2024年6月 1日 (土曜日)

ケントのアステア・トリビュート

ジャズ・インストを聴き続けた合間、耳休めに女性ジャズ・ボーカルを聴くことが多い。

もともとジャズ・ボーカルは得意では無い。流石に、レジェンド級の、低めの声で唸るような、こぶし豊かな、日本で言う「演歌系」のような本格派の女性ボーカルは得意では無い。聴くには聴くが、申し訳ないが、ジャズ・ボーカルの勉強の為に聴くことがほとんどで、ジャズ・インストの合間の「耳休め」に聴くことは無い。

合間の「耳休め」は、ナチュラルな歌い方で、ちょっとコケティッシュで、ちょっとキュートで、それでいて仄かに色気漂う女性ボーカルに限る。それも、どっぷり「ジャズ」していなくて、ちょっとポップでアーバンなボーカルが良い。

今晩は「ステイシー・ケント」。米ニュージャージー州出身、英ロンドンを拠点に活躍しながら、2007年ブルーノート・レコードと契約、国際レベルで活躍している。今晩は遡って、2000年3月リリースの彼女の4枚目のリーダー作を聴く。

Stacey Kent 『Let Yourself Go: Celebrating Fred Astaire』(写真左)。2000年の作品。ちなみにパーソネルは、Stacey Kent (vo, arr), Jim Tomlinson (cl, as, ts, arr, producer), David Newton (p), Colin Oxley (g), Simon Thorpe (b), Steve Brown (ds), Simon Woolf (arr)。伝説の「史上最高のポピュラーミュージックダンサー」、ダンサー兼歌手のフレッド・アステアのトリビュート盤である。
 

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全曲、楽曲がかつてのミュージカル映画からのものなので、そもそも曲が良い。そこに、しっかりとしたアレンジが施され、その整ったお膳立ての中で、ステイシー・ケントが、ナチュラルにポップにキュートに、本格派ボーカルを聴かせてくれる。

彼女の透き通ったピュアな声、完璧なフレージング、そしてエレガントなスウィング感、実にムーディーにスインギーに、フレッド・アステアにまつわる秀曲を唄い上げる様に、どっぷりと「癒される」。

バックの伴奏が、これまた良い。正統派な純ジャズ志向のバッキング。デヴィッド・ニュートンのピアノ、コリン・オクスリーのギターが良い音を出している。この伴奏上手なピアノとギターが素敵なバッキングをしている。思わず聴き惚れる。サイモン・ソープのベースとスティーヴ・ブラウンのドラムの正確で味のあるリズム&ビートは、ケントのボーカルに、小粋な躍動感を供給する。

そして、ケントのボーカルに寄り添う様に、語りかける様に、ケントの夫君、ジム・トムリンソンがリード楽器を吹き上げる。このトムリンソンのサックスが良い。小粋で絶妙の伴奏リード楽器。ケントのボーカルの良き相棒、リード楽器で唄いかけるトムリンソンの名演が光る。

良い雰囲気の女性ボーカル盤。バックの純ジャズ志向の演奏だけでも、十分にジャズを楽しめる。そんな優れた純ジャズ志向の演奏をバックに、ケントがナチュラルにポップにキュートに、本格派ジャズ・ボーカルを聴かせてくれる。 採用した楽曲の良さも相まって、極上の「癒し」の女性ボーカル。ジャケも趣味が良い。現代の女性ボーカルの名盤の一枚。
 
 

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2021年10月27日 (水曜日)

ステイシー・ケントのデュオ新盤

最近、ジャズ・ボーカルの新盤がなかなか内容があって好調である。男女ともに充実した内容の新盤が相次いでリリースされていて、なかなかに楽しい今日この頃である。特に、内容的には、コンテンポラリーな純ジャズ的雰囲気で、旧来のボーカル盤には無い、現代のアレンジ、現代の唄いっぷりで、新鮮で小粋な出来になっている。

Stacey Kent『Songs From Other Places』(写真左)。2021年9月のリリース。ちなみにパーソネルは、Stacey Kent (vo), Art Hirahara (p)。1997年のレコード・デビュー以来、日本でも高い人気を誇る女性ヴォーカリスト、ステイシー・ケントの新盤になる。

ステイシー・ケント。米ニュージャージー州出身、英ロンドンを拠点に活躍しながら、2007年ブルーノート・レコードと契約、国際レベルで活躍している。そんなステイシー・ケントの新盤は、父親が日系2世、母親が日本人というサンフランシスコ出身の実力派、アート・ヒラハラのピアノ伴奏だけをバックに綴られたデュオ盤になる。
 

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ピアノとボーカルのみというシンプルな編成だが、実に味わい深いボーカル盤に仕上がっている。ステイシー・ケントの個性である「独特の可憐な歌声とナチュラルな歌心」が、ピアノのみの伴奏という環境から、前面に押し出されている。とにかくキュートでナチュラルでシンプルな歌唱は聴いていて、心に沁みて、しみじみと耳を傾けてしまう。

