2016年8月10日 (水曜日)

英国のフュージョン・ジャズ

昔から、シャカタク(Shakatak)と聞くと「ああ、ハワイのフュージョン・バンドやね」と思ってしまう。それは間違いで、ハワイのフュージョン・バンドは「カラパナ」。シャカタクは「英国のフュージョン・バンド」である。

英国という国では、ジャズとロックの境界線が曖昧である。ロック・バンドがジャズをやったり、フュージョンをやったりする。というか、特に、エレ楽器が中心のフュージョン専門のバンドの絶対数が少ない。必ず、どこかでロックの経験があったりする。

米国の様に、メインストリーム・ジャズを源とするフュージョン・ジャズとは異なり、欧州らしい、底にクラシックの影響を感じさせる流れる様な旋律と整った編曲に重きを置いたところが、英国のフュージョン・ジャズの個性である。当然、ロックの要素が強く見え隠れするところも重要な個性。そんな「英国のフュージョン・バンド」の個性の代表格がこの「シャカタク」である。

その個性がダイレクトに体験できるアルバムが、Shakatak『Invitations』(写真左)。1983年のリリース。シャカタクの第3作目。爽やかな展開の中に、欧州的な「そこはかとない哀愁感」漂う雰囲気。前年の『Night Birds』(2014年4月1日のブログ参照・左をクリック)も良いが、この『Invitations』の方が、シャカタクの個性をより強く感じることが出来る、と僕は思っている。
 

Invitations_times_and_places

 
そんなシャカタクの今年リリースされた最新作がこれ。Shakatak『Times and Places』(写真右)。2年ぶりの新作。この新作を聴いて思うのだが、1980年代のシャカタクの個性が、この21世紀になってもしっかりと維持されていて立派だ。このアルバムを暫く聴いていたら「これってシャカタクやん」と直ぐに判る。

ボーカル曲も爽やか、インスト曲は躍動感溢れる。印象的な旋律が展開する。スムース・ジャズの雰囲気が色濃いフュージョン・ジャズ。リズムの重心が低く、ダイナミックな分、スムース・ジャズという雰囲気よりは、1970年代後半のフュージョン・ジャズの印象が強い。

1980年にデビュー以来、いろんな出来事があり、メンバーについても一部入れ代わったり。それでも、今日まで頑張って活動を続けているのは素晴らしいことです。しかも、ならではの個性をしっかりと維持している。

ちなみに、グループ名の「Shakatak」とは、デビュー前、彼らが大変お世話になったレコード店「RECORD SHACK」に対する感謝の気持ちを込めて、「SHACK」+「ATTACK」から名づけられた造語とのことです。へえ。

 
 

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2015年12月23日 (水曜日)

スムース・ジャズのXmas曲集盤

メインストリーム・ジャズ、いわゆる昔から続く純ジャズには、当然、クリスマス曲集という企画盤は多々あるんだが、1970年代のフュージョン・ジャズのフォーマットには、意外とクリスマス曲集という企画盤はほとんどみあたらない。

僕は1970年代のフュージョン・ブームはリアルタイムで体験しているのだが、1970年代の大ブームの時に、リー・リトナーやラリー・カールトンなど、フュージョン・ギターの人気者や、フュージョンの名アレンジャーとして成らしたボブ・ジェームスやデイブ・グルーシンがクリスマス曲集の企画盤をリリースしたという話は聞かなかったなあ。

21世紀になって振り返ってみると、フュージョン・ジャズから枝分かれして進化した「スムース・ジャズ」のジャンルで、クリスマス曲集の企画盤が出ていることに気がつく。クリスマス曲集の企画盤って、そのアレンジや演奏内容などの優劣が重要で、チープな無い様なものは聴くに堪えないので選盤には気を付けなければならない。

そんなスムース・ジャズのジャンルの中でのクリスマス曲集の企画盤で、これはええなあ、と感心して聴き続けているアルバムが幾枚かある。その一枚が、Dave Koz『Ultimate Christmas』(写真左)と、Shakatak『Christmas Collection』(写真左)。この2枚は最近のクリスマスシーズンにおけるお気に入り盤である。

Dave Koz『Ultimate Christmas』は、2011年のリリースで、デイヴィッド・ベノア、ブレンダ・ラッセル他、スムース・ジャズ界の一流ミュージシャンも参加しており、内容的に充実した、アレンジ、テクニック共に申し分無いクリスマス曲集に仕上がっている。

