「懐かしの70年代館」更新です
今日は穏やかな日でした。明日から天気が悪くなるとかで、今日は、久し振りに日差しを、心ゆくまで楽しみました。
さて、昨日今日と、バーチャル音楽喫茶『松和』を集中的に更新しています。今日は「懐かしの70年代館」の「我が懐かしの70年代ロック/ウエストコースト・ロック」のコーナーを更新しました。「懐かしの70年代館」は久々の更新です。約4ヶ月ぶりかなあ。
今回の更新は、ウエストコースト・ロックの仕掛け人「J.D.サウザー」について語っています。是非、お立ち寄り下さい。アドレスは、このブログの右側「音楽喫茶「松和」のサイト」の欄の「バーチャル音楽喫茶松和・懐かしの70年代館入口」をクリックして下さい。
「J.D.サウザー」といえば、僕たちの世代ではこのアルバムでしょう。そして、極めつけは、この曲だろう。FMのエア・チェックが中心だった大学時代。FMから、この人の、この歌が流れてくると、即座に聞き耳を立てたものだった。その曲とは「You're Only Lonely」。
J.D.サウザー。初期の頃は、フルスペルで「John David Souther」と呼ばれることもあります。このJ.D.サウザーは「6人目のイーグルス」とも呼ばれ、イーグルスのナンバーについて、フライ&ヘンリーとの共作で何曲も提供しているソングライター的な存在でした。
寡作の人ですが、どのアルバムも一定水準以上のアルバムなので、どれを買っても損はありません。ウエスト・コースト・ロックの好きな人には、マスト・アイテムでしょう。最近、70年代ロックがリバイバルして、ウエストコースト・ロックも再認識されていますが、J.D.サウザーの噂、消息は、とんと聞きません。今、彼はどこで何をしているのでしょうか。今回は、その数少ない彼のアルバムから、僕のお気に入りの3枚について語っています。
J.D.サウザーを聴くと、ウエストコースト・ロックの雰囲気を強く感じます。明るくて、爽やかで瑞々しいけれど、どこかそこはかとなく寂寞感が漂う、そんな雰囲気が僕は大好きです。J.D.サウザーの諸作は、僕の大のお気に入りです。
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