2019年11月17日 (日曜日)

マイケルが吹きまくる 『Magnetic』

ランディ・ブレッカーの新盤を聴いていて、ふと弟のマイケル・ブレッカーのテナーが聴きたくなった。弟マイケルは、2007年1月13日、57歳にて早逝している。よって、最近の新盤は無いので、マイケルのテナーらしいブロウが収録されている旧盤を物色することになる。マイケルは、フュージョン、メインストリーム、両方いける口ではあるが、自由奔放なブロウという面ではフュージョン・ジャズ系のアルバムが良い。

Steps Ahead『Magnetic』(写真左)。1986年のリリース。参加ミュージシャンは、Michael Brecker (ts, EWI), Mike Mainieri (vib, key), Peter Erskine (ds), Hiram Bullock (g), Victor Bailey (b), Warren Bernhardt (p, syn), Chuck Loeb (g), Dianne Reeves (vo) 等々。フュージョン・ジャズの名うてのジャズメン達がズラリと並ぶ。いやはや、今から振り返れば、錚々たるメンバーである。

このアルバムでのマイケルのブロウは「はっちゃけている」。ブレッカー・ブラザース時代以来の「ポジティヴに吹きまくる」マイケルがここにいる。思えば、ブレッカー・ブラザースが解散、その後、アンチ・フュージョンな、硬派なコンテンポラリーな純ジャズ集団「ステップス」に参加。ストイックなテナーを吹いていた分、この「ステップス」後の「ステップス・アヘッド」で「はじけた」。
 
 
Magnetic_steps-ahead  
 
 
そんな感じのマイケルのテナーとEWI (Electronic Wind Instrument)である。そもそも「スッテプス・アヘッド」というバンドの演奏の個性が「明るくポップでキャッチャーな」フュージョン・ジャズといったもので、どの曲もフュージョン・ジャズらしく、超絶技巧なテクニックを駆使して、キャッチャーなアドリブ・フレーズを吹きまくり、弾きまくる。とにかく聴いていて楽しい。

特にリズム・セクションが強力。ウエザー・リポートで鳴らしたピーター・アースキンのドラミングがまず「見事」。コンテンポラリーな純ジャズ風のドラミングを叩きまくり、バンド全体のリズム&ビートを引き締める。そして、ハイラム・ブロックやチャック・ローブのエレギが、これまた「見事」。リズムにリードに大活躍。マイニエリのヴァイブも良いアクセントになっていて「見事」。

今の耳で振り返って聴けば、この「ステップス・アヘッド」のパフォーマンスは、1970年代に生まれ発展したフュージョン・ジャズの究極の姿と言っても良いのでは無いか。ムーディーでアーバンな個性はスムース・ジャズに任せれば良い。フュージョン・ジャズは「明るくポップでキャッチャー」そして「超絶技巧なテクニックで吹きまくり、弾きまくる」。これがフュージョン・ジャズにとって一番である。
 
 
 
東日本大震災から8年8ヶ月。忘れてはならない。常に関与し続ける。がんばろう東北、がんばろう関東。自分の出来ることから、ずっと復興に協力し続ける。
 
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2016年2月24日 (水曜日)

これぞ、コンテンポラリーな純ジャズ 『Steps Ahead』

ヴァイブのマイク・マイニエリが「思いついた」グループ「ステップス(Steps)」。フュージョン・ジャズ全盛期、新鮮に響いた4ビート・ジャズ。

縦に揺れるスクエアな均等レベルの4ビートが印象的で、1980年初頭にして「コンテンポラリーな純ジャズ」。それでも困ったことに、メンバーの面子から、なぜか世間からは「アコースティックなフュージョン・ジャズ」の範疇として語られる。

1982年に「ステップス(Steps)」という名称がノース・カロライナ州のあるバンドによって商標登録されていることがわかり、それゆえバンドの名前を「ステップス・アヘッド(Steps Ahead)」に変えた。その新しい名前を冠したアルバムを1983年にリリースする。

『Steps Ahead』(写真左)。「ステップス(Steps)」から「ステップス・アヘッド(Steps Ahead)にバンド名を変えて、メンバーも少し変わった。Michael Brecker (ts), Mike Mainieri (vib), Eliane Elias (p), Eddie Gómez (b), Peter Erskine (ds)。ジャケットは男性4人が眠れる美女を抱えて運んでいる絵。新しいパーソネルをイメージする。
 

