (vo), Charles Stepney (arr, cond)。フィル・アップチャーチの4枚目のリーダー作。

1969年という時代を反映した、とても「サイケデリック」なアレンジが施された、クロスオーバー・ジャズ&ファンクなアップチャーチのエレギが個性的。当時の「サイケ」なアレンジの特徴の1つ、ディープでシャープなエコーがかかっているところが、今の耳には新鮮に響くから不思議である。
 
Phil-upchurchupchurch  
 
プロデュースを後に、あのアース・ウィンド&ファイアの躍動感溢れるホーン・アレンジでも知られる、名編曲家であるチャールズ・ステファニーが担当しているが、確かに、このアルバムでも、アップチャーチのサイケなギターに、不思議な「躍動感」を感じる。そして、その躍動感が「ファンキー」。サイケなアレンジでのファンクネスは、このアレンジによるところが大きい。

あのサイモン&ガーファンクルの名曲「America」を、このサイケデリックでファンキーなクロスオーバー・ジャズ志向のアレンジでカヴァーしているところがユニーク。決して駄作&凡作の類では無く、サイケデリックでファンキーな雰囲気濃厚な中に、名曲「America」の流麗で印象的なフレーズがしっかり浮かび上がる。このバックの「サイケ&ファンキー」と、フロントのアップチャーチのエレギの「流麗で印象的なフレーズ」の対比が素晴らしい。

このアルバム、とても「サイケデリック」なアレンジが施された、クロスオーバー・ジャズ&ファンクなアップチャーチのエレギが気に入るか or 入らないか、で評価は変わるとは思うが、フィル・アップチャーチのエレギ自体は、その個性は変わず、ブレが無い。アップチャーチのエレギを愛でる上では、全く問題の無い、聴き応えのあるアルバムだと僕は思う。
 
 

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2025年5月21日 (水曜日)

ジャズ喫茶で流したい・286

ジャズ、クロスオーバー&フュージョンのみならず、ソウル、R&Bの数々の名盤に参加してきた、超一流のセッション・ギタリスト、フィル・アップチャーチの1972年のリーダー作。パーソネルを見渡すと、後のクロスオーバー&フュージョン・ジャズを担う曲者ミュージシャンたちがずらりと並んでいる。ダニー・ハサウェイ、チャック・レイニー、ジョー・サンプル、ハービー・メイソン、ベン・シドランなどなど。

Phil Upchurch『Darkness Darkness』(写真左)。1972年の作品。ちなみにパーソネルは、Lead Guitar – Philip Upchurch (g), Joe Sample (p), Chuck Rainey (b), Harvey Mason (ds) Arthur Adams (rythm-g), Ben Sidran (org), Don Simmons (ds), Donny Hathaway (el-p), Bobbi Porterhall (congas,tamb) , Nick De Caro (horns- arr, cond)。

1972年といえば、クロスオーバー・ジャズが隆盛に向かいつつある時代。そんな時代に、クロスオーバー&フュージョンの音を先取りした、エレクトリックなソウル・ジャズ。それは、優れたプロデュースとアレンジの賜物で、プロデュースにはトミー・リピューマ、アレンジにAORのニック・デカロ。時代を先取した音作りを実現した、プロデュース&アレンジ、納得である。
 

Phil-upchurchdarkness-darkness

 
収録曲はカヴァー中心。ジェイムス・テイラーの名曲「Fire And Rain」、ジェイムズ・ブラウンの「Cold Sweat」、ブルースカバー「Please Send Me Someone To Love」、マーヴィン・ゲイの「Inner City Blues」、キャロル・キングの「You've Got A Friend」。それぞれの名曲をソウルフルにファンキーに、アップチャーチ独特の硬質パキパキな音色で、コキコキとソフト&ハードなエレギで弾き進めていく。

