待望の紙ジャケ・リイシュー・3
未だ酷暑である。今日は朝から、室温は30度越え。最高気温は34度。暑い。今日は風はあるんだが、さすがに気温が34度もあると、やっぱり暑い。風が吹き込む中、扇風機も回して昼寝をしたら、汗だくである。それでも、夕方4時を過ぎると、少し気温が下がったことが実感できる。夕方の空を見上げると、着実に秋の雲に主役が代わりつつある。酷暑もこの2、3日という感じがする。
さて、昨日も書いたが、このところ、待ちに待った紙ジャケのリイシューが相次いでいる。先に、このブログでお伝えしたキャロル・キング、そしてワーナー時代のマイルス・デイビス。そして、今日、お伝えするのは、サイモン&ガーファンクルの紙ジャケ・リイシュー。
サイモン&ガーファンクルのスタジオ録音のオリジナル・アルバムは、過去幾度か紙ジャケ・リイシューされており、目新しい話では無い。しかし、このスタジオ録音のオリジナル・アルバムは、何回か紙ジャケ・リイシューされたのだが、オリジナル・アルバム以外の「グレイテスト・ヒット」(写真左)と「卒業〜オリジナル・サウンドトラック」(写真右)の2枚がなぜかリイシューされなかった。これは困る。この2枚は、僕にとって、思い出の2枚である。しかも、この2枚が紙ジャケ・リイシューされないと、サイモン&ガーファンクルの全アルバムが紙ジャケで揃わない(笑)。
今回、その2枚、「グレイテスト・ヒット」と「卒業〜オリジナル・サウンドトラック」が紙ジャケ・リイシューされるのだ。加えて、81年9月、雨のセントラル・パークで行なわれた感動のリユニオン・コンサートを納め、82年にリリースされた伝説のライヴ盤「セントラルパーク・コンサート」と、なぜか「ポール・サイモン・ソングブック」も、紙ジャケ・リイシュー。この「ポール・サイモン・ソングブック」、かつてポール本人の要望でカタログから削除され、長らく廃盤となり既に伝説になっていたもの。
とりあえず、「グレイテスト・ヒット」と「卒業〜オリジナル・サウンドトラック」「セントラルパーク・コンサート」は予約しました。これで、サイモン&ガーファンクルのアルバムが紙ジャケで揃うことになり、目出度し目出度し。「ポール・サイモン・ソングブック」は、LPで以前所有しており、その内容を知っているので、手に入れるか流すか、現在、思案投げ首中。
でも、嬉しいですね。「グレイテスト・ヒット」と「卒業〜オリジナル・サウンドトラック」は、高校時代、愛聴盤でしたからね〜。自作映画の編集で連日徹夜した頃を思い出したりします。ああ、懐かしいなあ。
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