今年もありがとうございました。
いよいよ今年も今日で終わり。コロナ禍も過去のものになり、まだコロナの感染は続いているが、大きな社会問題になるレベルでは無くなった。それより、インフルエンザなどの流行があったりで、何とか、コロナ禍以前に、環境は戻りつつあるのかな、というのが最近の実感。
ジャズ界では逝去するミュージシャンが続々出て、主だっただけでも以下の通り。ジャズを聴き始めて、馴染みのあるジャズマンが鬼籍に入るのは、見ていて辛いですね。特に、今年は馴染みの、リアルタイムで楽しませて貰ったジャズマンが、どんどん鬼籍に入るので、辛くて仕方なかったです。でも、これも運命ですからね。ご冥福を祈りたいと思います。
2月24日:ロバータ・フラック(ソウル・シンガー)享年88
3月 4日:ロイ・エアーズ(R&B/ジャズ・ミュージシャン)享年84
5月28日:アル・フォスター(米ジャズ・ドラマー)享年82
6月26日:ラロ・シフリン(作曲家/編曲家)享年93
7月22日:チャック・マンジョーネ(ジャズ・トランペッター)享年84
8月11日:シーラ・ジョーダン(ジャズ・ヴォーカリスト)享年96
10月19日:アンソニー・ジャクソン(ジャズ・ベーシスト)享年73
10月26日:ジャック・ディジョネット(ジャズ・ドラマー)享年83
11月23日:フィル・アップチャーチ(R&B/ジャズ・ギタリスト)享年84
個人的には、アル・フォスター、チャック・マンジョーネ、アンソニー・ジャクソン、フィル・アップチャーチの逝去がショックで、そして、最大のショックが、ジャック・デジョネット。これらのジャズマンは、僕がジャズを本格的に聴き始めた頃、リアルタイムで活躍していたジャズマンばかりで、さすがに疲れました。
2025年のジャズについては、中堅〜ベテランのジャズマンの好盤が次々とリリースされ、充実した一年ではなかったかと思います。しかし、相変わらず、招待有望な新人がなかなか出てこない。このままだと、ジャズ自体がどんどん先細っていく様な、そんな危機感をちょっぴり感じたりしています。
さて、この「ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログ」については、明日1月1日〜1月3日までお休みします。記事のアップの再開は1月4日を予定しています。よろしくお願いします。
《ヴァーチャル音楽喫茶『松和』別館 の更新状況》 更新しました!
★ AORの風に吹かれて
★ まだまだロックキッズ 【New】 2024.01.07 更新
・西海岸ロックの雄、イーグルス・メンバーのソロ盤の
記事をアップ。
★ 松和の「青春のかけら達」 【New】 2024.01.08 更新
・チューリップ『ぼくが作った愛のうた』『無限軌道』
の記事をアップ。
★ コメント&TBは、全て「松和のマスター」が読んでから公開される仕組みです。表示されるまで少し時間がかかります(本業との兼ね合いで半日〜1日かかる時もあります・・・ごめんなさい)。公開されたくないご意見、ご感想はその旨を添えて送信してください。
★Twitterで、松和のマスターが呟く。名称「松和のマスター」でつぶやいております。ユーザー名は「v_matsuwa」。「@v_matsuwa」で検索して下さい。
東日本大震災から13年9ヶ月。忘れてはならない。常に関与し続ける。がんばろう東北。自分の出来ることから、ずっと復興に協力し続ける。






























最近のコメント