喜ばしいリマスター&リイシュー
不安定な天気。朝から薄曇りながら、午前中は、時々、日もさして、まずまずの天気。午後から、風が冷たくなって、強くなってきた。今日は、午後から整体→歯医者→散髪屋というフルコースが待っているので、不穏な天気だけれど、しぶしぶ外出。
案の定、整体にかかっているときに、空は一気に曇り、薄暗くなって、雷がバンバン落ちて、相当強い雨が降ってきた。まあ、一番雨が強い時は、整体で肩を揉み揉みされていたので助かったけれど・・・。歯医者を出る頃には、雨は上がっていたけど、なんだかちょっと寒い。季節がまたまた逆戻り。いつになったら、スカッと暖かくなるのか・・・。
EL&Pの米国での版権が「Shout! Factory」に譲渡されたことに伴い、オリジナル・テープからのリマスター盤が4月から発売されることになった。第1弾はファーストとセカンド「タルカス」。ELPのCDは、ビクターの紙ジャケットK2盤とK2HD盤を持っているけど、この「Shout! Factory」のリマスターは、定評があるだけに楽しみに待っていた。
そして、先日、ファーストとセカンド「タルカス」の「Shout! Factory」のリマスター盤が手元に届いた。そして、昨晩、今朝、紙ジャケットK2盤と比べながら、まずは「タルカス」を聴いてみる。いいねえ〜。K2紙ジャケット盤と比べると、ベールを一枚剥いだように音がクリアで、ひとつひとつの音の粒立ちがとても良い。そして、音の輪郭もクッキリしている。低音の押し出しも良く、高音域も素直でシャープ。それでいて、音が痩せている感じも全くなく、EL&Pのメンバー3人の演奏を目の当たりにしているような錯覚さえ覚える。
実に喜ばしいリマスター&リイシューである。しかし、これで、このファーストとセカンド「タルカス」は、紙ジャケットK2盤と「Shout! Factory」のリマスター盤の2種類を持つこととなった。EL&Pなど、プログレについては、CDの音が良くなるに越したことはなく、期待できるリマスターが出たら、予算が許す限り購入するんだけど、同じアルバムで3枚以上ダブり始めると、なんだか良心の呵責を感じるなあ(笑)。
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