サッカーがモチーフのアルバムって・・・・
いよいよ、あと2日で、サッカーの祭典、ワールドカップである。日韓大会から早4年。待ちに待ったドイツW杯である。思い起こせば、ドーハで激しい悲嘆に暮れ、しばらく立ち直れず、ジョホールバルで歓喜の雄叫びを上げ、フランス大会で予選全敗。捲土重来を誓い、日韓大会でベスト16、万感の思いに胸が熱くなった。そして、今年、あと2日で、ドイツW杯。さて、各チーム、どんな試合を、パフォーマンスを見せてくれるか。もう、期待で胸が一杯である。絶対に寝不足になること請け合いである。もうこれから1ヶ月、体力勝負である。
さて、僕はジャズ、そして、70年代ロック・Jポップが大好きなんだが、サッカーをモチーフにしたジャズのアルバム、アルバム・ジャケットが思い浮かばない。いやいや、サッカーをモチーフにした70年代ロック・Jポップのアルバム、アルバム・ジャケットが思い浮かばない。そうなんですよね。今回、ちょっと真剣に探してみたんですが、なかなか、無いんですよ。
ジャズについては、もともとジャズは米国が発祥の地。米国は、野球やバスケットボールがメインで、サッカーはまだまだマイナー。だから、仕方がないとしても、70年代ロックについては、一番盛んだった国は英国なので、サッカーをモチーフとしたアルバムやアルバム・ジャケットがあってもいいもんだが、これがほとんど無い。う〜ん、何故なんだろうなあ。
唯一、思い出したのが、ロッド・スチュワート。彼のフットボール好きは、昔から有名。ライブのステージで、サッカーボールを蹴るパフォーマンスがあるくらい、彼はサッカー好きである。彼の1977年のアルバム「FOOT LOOSE & FANCY FREE」、邦題が、おお〜、なんと、やっと出ました、「明日へのキックオフ」。ジャケットは何の変哲もないロッドの顔写真だけの単純なジャケット、「FOOT LOOSE & FANCY FREE」を直訳しても、どうしてもそういう訳にはならないんだけど「明日へのキックオフ」。この邦題をつけた人、エライ。
昨晩から、ず〜っと思いを巡らしていたんだけど、サッカーをモチーフしたアルバム、このロッドのアルバムしか浮かびませんでした。あしからず・・・・。
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