選曲も良い。とりわけ、Fleetwood Mac『Landslide』、Paul Simon『American Tune』、The Beatles『Blackbird』など、ロック&ポップスの名曲のカヴァーが実に良い。ステイシー・ケントの唄いっぷりがバッチリ決まって、聴いていて心地良いことこの上無し、です。特に『American Tune』には、しみじみしてしまう。

ライヴで伴奏を担当する夫であるジム・トムリンソンは、今回、プロデュースに専念しているが、このプロデュースがバッチリ填まっている。コロナ禍という環境の中、自宅でのレコーディングが主とのこと。ピアノの音も人工っぽいのだけれど、これは録音環境の問題で仕方が無い。が、この盤、そんな音質云々は関係無く、聴き応えのあるコンテンポラリーな純ジャズ・ボーカル盤として仕上がっていて立派だ。
 
 
 
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2016年12月28日 (水曜日)

最新のディズニー曲のカヴァー集 『Jazz Loves Disney』

暮れも押し詰まって、またまた素晴らしいアルバムを見つけた。またまたこれは良い。今年もあと3日で終わり。年の瀬は「穏やかに」過ごしたい。穏やかに過ごす時間のバックにこのカヴァー・ボーカル集は良い。とても良い。

『Jazz Loves Disney』(写真左)。2016年11月のリリース。ディズニー・ソングのカヴァー・ボーカル集である。またこれかあ、と思ってしまう手垢が付いた企画なので、最初は触手が伸びなかった。が、収録された曲、歌い手の名前を見るにつけ、もしかしたら、これって良いかもと思った。

01. Jamie Cullum – Everybody Wants To Be A Cat (Aristocats)
02. Melody Gardot – He’s A Tramp (Lady & the Tramp)
03. Stacey Kent – Bibbidi Bobbidi Boo – French Version (Cinderella)
04. Gregory Porter – When You Wish Upon A Star (Pinocchio)
05. China Moses – Why Don’t You Do Right (Who Framed Roger Rabbit)
06. Raphaël Gualazzi – I Wanna Be Like You (Jungle Book)
07. The Rob Mounsey Orchestra – A Dream Is A Wish Your Heart Makes (Cinderella)
08. Hugh Coltman – You’ve Got A Friend In Me (Toy Story)
09. Anne Sila – Let It Go (Frozen)
10. Melody Gardot & Raphael Gualazzi – The Bare Necessities (Jungle book)
11. Laika – Once Upon A Dream (Sleeping Beauty)
12. Nikki Yanofsky -Un Jour Mon Prince Viendra (Blanche Neige)
13. Stacey Kent - Give A Little Whistle (Pinocchio)
 

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良い曲選んでるな〜、と感心する。そして、良い歌い手を選んでるなあ〜、と感心する。冒頭から、Jamie Cullum 〜 Melody Gardot 〜 Stacey Kent の3連発は強烈だ。良いなあ、よくこれだけの歌い手を呼んでいるよなあ、と感心して、ジャケットをふと見たら、ジャズ・レーベルの大手、ヴァーヴからのリリースなんですね。なるほど。

バックのアレンジは、ビッグ・バンド・ジャズが基本。これがまた良い。大袈裟では無い、さり気ないビッグバンド基調のアレンジ。ノラ・ジョーンズの初期アルバムのエンジニアであったジェイ・ニューランドがプロデュースしており、アルバム全体の雰囲気は実に落ち着いた、趣味の良いもの。

趣味の良い、錚々たる若手〜中堅ボーカリストの歌声で、ロブ・マウンジーのさり気ないビッグバンド基調のオーケストラの色彩感あふれるバッキングで、ディズニーに名曲の数々を唄い上げていく。年の瀬は「穏やかに」過ごしたい。穏やかに過ごす時間のバックにこのカヴァー・ボーカル集は良い。とても良い。

ウォルト・ディズニーはジャズを愛し、彼の創りだすキャラクターたちの冒険にマッチする音楽には、再三の注意を払い作っていたそうだ。こうやって、改めてディズニー・ソングのカヴァー・ボーカル集を聴くと、それが良く判る。
 
 
 
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2013年7月 4日 (木曜日)

「癒し系」の女性ボーカル

梅雨もたけなわ、ハッキリしない天気が続きます。湿度も気温も高くなってきて、身体が慣れなくて、ちょっとしんどい思いをしている方々も多いのでは無いでしょうか。この季節は体調管理に気を遣います。

そんな時、ボーカルのジャンル言葉としてしっかりと定着した、いわゆる「癒し系」の女性ボーカルで、心を休めるというのもひとつの手ではあります。例えば、近年、女性ジャズ・ボーカリストとして人気を定着させた英国の女性歌手、ステイシー・ケントのバラード集などが、我がバーチャル音楽喫茶『松和』で、この季節にはよくかかります。

Stacey Kent『Dreamsville』(写真左)などがお気に入りの一枚でしょうか。ステイシー・ケントが2000年に録音した、自身のリーダー作の第4作目です。

