2023年1月22日 (日曜日)

ジャズ喫茶で流したい・257

最近、ジャズ・フルートのアルバムを聴き直している。フルートって楽器、基本的にはジャズに向かないと、ずっと思ってきた。それでも、ジャズ者初心者の頃、『Opus de Jazz』のフルートを聴いて「フルートの音ってファンキーやな〜」と感じ入ったりして、フルートって、吹き手によってはジャズに向くのかな、と思って以来、幾年月。しばらく、ジャズ・フルートに拘ること無く、ジャズ盤を聴いてきた。

ボブ・ジェームスの初期のリーダー作を聴き直していて、ヒューバート・ロウズのフルートって「やっぱ、ええなあ」と感じ良った。サックスのサブ楽器としてのフルートって、ジャズではよくあるが、さすが、サブ楽器だけあって、本格的なフロント楽器とは言い難い。では、ジャズ・フルートをメインにしている、フロント楽器として成立するジャズマンって、どれくらいいたのかなあ、と思って調べ始めて、ジャズ・フルートの好盤を聴き直す様になった。

Frank Wess『Opus in Swing』(写真左)。 1956年6月20日の録音。ちなみにパーソネルは、Frank Wess (fl), Kenny Burrell, Freddie Green (g), Eddie Jones (b), Kenny Clarke (ds)。ジャケ・デザインを見たら直ぐに判る、サヴォイ・レーベルからのリリースである。1956年の録音であるが、アルバム全体の雰囲気は、ちょっとレトロな「スイング・ジャズ」。
 

Frank-wessopus-in-swing

 
しかし、このレトロな「スイング・ジャズ」がとても良い雰囲気。スイングするリズム隊に乗って、フランク・ウエスのフルートが唄う様に吹き進む。芯の入った、ストレートに力強く伸びたフルートのフレーズ。ウエスのフルートは、しっかりとフロント楽器として成立している。そして、ウエスのフルートは、どこか黒くてファンキー。ウエスのフルートにその黒いファンクネスが、そこはかとなく小粋に忍んでいるのが実に洒脱で、実にジャジー。

ソロ・ギターに、駆け出し新人自体のケニー・バレル、リズム・ギターに名手フレディー・グリーン。この二人のギターが抜群に聴いている。バレルのソロ・ギターはブルージーでファンキー、グリーンのリズム・ギターは小粋に躍動的でファンキー。この二人のギターが演奏全体のファンクネスな雰囲気を醸し出している。二人の小粋にファンキーなギターと、そこはかとなくファンキーなウエスのフルート。とっても「ジャズ」な演奏が小気味良い。

バリバリのハードバップでは無い、軽やかで耳に優しい「スイング・ジャズ」。しかし、ハードバップ・マナーなアレンジが、この「スイング・ジャズ」な演奏に古さを感じさせない。とても洒脱でモダンなジャズな演奏が、この盤に詰まっている。そして、この盤は、ジャズ・フルートが、やはり吹き手によって、フロント楽器として十分成立することを我々に教えてくれる。
 
 

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2023年1月17日 (火曜日)

ジャズ・フルートのレジェンド

ヒューバート・ロウズのジャズ・フルートを聴いていて、他のジャズ・フルート奏者について、気になるようになった。もともと、ジャズ・フルート奏者は数が少ない。

サックス奏者のサブ楽器としてのフルートはまずまず思い当たるのだが、ジャズ・フルートがメインのジャズマンといえば、本当に数が少ない。今までの記憶の中で、思い当たったのが、ロウズに加えて、ブランク・ウエス、ハービー・マン。これ位やなあ〜。

そこで、フランク・ウエス(Frank Wess)である。1922年1月4日生まれ。米国カンサスシティーの出身。2013年10月、91歳で鬼籍に入っている。もともとは、カウント・ベイシー楽団のメンバーである。ジャズでは稀少なフルート奏者であり、1959年から1964年まで、ダウンビート誌の評論家投票で一位を獲得している。いわゆる「ジャズ・フルートのバーチュオーゾ」である。

The Frank Wess Quartet『Moodsville Volume 8: But Beautiful』(写真左)。1960年5月9日、 Van Gelder Studioでの録音。ちなみにパーソネルは、Frank Wess (fl, ts), Tommy Flanagan (p), Eddie Jones (b), Bobby Donaldson (ds)。ベースのエディー・ジョーンズとドラムのボビー・ドナルドソンは「カウント・ベイシー楽団」つながり。ウエス=ジョーンズ=ドナルドソンの「カウント・ベイシー」とながりに、何故かピアノはフラナガン。
 

