良き友、良き酒
今日は、酔っぱらっている。先ほど、家に帰り着いたところ。かなり、気持ちよく酔っている。あれだけ飲んで、こんなに気持ちよく酔えて、家に帰り着く頃には、ほどよく醒めているって、良き友と気持ちの良い酒を飲んだ証拠。とある会社の友人のM取締役と飲んだんだが、コレが楽しい。
最初の頃は、仕事に関する固い話をしていたのだが、これでも、考え方、感じ方のベースは、ほぼ同じなので、固い話をしていても楽しい。しかも、仕事の話を離れて、趣味の話に走ったら、これはこれで、とても楽しい。良き友、持つべし。良き友と飲むべしである。
趣味の話といえば、まずはオーディオ。そして、70年代のロックの話になだれ込む。これが「濃い」。米国南部、サザンロックの話に走り、レーナード・スキーナードなんていうマニアックなバンド名が飛び交い、次に、ジェフ・ベックの「ブロウ・バイ・ブロウ」は、アナログLPがベストなんて、マニアックな話で頷き合う。なんだ、この「濃さ」は・・・・(笑)。
一次会では物足りなくなり、四谷のジャス喫茶「いーぐる」になだれ込んだ。僕は、この「いーぐる」を訪れるのは、約20年ぶり。う〜ん、懐かしいぞ。ここでも、ジャズ喫茶でありながら、70年代のロック、Jポップの話で盛り上がった。時の経つのも忘れて、実に楽しい一時だった。ありがとうM取締役。
いつも思う。良き友は、酒を何倍にも旨くさせて、悪酔いすることは無い。
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