70年代館、更新しました
我がバーチャル音楽喫茶『松和』の「懐かしの70年代館」を一気に更新しました。やっとこさです。今回、「我が懐かしの70年代ロック」の部屋の「アメリカン・ロック」のコーナーをオープンしました。
「アメリカン・ロック」と言えば、初回は「ザ・バンド」と決めていたのですが、この「ザ・バンド」、私の大のお気に入りというか、ロック・バンドの中で、一番好きなバンドを挙げろと言われたら、迷わず「ザ・バンド」と言う位、ぞっこんのバンドですので、その紹介文をまとめるのに、ずいぶん、時間がかかってしまいました。
ザ・バンド。70年代ロックのグループの中でも、あまりメジャーなバンドではない。日本では知る人ぞ知る、玄人好みのロック・バンド。しかし、その音楽性ゆえ、70年代以降のロック・ミュージシャンからは、リスペクトの対象となっているバンドで、いわゆる「ミュージシャンズ・ミュージシャン」。今回は「ザ・バンド」のオリジナル・メンバーでの「スタジオ録音のアルバム」をご紹介しています。
ついでに、サッカーW杯の影響等々で、更新が止まってしまっていた「まだまだロックキッズ」のコーナーも更新しました。今回は「これまた凄い本が出たぞ!」です。今回は「ロック&ポップス名曲徹底ガイド(3) 1970〜74年編 名曲240/決定盤CD816タイトル」。1970年〜74年のロック&ポップスの名曲を紹介している優れもの。
紹介されている曲をちょっと並べてみると、「ラヴ」「セックス・マシーン」「マイ・スウィート・ロード」「いとしのレイラ」「ヴィーナス」「ウィズアウト・ユー」「明日に架ける橋」「僕の歌は君の歌」「ソング・フォー・ユー」「レット・イット・ビー」などなど、もーたまらん。珠玉の名曲ばかりがズラリ。既に、手に入れて読み進めていますが、知っている曲ばかりなので、ついつい、読みながら、それらの曲を口ずさんで、家人に迷惑をかけています(笑)。
ご興味のある方は、「http://www.ne.jp/asahi/matsuwa70/home/」から、どうぞ。
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