「癒し系」の女性ボーカルとは、簡単に言うと、ビリー・ホリディやカーメン・マクレエのように、低めの声で唸るような、こぶし豊かな、日本で言う「演歌系」のような本格派ボーカルではない、ナチュラルな歌い方で、ちょっとコケティッシュで、ちょっと可愛くて、それでいて仄かに色気漂う女性ボーカル。

こう書くと、なんだか「おやじ趣味」な感じがしないでもないが、変な「イヤらしさ」が全く無いので、すんなりと聴き通せてしまうところが、このステイシー・ケントのボーカルの役得なところ。
 

Stacey_kent_dreamsville

 
ステイシー・ケントは、もともとは、ニューヨーク出身の本格派ジャズ・ヴォーカリスト。このアルバムは彼女のキャリアの中でも意欲的な企画盤で、心休まるバラード集となっている。少々ハスキーでコケティッシュで甘酸っぱい彼女の歌声で、安らぎ系のバラードをたっぷりと堪能できるところが「癒し系」ボーカリストの称号を与えられた所以。

収録された曲を眺めて見ても、いやいや、なかなかスタンダードで魅力的なバラード曲がズラリと並んでいて、これはこれで壮観ですらある。決して受けの良い有名曲ばかりを選んでいる訳では無い。知る人ぞ知る、ちょっとマニアックなスタンダード曲も選曲されているところがこのアルバムの優れたところ。

バック・バンドも実に趣味の良いサポートで好感が持てる。特に、ステイシー・ケントの夫君である、ジム・トムリンソンのテナー・サックスが、力強くもジェントルなブロウで、ステイシーのボーカルを盛り立てているところが実に爽やか。

とにかく、柔らかで優しくて、ちょっと色気があって、なかなかに「癒される」のがこのアルバムのポイント。40歳を過ぎて公私ともに責任ある立場にたって「毎日がストレス」なんて人にお勧めの「癒し系」の女性ボーカルものです。若いジャズ者の方々には、ちょっと、物足りないかも。それでも、やっぱり「癒し系」の女性ボーカルが、この梅雨の季節、心休めるのにピッタリなんですよね。
 
 
 
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2012年7月24日 (火曜日)

夏はボサノバ・ジャズ・その10

ボサノバ・ジャズでテナー・サックスとくれば、十中八九、決まって、スタン・ゲッツとくる。

今でも横行する、ボサノバ・ジャズをやるテナー奏者はスタン・ゲッツしかいないかのような、判で押したようなアルバム紹介。でも、21世紀に入っての現在、ボサノバ・ジャズのテナーと言えばスタン・ゲッツだけというのは、あまりに淋しい。

このアルバムは、21世紀に入った現在、ボサノバ・アルバムの新譜の中では出色の出来のアルバムの一つであると思っている。ジム・トムリンソン(Jim Tomlinson)の『Brazilian Sketches』(写真左)。ちなみにパーソネルは、Jim Tomlinson (ts), Stacey Kent (vo), Colin Oxley (g), John Pearce (p), Simon Thorpe (b), Chris Wells (ds)。2001年4月の録音。

ジム・トムリンソンの名には、あまり馴染みの無い方が多いかもしれないのですが、英国で活躍しているテナーサックス奏者です。英国を代表する女性ジャズ・ボーカリスト、ステイシー・ケントの夫君でもあります(写真右)。

彼のテナーの音色は一度耳にすると「おや?」と思われる方もあるのでは、と思います。そう思われた方は結構、ジャズ・テナーを聴き込んでいる方だと思われますが、ジャズ・テナーの巨匠スタン・ゲッツに良く似ているのです。ゲッツのテナーを明確に力強くした感じとでも言いましょうか。
 

Brazilian_sketches

 
ジャズ・テナーと言えば、ジョン・コルトレーンのフォロワーが多いのですが(というか、ジョン・コルトレーンのフォロワーばっかりって感じもあるが・・・)、ゲッツのような、歌心を全面に出すテナー奏者のフォロワーはそんなに数がいるものではない。実に頼もしい限りです。

そのトムリンソンが、細君のステイシー・ケントを迎えて、作成した企画盤がこの『Brazilian Sketches』。テナーのゲッツとボーカルのアストラット・ジルベルトが「イパネマの娘」という名盤を作り上げたように、テナーのゲッツを敬愛するトムリンソン〜ケント夫妻で、この『Brazilian Sketches』を作り上げる。なんだか、ほのぼのとしますよね。

やはり、このアルバム、トムリンソン〜ケント夫妻のコラボレーションが、最大の見所となります。2人の共同作業は、1曲目・4曲目・7曲目・10曲目の4曲。特に、10曲目の「ジェントル・レイン」は、二人の息もピッタリ合って素晴らしい。

他の曲も、トムリンソンが実に健闘していて、なかなか充実したテナーを聴かせてくれるので、このアルバム、21世紀に入ってのボサノバ・アルバムの中でも、出色の出来となっている訳です。お勧めです。

アルバム・ジャケットのデザインだけが凡庸で問題かなあ。内容が素晴らしいのに、愛の無いアルバム・ジャケットのデザインです。リリースしたレコード会社の愛の無さをビンビンに感じますねえ ww。
 
 
 
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