Steps_ahead

 
ピアノとドラムが代わった。簡単に言うと、縦に揺れるスクエアな均等レベルの4ビートが、アーシーでクロスオーバーでコンテンポラリーなドラミングに代わった。ピアノが、さらにリリカルに耽美的になり、しなやかさ躍動感が加わった。旧来の粘りのあるファンクネス溢れるオフビートでは無い、デジタルチックな水平で端正なオフビートが新しい。

久し振りに聴いてみて、やはり、マイケル・ブレッカーのテナーが素晴らしい。マイニエリも何時になく、熱くヴァイブを弾きまくる。マイニエリのヴァイブを感じるにも良い盤である。二人のフロントの奏でるアドリブ・ラインは新しい響きに満ちている。そして、イリアーヌのピアノの音もこれまた新鮮。

アコースティックな楽器の響きが良い。それでいて、1950年代から1960年代の旧来のジャズの響きは全く無い。クールでアーバンな響きが新しい。クロスオーバー・ジャズの範疇か、と思われる向きもあるが、そうでは無い。明らかに、この『Steps Ahead』に詰まった音は「コンテンポラリーな純ジャズ」。良いアルバムです。

 
 

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2016年2月22日 (月曜日)

縦ノリの新しい4ビート感覚 『Step by Step』『Paradox』

最近はこのバンドの名前を聞かなくなったなあ。このバンドのアルバムを初めて聴いた時、新しい4ビート・ジャズに出会った感じがした。横乗りのスイングでは無い「縦ノリ」の4ビート。新しい感覚のテナー。お洒落なヴァイブ。タイトで鋼の様なベース。フュージョン感覚のライトで流暢なピアノ。

そのバンドとは「ステップス(Steps)」。リーダー格、ヴァイブのマイク・マイニエリが「思いついた」グループとのこと。Wikiにその経緯が粋な言葉で綴られている。「7番街の南、ニュー・ヨーク市のナイトクラブで、1979年にアルバイトたちによる冒険的な企てとして、ステップスは始まった」。

僕が感じた「新しい4ビート・ジャズ」は、スタジオ音源のセカンド盤とライブ音源のサード盤とで、今でもしっかりと追体験することが出来る。1979年12月リリースの『Step by Step』(写真左)と、1983年リリースの『Paradox』(写真右)。ちなみにパーソネルは、Michael Brecker (ts), Steve Gadd (ds), Eddie Gómez (b), Don Grolnick (p), Mike Mainieri (vib)。

パーソネルのいずれも、今ではレジェンドと呼ばれるジャズメンばかりである。テナーのマイケル・ブレッカーは2007年1月に、ピアノのドン・グロルニックは1996年6月に、それぞれ鬼籍に入っている。振り返ってみると、そうか、5人中2人が逝去しているのか。

時代的にはフュージョン・ジャズ全盛期なんだが、そんな中にこのステップスの4ビート・ジャズは新鮮に響いた。とにかく新しい。何が新しいかというと、ガッドとゴメスの叩き出すビート。横に揺れる3連ノリの旧来のスイング感溢れる4ビートではない、縦に揺れるスクエアな均等レベルの4ビートが、今の耳にも新しい感覚を醸し出す。
 

Step_by_step_paradox

 
そして、新しい感覚の2つ目が、テナーのマイケル・ブレッカーの存在。マイケルのテナーの音は当時、実に斬新に響いた。コルトレーンのええとこ取りはしているが、決して、コルトレーンのフォロワーでは無い。テクニカルには吹き上げているが、そのフレーズのそこはかとない大らかさは、どちらかと言えば、ソニー・ロリンズの想起させる。

テクニック優秀、音も大きくストレートに流麗に流れ、歌心溢ればかりに耳に馴染む。そのフレーズのトーンは決して、昔のハードバップのトーンをなぞってはいない。そのトーンは新しい。それまでに聴いたことの無い、ストレートで切れ味の良いメロディアスなトーン。

このマイケル・ブレッカーのテナーが、当時の日本のジャズ雑誌では酷評されていたのだから驚きだ。当時、それだけ新しいトーンのテナーである。従来のそれまでのジャズ・テナーの正反対の音とでも表現したらよいだろうか。今の耳にも確かに新しいトーンに響く。意外と現代の現役ジャズ・テナーにフォロワーが見当たらないのに愕然とする。

