2025年1月14日 (火曜日)

ヒースの「小粋な」ジャズ盤

小粋なジャズ盤を探し当てて、聴いてみて、これが「当たり」だった時、ジャズ盤蒐集をしていて良かったなあ、とつくづく思う。ジャズ盤紹介本やジャズ雑誌のジャズ盤紹介記事を読んで、それに忠実にジャズ盤を聴き進めるのも良いが、意外と、紹介本や紹介記事に上がるジャズ盤は意外に似通ってくる。ジャズ盤の体験の幅を狭めることにもつながるので、最近では、紹介本や紹介記事を参考に、新しいジャズ盤を探すことはほぼ無くなった。

Jimmy Heath『On the Trail』(写真左)。1964年春の録音。リヴァーサイド・レーベルからのリリース。ちなみにパーソネルは、Jimmy Heath (ts), Kenny Burrell (g), Wynton Kelly (p), Paul Chambers (b), Albert Heath (ds)。燻し銀なバップ・テナーのジミー・ヒースがリーダーのギター入りクインテット編成。バックに控えるは、ウィントン・ケリーのピアノ率いる、ポルチェンがベース、アルバートがドラムのハッピー・スインギーなリズム・セクション。

1964年の録音にも関わらず、この盤には、ハードバップ全盛の頃の、とても「ハードバップらしい」演奏がてんこ盛り。モードやファンキー、ラウンジ、当時、流行っていた純ジャズの演奏スタイルのどれにも影響されていない。ただただハードバップな演奏展開していて、そんな展開の中で、リーダーのジミー・ヒースは、とことん「バップ」なテナーを吹きまくっている。
 

Jimmy-heathon-the-trail

 
特にミッド〜アップ・テンポなハードバップ演奏が充実している。これは恐らく、リーダーのジミー・ヒースが、ミッド〜アップ・テンポのバップなテナーが得意だからだろう。冒頭のタイトル曲「On The Trail」は、ミッド・テンポのゆったりした演奏で、ジミー・ヒースの朗々ストレートなバップ・テナーが映える。

バラード曲の、3曲目「Vanity」、6曲目は「I Should Care」でも、時々、速吹きのフレーズが出てきて、やっぱり、ジミー・ヒースって、典型的な「バップ・テナー」なんだな、って再認識する。でも、これが小粋で、これが聴いていて、とても心地よいのだから、ジャズは面白い。何の変哲もない、正統派バップ・テナーなんだけど、ジミー・ヒースのテナーって、味があるしブルージー。そして、そんなジミー・ヒースのバップ・テナーって、典型的なハードバップな演奏の中だけで、最高に映えるのだから面白い。

ギターのケニー・バレルも好演。アーバンでファンキーなバレルが、ジャジーでバップなギターを弾きまくっている。さすがは「プロのジャズ職人」。ジミー・ヒースのテナーに合わせて、とてもバップなギターを弾いている。このフロントのテナーとギターを、これまた典型的ハードバップな、ハッピー・スインギーなリズム隊が支え鼓舞するのだから、堪らない。典型的なハードバップ盤として、意外とイケる、ジミー・ヒースの「小粋な」ジャズ盤である。
 
 

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2020年10月11日 (日曜日)

ジミー・ヒースの遺作バラード集

Jimmy Heath(ジミー・ヒース)。ジャズ・サックス奏者。1926年10月、米国フィラデルフィア生まれ。2020年1月、93歳で惜しくも鬼籍に入ってしまった。ジミーは音楽一家の出身で、はベーシストのパーシー・ヒース(兄)とドラマーのアルバート・ヒース(弟)の3人で「ヒース・ブラザース」として活動していた時期もある。ベーシストの兄、ドラマーの弟、共に優れたジャズマンで、ジミーも負けず劣らず優れた、レジェンド級のサックス奏者であった。

Jimmy Heath『Love Letter』(写真左)。2019年10〜12月の録音。ちなみにパーソネルは、Jimmy Heath (ts, ss), Russell Malone (g), Monte Croft (vib), Kenny Barron (p), David Wong (b), Lewis Nash (ds)。基本はサックス、ギター・ヴァイブがフロントのセクステット(6重奏団)編成。そこに、ゲストとして、Wynton Marsalis (tp on A-4), Gregory Porter (vo on B-2), Cécile McLorin Salvant (vo on A-2) が加わる。