リーダーのコズのアルトは素直にスッと伸びた、耳当たりの良い響きが個性のアルト。一聴すると、サンボーンか、と思うが、その音の「スッと伸びる」伸び具合がサンボーンよりシンプル。捻りや小節が無いシンプルさがコズの個性。そんな耳当たりの良いアルトがクリスマス曲のキャチャーなフレーズを慈しむように吹き上げていく。
 

Koz_shakatak_xmas

 
Shakatak『Christmas Collection』は、これも2011年のリリースで、日本独自企画によるシャカタクのクリスマス曲集のベスト盤。シャカタクは英国のフュージョン〜スムース・ジャズの老舗バンドで、流麗な旋律とアレンジに優れたバンドである。

そんなシャカタクが、1990年代に発表した3枚のクリスマス曲集盤を再編集したもの。21世紀にもなって、日本のレコード会社も酔狂な企画をするもんだ、と思うんですが、これがなかなかの内容になっているのだから面白いですね。

もともとのシャカタクの演奏自体のクオリティーは高いので、クリスマス曲集といっても聴き応えはある。今の耳で聴いても、全く古さは感じないし、十分にスムース・ジャズの秀作として通用する内容の濃さである。クリスマス曲集という企画盤ではあるが、意外と洒落た内容になっています。

収録曲を見渡すと、山下達郎「クリスマス・イブ」、KUWATA BAND「メリー・クリスマス・イン・サマー」、辛島美登里「サイレント・イブ」のJ-POPのクリスマス曲をカバーしています。これはまあご愛嬌ってことで。

スムース・ジャズのジャンルの中で、これはええなあ、と感心して聴き続けているXmas曲集盤で、今年もクリスマス・シーズンを楽しんでいます。今日ご紹介した数少ないスムース・ジャズのXmas曲集盤、なかなかの好盤です。

 
 

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2014年4月 1日 (火曜日)

英国ソフト&メロウ・フュージョン

英国のクロスオーバー・ジャズ、フュージョン・ジャズは、ロックとの境界線が曖昧。というか、主に、プログレのバンドが、クロスオーバー・ジャズやフュージョン・ジャズをやっている。

プログレのバンドが、クロスオーバー・ジャズやフュージョン・ジャズをやるんで、とにかく「バカテク」である。変則拍子や高速アドリブなど、何でもござれ。これだけ「バカテク」なクロスオーバー・ジャズやフュージョン・ジャズは、米国には無い。

しかし、1980年になって、英国に「バカテク」前提では無い、ソフト&メロウなフュージョン・バンドが出現した。そのバンドの名は「Shakatak(シャカタク)」。米国のフュージョン・ジャズと違って、ジャジーな雰囲気が希薄なところは、英国のプログレ・バンドのフュージョン・ジャズなんだが、良く創られた旋律と編曲が実にソフト&メロウ。

このアルバムを聴けば、その特徴が良く判る。Shakatak『Night Birds』(写真左)。1982年のシャカタクの大ヒット作である。基本的には「ジャズ・ファンク」であるが、米国の「ジャズ・ファンク」の様な粘りと黒さが希薄。英国らしく、ウエットで夕暮れのような翳りのあるファンクネスが特徴。

加えて、リズム&ビートの重心が、米国のフュージョン・ジャズと比べて低い。重厚というほどでは無いんだが、ファンキーにメリハリの効いた弾むようなリズム&ビートなんだが、ビートのボトムがしっかりと低い。故に、リズム&ビートの輪郭がクッキリとしていて、演奏全体が太い。
 

Night_birds

 
一聴すると、耳当たりの良いだけのソフト&メロウなフュージョン・ジャズかと思うのですが、ちょっと聴き進めると、これはちょっと違うと感じる。特に、これは米国のフュージョン・ジャズでは無い、ましてや、日本のフュージョン・ジャズでは無いと感じる。米国フュージョン・ジャズを聴き慣れた耳には、どこの国のフュージョン・ジャズか、にわかには判らない。

1970年代の英国のクロスオーバー・ジャズやフュージョン・ジャズを聴いた経験があると、このアルバムのウエットで夕暮れのような翳りのある、ウエットで夕暮れのような翳りのあるファンクネスを聴くと、英国か、と思い当たる。

1982年、社会人になりたての頃、この『Night Birds』を聴いて、英国にも、こんなソフト&メロウなフュージョン・バンドがあるんや、とビックリした。ソフト&メロウなフュージョン・ジャズと言えば、米国ジャズの専売特許と思っていたからなあ。

ジャズの裾野は広い。ジャズのバリエーションは広い。と心から感心させてくれた、Shakatakの『Night Birds』である。ジャケット・デザインもなんとなく英国っぽい。フュージョン・ジャズの良いアルバムである。

 
 

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