今一度、この2枚のアルバムを聴いて欲しい。今のジャズに無い「新しい感覚の4ビート」、新しいトーン、新しいリズム&ビートが聴いて取れる。ネオ・ハードバップの範疇なのだろうが、1950年代から1960年代のハードバップ、モード・ジャズのトーンを踏襲していないところが、このステップスの唯一無二、個性的なところ。

1980年初頭にして、コンテンポラリーな純ジャズ。この後、純ジャズ復古の大号令がかかって、ウィントン・マルサリスを中心とする新伝承派のネオ・ハードバップの波が押し寄せる訳だが、その新伝承派のトーンよりも斬新で色褪せないところが、このステップスの音の凄いところである。思わず「再評価」である。
 
 
 
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2013年11月16日 (土曜日)

マイケルが聴きたい 『Smokin' in The Pit』

マイケル・ブレッカー(Michael Brecker)は、1949年、ペンシルベニア州フィラデルフィアの生まれ。トランペット奏者の兄ランディとバンド「ブレッカー・ブラザーズ」を、ベース奏者エディ・ゴメスらと「ステップス・アヘッド」を結成。ピアノ奏者ハービー・ハンコックやギター奏者パット・メセニーら著名ミュージシャンと数多くのレコードを制作。グラミー賞11回受賞。

マイケル・ブレッカーは、コルトレーン・ライクなサキソフォニストですが、黒人的な「粘りがあって、馬力があって、ファンキーな」サックスではなく、「精巧で、緻密で、テクニカルで、ストレートな」白人的なサックスが特徴だったと僕は思っています。しかも、彼のサックスは、従前のアナログ的なサックスの音色ではなく、新しい時代にマッチしたデジタル的なサックスの音色が魅力でした。

しかしながら、2005年6月、血液ガンの一種である骨髄異形成症候群を患っていることを明らかにし、一時的に容体は回復に向うも、2007年1月13日、白血病のため逝去。享年57歳。ジャズ・ミュージシャンとしては、演奏の円熟味という観点で、まだまだこれからという若さでの急逝だった。

マイケル・ブレッカーは、「デジタル的で、精巧で、緻密で、テクニカルで、ストレートな」サックスの音色が特徴だと僕は思っているので、純ジャズのアルバムよりは、「ブレッカー・ブラザース」のようなフュージョン系の演奏や、フュージョン系のミュージシャンがその感性の中で純ジャズを演奏する「ステップス(Steps)」などでの演奏の方が、彼のサックスが更に映えて、素晴らしいと思います。
 
例えば、今でも、Steps『Smokin' in The Pit』(写真左)は良く聴きます。時は1980年。フュージョン・ブーム末期に、フュージョンの人気スター・プレイヤー達に、こんなストレート・アヘッドな演奏をされて唖然としたのを覚えています。
 

Smokin_in_the_pit_2

 
当時はLP2枚組、A面を聴き終えた時には、ビックリして言葉を失いました(笑)。所謂、フュージョン・ジャズにカテゴライズされるスタジオ系ミュージションたちがユニットを組んで、純ジャズに取り組んだ話題作として、一世を風靡しました。

ジャズ者の間では賛否両論だったのを覚えていますが、僕はもう「絶対支持」でしたね。当時、どれだけ繰り返し聴いたでしょうか。下宿の僕に部屋に友人が来る度に「また、これ、聴いてんのか」なんて呆れてました。

当時、タモリさんが「汗を感じさせない4ビート」と表現されてましたが、言い得て妙ですね。全く電気楽器を使わず、4ビートを演奏しているにも関わらず、ハード・バップから綿々と受け継がれてきた従来から「純ジャズ」とは異なるフィーリングが新しく、これが、来るデジタル時代のジャズなんだな、と思ったのを昨日のことのように思い出します。

もともと、マイケルのサックスは「デジタル的で、精巧で、緻密で、テクニカルで、ストレートな」サックスなので素晴らしいのは当たり前。他のミュージシャンで要となるのは、スティーブ・ガッド。彼のドラミングが、このステップスの演奏のフィーリングを形成する鍵になっています。