キャロル・キングの「You've Got A Friend」など、その典型的な演奏だろう。緩やかなソフト&メロウな前奏から、メインのフレーズを神妙に祈る様に弾き進めていく。しかし、真ん中あたりから、いきなりハードな展開にガラッと変わる。ハードだがグルーヴィーなフレーズで、祈りが天に届く様な叫びに変化し、ダイナミックでソウルフルな弾きっぷりが見事。この変化とグルーヴ感はアップチャーチ独特の、ならではのものである。

時は1972年。インスト中心、カヴァー中心、この盤ってフュージョン・ジャズでしょ、と言われることが多いが、これはまだ、クロスオーバーでもなければ、フュージョンでも無い。上質でユニークな「エレクトリックなソウル・ジャズの成熟形」の一つ。この圧倒的にソウルフルな感覚とハードなグルーヴ感は他にはない、唯一無二なもの。名盤である。
 
 

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2025年5月20日 (火曜日)

超一流のセッション・ギタリスト

Phil Upchurch(フィル・アップチャーチ)。1941年7月19日、米国イリノイ州シカゴ生まれのギタリスト兼ベーシスト。ジャズ、クロスオーバー&フュージョンのみならず、ソウル、R&Bの数々の名盤に参加してきた、超一流のセッション・ギタリストである。

『Phil Upchurch』(写真左)。邦題「フィル・アップチャーチの真髄」。1978年の作品。ちなみにパーソネルは、Phil Upchurch, John Tropea (g), keyboards : Richard Tee, Leon Pendarvis, Arron Jamal, Larry Fast (key), Jorge Dalto (p), Will Lee, Chuck Rainey (b),Steve Gadd, Harvey Mason (ds), Jimmy Maelen, Kewu, Tony Carpenter, Henry Gibson (perc)。

フィル・アップチャーチのエレギは、音色と弾き方の「個性」で勝負するエレギ。アップチャーチ独特の硬質パキパキな音色、ミッド・テンポで、コキコキと弾き進める。独特というか、唯一無二な音色と弾き方で、他にこの音色と弾き方を持つギタリストはいないと思う。逆に一度聴いたら忘れられない「音色と弾き方」。

実は、既に1960年代初頭からリーダー作を出しているフィル・アップチャーチ。この盤は、通算9枚目のソロ・アルバムになる。このアルバム、編集が面白くて、アナログLP盤のA面をジョン・トロペイが、B面をジョージ・ベンソンがプロデュースしている。
 

Phil-upchurch

 
トロペイ・サイドは「ダイナミックな演奏」NYのミュージシャンが中心。スティーヴ・ガッドやリチャード・ティー、ウィル・リーらが名を連ねていて、NYクロスオーバー&フュージョン・オールスターって感じ。アップチャーチはリードのみを弾き、収録曲はカヴァー中心。シュギー・オーティス「Strawberry Letter 23」、デニース・ウィリアムス「Free」、ジャクソンズ「Good Times」。

ベンソン・サイドは「ソフト&メロウな演奏」で、LAのミュージシャンが中心。ピアノにホルヘ・ダルト、ドラムにハーヴィー・メイスンが、ベースにはチャック・レイニー。全曲フィル自身の書き下ろし曲で、演奏全体の雰囲気は「裏ブリージン」。アップチャーチはギターリードとリズムの両方を弾き流麗なフュージョン志向の演奏で、アップチャーチのリズムギターが映えに映える。

アップチャーチがリード・ギター、リズム・ギター、ベース、ドラムを一人で演奏し、デオダートがストリングとホーンアレンジをした曲「Cyrenna」がユニーク。演奏全体が心地よいファンクネスで固められて、むっちゃ格好良い。

クロスオーバー&フュージョン志向のエレギ好きにはたまらない、内容充実の「レア・グルーヴ+ソフト&メロウなフュージョン・ジャズ」の傑作盤。我が国のクロスオーバー&フュージョン畑では、なぜか、かなりマイナーな存在のフィル・アップチャーチ。再評価が待たれる「超一流のセッション・ギタリスト」である。
 
 

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