2023年10月24日 (火曜日)

ゴーゴー・ペンギンの進化の途中

「踊れるジャズ」として、従来のピアノ・トリオの特徴であった「三者三様の自由度のあるインタープレイ」は排除。クラシック的な印象的なピアノにアグレッシブなベースとドラム。

演奏の中に感じ取れる「音的要素」は、クラシック、エレクトロニカ、ロック、ジャズと幅広。マイルスの開拓した「エレ・ジャズ」に、エレクトロニカを融合し、ファンクネスを引いた様な音。疾走感、爽快感は抜群。聴いていて「スカッ」とする。

英国マンチェスター出身のアコースティック・エレクトロニカ・トリオである「GoGo Penguin(ゴーゴー・ペンギン)」の音世界。オリジナル・メンバーは、ピアノのクリス・アイリングワースとドラムスのロブ・ターナー。2013年初旬にベーシスト、ニック・ブラッカが加わる。そして、ドラムがジョン・スコットに交代。所属レーベルも移籍し、心機一転、久々にフル・アルバムをリリースした。

GoGo Penguin『Everything Is Going To Be Ok』(写真左)。2022年7月の録音。ちなみにパーソネルは、Chris Illingworth (p), Nick Blackas (b) Jon Scott (ds)。アコースティック・ピアノにベース、ドラムの伝統的なピアノ・トリオ編成と思いきや、音の志向としては「エレクトリック・ジャズ」。英国出身のバンドゆえ、音の響きは「欧州的」。
 

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いかにも欧州的な、いかにも英国的な、洗練されたエレ・ジャズである。欧州的な響きとしては、どこか北欧ジャズの響きを宿していて、クラシック的な響きのする、印象的にエコーのかかったアコピとシンセ。ファンクネスは皆無。軽くエコーのかかった粘りのあるビート。どこか黄昏時の黄金色の輝きを見るような寂寞感漂うフレーズ。ゴーゴー・ペンギンの音はどこまでも「欧州的」であり「英国的」。

これまでのゴーゴー・ペンギンのアルバムよりも、ジャケットのイメージ通り、スカッと抜けた爽快感がより強くなり、音の質感がどこか「明るく抜けている」質感がメインになっている。温かみと明るさが増して、躍動感と疾走感が全面に押し出されている。

初期の頃のゴーゴー・ペンギンの音世界は着実に、ポジティヴな方向に変化している。そして、テクニック最優先の演奏構成から、バンド全体のグルーヴとビートを重視する演奏構成に変化しており、その分、シンプル感がアルバム全体を覆う。

スインギーな純ジャズ・トリオとは全く異なる、現代の「ダンス・ミュージック」的な、新しいイメージの「ピアノ・トリオ」。しんせを追加して正解。シンセのようなディストーションのかかったニックのベースと相まって、エレ・ジャズ感は増幅している。そこに「人力」の切れ味の良い、ウォームなビートを供給するスコットのドラムが絡む。

他のピアノ・トリオには無い響き。フュージョンでもなく、スムースでも無い。少なくとも、現代の踊れるエレ・ジャズ。この盤は、そんな「現代の踊れるエレ・ジャズ」の進化の途中を捉えた、ドキュメンタリーの様なアルバムである。次作がとても楽しみだ。
 
 

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 ★ 松和の「青春のかけら達」

  ・四人囃子の『Golden Picnics
 

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2020年9月 2日 (水曜日)

GoGo Penguinの2年ぶり新盤

21世紀に入っても、ジャズの多様化、深化は進んでいる。ボーダーレスにジャンルを超えたリズム&ビートを採用したジャズや、クールで静的、耽美的な、今までに無いスピリチュアルなジャズや、インタープレイを排除し、流麗なアンサンブルとアドリブを採用したインスト・ジャズなど、新しいビートや展開を採用した、新しいイメージのジャズが出現している。

GoGo Penguin(ゴーゴー・ペンギン)。 2009年、英国のマンチェスターで結成された新世代ピアノ・トリオ。「踊れるジャズ」をアコースティック楽器でプレイするバンド・スタイルは「アコースティック・エレクトロニカ・トリオ」と評価されている。「新しいジャズのアンサンブル」を標榜しつつ、アコースティック楽器でのエレクトロニック・ミュージックを再現する、という実に面白いアプローチを採用している。