今年の1月19日、93歳で惜しくも他界したサックス奏者ジミー・ヒースが、昨年末まで取り組んでいた遺作。今年の7月のリリース。このパーソネルを見ただけで、この盤の内容がかなり上質なものであることが想像出来る。本作は、ジミー・ヒースが得意とした、バラードをメインにしたアルバムである。
 
 
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2019年10月23&24日のNYでの録音、11月21&22日ジョージア州アトランタでの録音、そして、12月4日カリフォルニア州ベイカーズフィールドでの録音の3つの録音セッションから成る。いずれのセッションも素晴らしい内容で、ヒースの吹き上げる極上のバラード演奏を心ゆくまで堪能出来る。バックを司る、多世代に渡るオールスター・メンバーも皆、好演に次ぐ好演。

現代のヴォーカル界のスーパースター、グレゴリー・ポーターとセシル・マクロリン・サルヴァント、そして、トランペットのレジェンド的存在、ウィントン・マルサリスがゲストとして参加した楽曲もあり、これがこれまた優れた内容。特にウィントンのトランペットが、メンストリーム志向のハードバップな吹き回しが見事。肩の力の抜けた、だた純粋にジャズ・トランペットを吹き上げるウィントンを久し振りに聴いた気がする。

リーダーのジミー・ヒースのテナー&ソプラノ・サックスは全く申し分無い。淀みなく流麗。切れ味良く運指も正確。グルーヴ感豊かで仄かに哀愁感漂うジミー・ヒースのバラード・テナーには、思わずしみじみと聴き入ってしまう。こんな溌剌としたテナーを吹いていたジミーが、最終セッションの2ヶ月後に鬼籍に入ってしまうなんて。誠に惜しい逝去でした。ご冥福をお祈りします。
 
 
 

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2016年6月15日 (水曜日)

ジャズ喫茶で流したい・83

このアルバムを聴いて思う。やっぱりボーカルのアルバムって、バックのバンドの演奏が小粋で聴き応えがないと面白く無い。というか、バックのバンドの演奏が良いボーカル盤が、どうも僕のお気に入りの傾向らしい。お気に入りのボーカル盤を並べると、どれもがバックのバンドの演奏が良い。

そのアルバムとはこれ。ちょっと長いが、Roberta Gambarini & The Heath Brothers『Connecting Spirits (The Jimmy Heath Songbook)』(写真左)。ロバータ・ガンバリーニ。イタリア出身の人気ジャズ・ヴォーカリスト。圧倒的な正統派ジャズ・ヴォーカルである。そして、このアルバムは、ジャズ界の「生きるレジェンドの一人」、録音時、2014年にて88歳のサックス奏者ジミー・ヒースの作品集である。

このアルバムで、全編に渡ってサックスを吹くジミーは、サックス奏者としては有名だが、彼の書く歌曲はあまり知られていない。というか、馴染みが無い。しかし、このアルバムでロバータが唄うそれぞれの曲は、皆、魅力ある楽曲ばかり。ジミー・ヒースがこんなに良い曲を書くコンポーザーとは思わなかった。びっくりポンである。

ちなみにパーソネルは、 Roberta Gambarini (vo), Jimmy Heath (sax), Jeb Patton (p), David Wong (b), Albert 'Tootie' Heath (ds), James Mtume (per), Freddie Hendrix (tp), Ed Cherry (g), Dave Stricker (g), Tommy Campbell (ds), Cyrus Chestnut (p), John Lee (b) 他。いや〜錚々たるメンバーやないですか。中堅からベテランの味のあるジャズメンが中心。
 

Connecting_spirits

 
このメンバーですから、バックのバンドの演奏が悪かろうはずが無い。もうとにかく惚れ惚れするばかりの演奏で、バックのバンドの演奏だけでも十分に堪能できるレベルです。そこに圧倒的な正統派女性ボーカリストのロバータ・ガンバリーニが唄いまくる訳です。これは全く聴き応え満点のジャズ・ボーカル盤に仕上がっています。