The-frank-wess-quartetmoodsville-volume-

 
「Moodsville」は、Prestige傘下の傍系レーベルで、スタンダード曲のバラード演奏中心で雰囲気が良いアルバムを制作していて、このThe Frank Wess Quartet盤も、小粋でムーディーな名演がてんこ盛り。

このこのThe Frank Wess Quartet盤は、スローからミディアムテンポの心地よいスタンダード集(1曲だけウエスの自作曲があるが)。リーダーのウェスは、曲によりフルートとテナー・サックスを使い分けていて、特にフルートが熱演につぐ熱演。当時、ジャズ・フルートの第一人者だったことが良く判る。フルートの音は、音が丸くて線が細い印象があるのだが、ウエスのフルートは意外と力強く音が太め。テクニックは優秀で吹き回しは流麗。

そして、この盤、バックのリズム・セクションが良い。特に、ピアノのフラナガンが絶品。端正で歯切れの良いバップなピアノで格調高く、センス良く、ウエスのフルートをサポートする。特にスローバラードの伴奏は絶品で「But Beautiful」のイントロ、アドリブ・ソロは典雅で見事。バックに回って、バッキングの上手さを最大限発揮する「名盤請負人」の面目躍如である。

ジャズ盤紹介本やジャズ雑誌のジャズ盤紹介記事に、まず、タイトルが上がることが無い盤ですが、これがまあ、なんと「小粋な隠れ名盤」。Van Gelder Studioでの録音で音も良い。実に聴き応えのあるハードバップ盤です。
 
 

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2013年2月26日 (火曜日)

耳休めのハードバップ 『Bags & Flutes』

最近、コルトレーンのフォロワーの結構ハードなジャズを聴いてきたので、ここらでちょっと一休み。コッテコテのハードバップ・ジャズを聴いてみたりする。

で、選んだアルバムが、Milt Jackson『Bags & Flutes』(写真左)。タイトルの「Bags」はミルト・ジャクソンのあだ名。タイトルを読み解くと「ミルト・ジャクソンとフルート達」となる。「Flutes」という複数形なところが「ミソ」。

1957年5月21日、6月10日と17日の録音。ちなみにパーソネルは、Milt Jackson (vib), Bobby Jaspar (fl,tracks 1/7), Frank Wess (fl,tracks 2-6), Tommy Flanagan (p,tracks 1/7), Hank Jones (p,tracks 2-6), Kenny Burrell (g), Percy Heath (b), Art Taylor (ds)。

ギターのバレルとベースのヒース、そして、ドラムのテイラーは固定。フルートは2人いる。ボビー・ジャスパーとフランク・ウエス。ジャスパーがフルートの時のピアノはフラナガン、ウエスがフルートの時のピアノはハンク・ジョーンズ。まあ、簡単に言うと、フルートのボビー・ジャスパー+フランク・ウエスとヴァイブのミルト・ジャクソンとの共演。

フランク・ウエスとミルト・ジャクソンとの共演と言えば『Opus De Jazz』という大名盤があるんだが、このアルバムでは、7曲中5曲の共演となっている。『Opus De Jazz』が1955年10月28日の録音だから、この『Bags & Flutes』は再会セッションっていうことになるのかな。
 

Bags_flutes

 
この『Bags & Flutes』は、実に寛いだ味のあるセッション集。細部に拘らず、アレンジも大雑把で、とにかく、ドバーッとハードバップなセッションを繰り広げるんで、どちらかと言えば大味なセッション集です。決して、名盤の類のアルバムではありませんが、どうして、なかなか魅力的な内容を隠し持っている魅力的な盤です。

ミルトはヴァイブを叩きまくり、ドライブ感抜群。ジャスパーもウエスもフルートを全開で吹くまくる。バレルのギターも太くて黒くて派手なフレーズを弾きまくり、テイラーはファンキーなビートを叩き出す。ヒースのベースだけが冷静にセッション全体を締めて、セッションの底を支えています。

ミルトの丸くて転がるようなドライブ感のあるヴァイブとウエス&ジャスパーの切れ味良いストレートな吹きっぷりのフルートの音色って相性が良いですよね。

録音も音が割れ気味で、あまり良く無いんですが、アルバムの演奏全体からは、ハードバップの覇気とようなものがビンビンに伝わってきます。適度にリラックスして、適度なドライブ感があり、そこはかとなくテクニックを忍ばせ、アンサンブルをバッチリ決める。いや〜、このアルバム、実にハードバップですよね〜。

ジャケット・デザインも直接的で大雑把。ミルト・ジャクソンの代表的名盤に名を連ねる盤ではありませんが、たまに引きずり出してきては繰り返し聴く、そんな長いスパンでの「ヘビロテ盤」ではあります。意外と気に入っています。

 
 

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