『GoGo Penguin』(写真左)。今年5月のリリース。ゴーゴー・ペンギンの新作。ちなみにパーソネルは、Chris Illingworth (p), Nick Blacka (b), Rob Turner (ds)。基本はピアノ・トリオである。ブルーノート3作目にして2年ぶり。セルフ・タイトルド・アルバムは自信の現れ、とのこと。現代の最新エレクトロニクスを使用した、アコースティック楽器での演奏スタイルは、より磨きのかかった印象。
 
 
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「踊れるジャズ」として、従来のピアノ・トリオの特徴であった「三者三様の自由度のあるインタープレイ」は排除。クラシック的な印象的なピアノにアグレッシブなベースとドラム。演奏の中に感じ取れる「音的要素」は、クラシック、エレクトロニカ、ロック、ジャズと幅広。マイルスの開拓した「エレ・ジャズ」に、エレクトロニカを融合し、ファンクネスを引いた様な音。疾走感、爽快感は抜群。聴いていて「スカッ」とする。

シンセのようなディストーションのかかったニックのベースと、ロブが人力で叩くハウス・ビート、このリズム隊が、ゴーゴー・ペンギンの「肝」。このリズム隊の叩き出すリズム&ビートが曲者で、躍動感溢れ、実にダンサフル。従来のジャズ・ピアノ・トリオの枠に囚われず、従来のピアノ・トリオを感じさせない音作りは、実にユニーク。そして、違和感が全く無い。

現代の「ダンス・ミュージック」。新しいイメージの「ピアノ・トリオ」。演奏テクニックが確かなこともあって、鑑賞音楽としても十分に通用する。ヒーリング・ミュージックな要素も見え隠れし、ゴーゴー・ペンギンらしい、統制されたインタープレイが耳新しく響く。そして、空間のリヴァーブの処理の仕方が新しい。この「現在の新しいリヴァーブ感」も、ゴーゴー・ペンギン独特の個性だろう。実に癖になる音作りである。
 
 
 

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2018年2月25日 (日曜日)

ゴーゴー・ペンギンのセカンド盤

最近のジャズのアルバムもちょくちょく聴いている。最近のジャズを聴いていると、ジャズってどんどん深化していっているなあ、と実感する。現代のジャズについては、新しい奏法とか、新しい演奏手法とか、何か新しい革新的なものが生まれることはほぼ無くなって来ているが、今までのジャズの資産をさらに掘り下げたり、さらに洗練させたり、いわゆる「深化」はどんどん進んでいると感じる。

「GoGo Penguin」というトリオがある。英マンチェスター出身の「アコースティック・エレクトロニカ・トリオ」というキャッチ・フレーズ。2009年に結成され、地元マンチェスターを拠点に活動をスタート。イギリスの音楽賞「マーキュリー・プライズ」にノミネートされて注目を高め、ドン・ウォズに見初められ、名門Blue Noteよりメジャー・デビュー。そんなゴーゴー・ペンギンが新盤をリリースした。

GoGo Penguin『A Humdrum Star』(写真左)。今年2月のリリース。この『ア・ハムドラム・スター』、メジャー・デビュー盤以来、2年振りのメジャー・セカンド・アルバムになる。ちなみにパーソネルは、Chris Illingworth (p), Nick Blacka (b), Rob Turner (ds)。基本はピアノ・トリオである。
 
 
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「新しいジャズのアンサンブル」を標榜しつつ、アコースティック楽器でのエレクトロニック・ミュージックを再現する、という実に面白いアプローチを採用している。メジャー・デビュー・アルバムの『Man Made Object』でも、それは十分に成果を上げていたと思うが、メジャー・セカンド盤では、それがさらに洗練され、拡充されている。

ゴーゴー・ペンギンの演奏の要は「グルーヴ」。このバンドはこの「グルーヴ」の生み出し方から作用・効用までを良く理解しているようだ。このセカンド盤でも、アップビートなグルーヴが持続する。執拗に繰り返される「印象的なリフ」がグルーブを生み、パルスの様な等間隔なビートがグルーヴを増幅する。そのグルーヴがスピリチュアルな感覚を生み出す。新しい感覚の「スピリチュアル・ジャズ」。