ヒースの曲は「優美」。その優美さを活かしつつ、ダイナミックに素直に唄い上げていくロバータの力量たるや、素晴らしい。メジャー・デビュー時からずっと注目し続けて来た女性ボーカリストであるが、時にこの盤のパフォーマンスは素晴らしい。全編に渡って惚れ惚れするばかりである。

最近、雨後の竹の子の様にリリースされる、可愛さ優先ルックス優先の女性ボーカル盤とは全く異なる、実に伝統的で本格的な女性ジャズ・ボーカル盤です。とにかく上手い。とにかく味がある。聴いていて本当に心地良い。最近はこれだけ本格的な女性ボーカルが少なくなっただけに、このロバータの存在は貴重だ。

しかも、中堅からベテランの味のあるジャズメンが意外にも、現代における「ネオ・ハードバップ」な演奏をメインとしていることに感心することしきり。現代における充実のメインストリーム・ジャズです。聴き返せば聴き返すほどに味わいが深まります。良い女性ボーカル盤です。
 
 
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2015年11月 2日 (月曜日)

こういうテナーが渋くて良い

私こと、バーチャル音楽喫茶『松和』のマスター、現実の世界に舞い戻ってきました。ブログを再開したいと思います。

さて、ジャズ者にとって応えられない瞬間というものが色々とある。こういうジャズ雑誌やジャズ盤紹介本で採り上げられない「渋い好盤」との出会いも、そんな「応えられない瞬間」のひとつ。

例えばこのアルバムなど、その好例だろう。Jimmy Heath『The Quota』(写真左)。1961年4月の録音。ちなみにパーソネルは、Jimmy Heath (ts), Freddie Hubbard (tp), Julius Watkins (French horn), Cedar Walton (p), Percy Heath (b), Albert Heath (ds)。ヒース・ブラザースの3人が名を連ねているのが目を惹く。

ジミー・ヒース(テナー・サックス)、パーシー・ヒース(ベース)、アルバート・ヒース(ドラム)の3兄弟を「ヒース・ブラザース」と呼ぶ。その「ヒース・ブラザース」の長兄がジミー・ヒース。テナー奏者である。最初はアルト奏者だったらしいが、あまりにチャーリー・パーカーに似てる似てると言われるのに閉口してテナーに持ち替えた、という逸話がある。

1926年10月生まれの89歳ですが、なんと今だ現役。麻薬等の影響で活動が断続的であった事が原因で、メジャーなジャズメンになり損ねた感のあるジミー・ヒース。その実力の高さは、まともな時の演奏を聴けば納得出来る。そのまともな時の演奏の一つを捉えたアルバムが、この『The Quota』である。
 

The_quota

 
ジミー・ヒースのテナーは、正統でソリッドで鳴りが良くて癖が無い。パッと聴いて、パッと誰が吹いているか判る「あくの強さ」は無い。それが良くも悪くもジミー・ヒースの評価を左右する。でも、正統でソリッドで鳴りが良くて癖が無いテナーが悪いと言うのはいかがなものか、とは思うけど。

加えて、ジミー・ヒースのコンボーザー、アレンジャーとしての才も見逃せない。このアルバムでの特徴は、ジュリアス・アトキンスのフレンチ・ホルンの存在。このフレンチ・ホルンと、ジミー・ヒースのテナー、フレディー・ハバードのトランペットの3管構成のアレンジが、全編に渡って絶妙である。

日本では、評論家が勝手に、ジミー・ヒースに「B級テナーマン」というレッテルを貼ってしまい、彼のアルバムは知る人ぞ知るマニアだけが聴けば良い、という感じで、ジャズ雑誌やジャズ盤紹介本に全く採り上げることが無かった為に、その実力に比して評価の低いテナーマンです。もっと評価されても良いテナーマンでしょう。

1961年という、ハードバップが成熟仕切った時代の、そんなハードバップの完成形のひとつを聴くことが出来る好盤だと思います。オールド・スタイルなジャケット・デザインに怯むこと無く、ジャズ者初心者の方々も手にして甲斐のある好盤です。
 
 
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