ジャズは、リズムの微妙なズレを「ノリ」という推進力に変換し、スイング感とグルーブ感を得る音楽であるとも言えるが、ガッドのドラムは「オンタイム」というか「パルス感覚」が特徴で、微妙なリズムのズレが無い。所謂、1950年代ハード・バップの演奏に使われる比喩「グルーヴとかジャジー」等の形容詞が当てはまらない、新しい感覚のドラムを叩いています。

白人のフュージョン系ミュージシャンによる「新世代4ビート・ジャズ」。そのカッコよさは、今でも全く変わらない。

 
 

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2008年6月 5日 (木曜日)

Steps〜Steps Ahead...最高。

今日は肌寒い東京である。モスクワやサンクトペテルブルグより寒いとは「どうよ」。日本は湿度が高いので、余計に寒く感じる。風邪を引きそうだ。しかも、ジェットラグの影響で、今日は朝から眠たくて仕方が無い。「眠たい眠たい」で、一日が終わった(笑)。

さて、音楽の話題である。今年は、なんだか肌寒く、天気に恵まれないが、日差し眩しく、緑豊かな、初夏の季節。この爽やかな季節の僕のトレンドは「フュージョン」である。初夏は、爽やかで、硬派な「フュージョン」に限る。

今日は、ステップス・アヘッドである。Mike Mainieri(Vib)とMichael Brecker(ts)が中心となったアコースティック・ジャズ・グループ「ステップス」。ベースはEddie Gomez、ピアノはDon Grolnick、ドラマーはSteve Gadd。ベースのEddie Gomez以外、当時のフュージョン畑で活躍していたスタジオ・ミュージシャン系で固められたバンドが、フュージョン全盛期に「メインストリーム・ジャズ」を演ったことで話題となった、1980年、東京・六本木ピットインでのライブ録音『Smokin' in the Pit』(写真左)。

これが斬新だった。新しい感覚のフォービートって感じがして、学生時代から今まで、ず〜っと、愛聴盤です。とにかく、不思議な感覚のフォービート。

しかし、1983年、正式にグループ名を”Steps Ahead”に変更しての再スタート。マイク・マイニエリ(Vib)とマイケル・ブレッカー(ts)の中心メンバー以外、メンバー総入れ替えで、1985年リリースの『Magnetic』で、突如「メインストリーム・ジャズ」から「超絶技巧のハイパー・フュージョン」に転身。
 

Steps_ahead

 
そして、今日聴いたのは、大傑作ライブとしての誉れ高い『Live in Tokyo 1986』(写真右)。1986年7月30日、東京・簡易保険ホールでのライブ録音である。これが「凄い」。なんとなんと、ドラムスにSteve Smithとギターに Mike Stern、ベースに Darryl Jonesを配している。特にドラムスのSteve Smithは、ロックバンド”ジャーニー”の黄金の時期を支えた名ロック・ドラマー。どうなるんだ、と思って聴いたら、これが凄い演奏に、とにかくビックリ仰天である。

シリアスなフュージョン的演奏は「ウェザー・リポート」を彷彿とさせ、カリプソ・チックな、リズミックで明るい演奏は「渡辺貞夫」を彷彿とさせる、正統派ジャズ・フュージョン。正に新世代のフュージョングループの姿をそこに見る思いがする。80年代のジャズ・フュージョンの奇跡と言って良い、ワン・アンド・オンリーな凄まじい演奏が繰り広げられる。

Keyがおらず、代わりにブレッカーがEWIを吹いたりマイニエリがMIDI Vibeを弾いたり、Steve SmithがMidi Syncのドラムを叩いたり、と当時最新のエレクトリック技術を使いまくった作品。 シンセサイザーに聴こえる音は、ブレッカーの吹く「EWI」(SAXのエレクトリックもの)です。これがまた、エモーショナルで良い。ギターはマイルス・バンドにいたスターンがギュワーンと弾きまくり、ジョーンズのベースがズンズン響く。

アコースティックの音も凄まじい。サックスはブレッカーが吹きまくり、ヴァイブはマイニエリが弾きまくり、ドラムはスミスが叩きまくる。

エレクトリック技術+アコースティック技術の「音の饗宴」。フュージョン・ジャズの最高峰の音のひとつがここにある。フュージョン・ファンはもとより、硬派のエレクトリック・ジャズ・ファンにも、お勧めです。スカッとしますぜ〜 (^_^)v。
 
 
 
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