最後に、この執拗に繰り返される「印象的なリフ」は、あくまでも生演奏の可能性にこだわっており、打ち込みには一切頼っていない、とのこと。このグルーヴをバックに、ジャズ特有の即興演奏が展開される。そのグルーヴと即興演奏との対比が実に素晴らしい。即興演奏のフレーズがグルーヴをバックに浮き出てくる。独特の浮遊感。まだまだ、この新感覚のバンドから、まだまだ目が離せない。
 
 
 
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2016年4月17日 (日曜日)

ながら聴きのジャズも良い・3

何時の頃からか、最近「ながら聴き」に適したジャズが多くなった様な気がする。時代と環境のニーズからくるものなのかもしれないのだが、しっかりとステレオの前に陣取って、スピーカーに対峙して、そのスピーカーから出てくる音に集中する、そんな「集中聴き」なジャズ盤が減ったような気がする。

まあしかし、である。何かをしながらの「ながら聴き」のジャズも「オツなもの」である。良い録音で流麗な演奏。そんな中、ちょっと印象的でキャッチャーなアドリブ・フレーズが耳を駆け抜ける。それでも「ながら」の邪魔をすることは無い、そんな「ながら聴き」に適したジャズもこれはこれで良いものである。

「GoGo Penguin」というトリオがある。英マンチェスター出身の「アコースティック・エレクトロニカ・トリオ」という触れ込み。2009年に結成され、地元マンチェスターを拠点に活動をスタート。イギリスの音楽賞「マーキュリー・プライズ」にノミネートされて注目を高め、ドン・ウォズに見初められ、今回、名門Blue Noteよりメジャー・デビュー。

そのメジャー・デビュー盤が『Man Made Object』(写真左)。今年2月のリリース。ちなみにパーソネルは、Chris Illingworth (p), Nick Blacka (b), Rob Turner (ds)。シンセ等は使わずに、アコースティックな音で構成されたトリオである。

といって、通常のピアノ・トリオでは無い。ジャズをベースに、クラシック、テクノ、ドラムンベース、ハウスなど多種多彩な音楽を融合した「アコースティック・エレクトロニカ・トリオ」である。とまあ、小難しいことは書いていても仕方が無い。これは聴いて感じていただくのが手っ取り早い。
 

Man_made_object1

 
ハウス、テクノ、ドラムンベースの要素が強い音作りではあるのだが、アコースティック・ピアノが中心のトリオ演奏であるということ、つまり、シンセの音が無いこと、そして、人力ドラムンベース感、これらが合わさって、独特の新しいピアノ・トリオの響きを獲得している。ハウス、テクノのフレーズ満載なんだがベースがジャズなので、最終的に「アコースティック・エレクトロニカ・トリオ」なる喩えになるのだろう。

これがまあ「ながら聴き」に最適なのだ。実は、このゴーゴー・ペンギンの音の雰囲気を聴いていたら、1980年代後半、一世を風靡した「ウィンダム・ヒル」レーベルの音を思い出した。そうウィンダム・ヒルのヒット盤、George Winston『Autumn』の雰囲気を想起した。この盤のピアノの音に「ハウス、テクノ、ドラムンベースの要素」を強く押し混ぜた様な音。恐らく、その印象が、この「ながら聴き」に最適な盤、という感覚になったのかと思う。

但し「ながら聴き」に最適と言うが、決してイージーな内容では無い。内容は高度で濃い。テクノやエレクトロニカ、ヒップホップの影響を感じるリズム&ビートに乗って、クラシカルな響きのする正統なピアノの旋律が展開される。これが実に新しく耳に響く。リズム&ビートが人力の響きであること、ピアノのタッチが硬質で流麗であるので、響きの基本は従来のピアノ・トリオに近いが、そこにハウス、テクノの要素が入って、新しい響きに転化しているのだ。 

面白いピアノ・トリオが出てきたもんだ。これからが楽しみな「ゴーゴー・ペンギン」。コミカルなバンド名に惑わされてはなりません。「ゴーゴー・ペンギン」は、これから「要注目」なジャズ・バンドの一つです。
 
 
 
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