2023年10月 8日 (日曜日)

レジェンド・アルパートの新盤。

1970年代は「クロスオーバーからフュージョン」の時代。この「クロスオーバーからフュージョン」に台頭を現したジャズマンも多くいた。そして、21世紀に入って、そんな1970年代に台頭を現し、21世紀に入っても第一線で活躍を続けている「猛者」もいる。もう若くても70歳代だとは思うのだが、最近のジャズマンは息が長い。

例えば、ハーブ・アルパートと言えば、ポップス系ジャズのトランペッター&コンポーザー。また、A&Mレコードの創始者の一人。なお、A&Mの「A」はアルパート(Alpert)を指す。ちなみに、ニッポン放送の『オールナイトニッポン』のテーマソングである「ビター・スウィート・サンバ」は、ハーブ・アルパートの作。そんなハーブ・アルパートは、現在88歳。米寿である。

Herb Alpert『Wish Upon A Star』(写真左)。2023年9月のリリース。ハーブ・アルパートの通算49作目となる新録音アルバム。2011年以降、第一線に復帰し、「生けるレジェンド」として活躍するアルバートの元気溌剌としたトランペットが聴ける好盤である。アルパート、まだまだ現役である。

このアルバムでは、ジェリー・リードの「East Bound And Down」、エルヴィス・プレスリーの「(Marie's The Name) His Latest Flame」、ビートルズの「And I Love Her」、キャット・スティーヴンスの「Father And Son」、カーペンターズの「We've Only Just Begun」、ジャズ・スタンダード曲「When You Wish Upon A Star」など、我々が長年なれ親しんできた名曲のカヴァーがメイン。
 

Herb-alpertwish-upon-a-star

 
かといって、イージーリスニング志向と問われれば、答えは「No」で、アレンジが優秀がゆえ、聴き味の良い、上質のフュージョン・ジャズに仕上がっているのは立派。

この盤でのアルパートは、今年88歳とは思えない、溌剌としたトランペットを聴かせてくれる。往年の正確無比でハイテクニック、ハイノートも何その、バリバリ流麗で歌心溢れるブロウは、歳をとることによる影響はあるにせよ、概ね健在である。これには驚くばかり。

アルパートのトランペットは、透明感のある、明るくて、ちょっと哀愁感漂う音色。そして、ブリリアントで心地良い吹きっぷりが身上なのだが、この盤でもそんなアルパートの個性はしっかり感じることが出来る。1970年代のフュージョン・ジャズのアルパートを聴き親しんだ僕からすると懐かしい限り。

演奏の基本がしっかりしているのとアレンジが秀逸で、名曲のカヴァーがメインとはいえ、易きに流れていないところにアルパートの一流ジャズマンとしての矜持を感じる。ながら聴きに最適の「フュージョン・トランペット」の佳作です。とにかく、アルバートのトランペットの響きが懐かしくて良い。
 
 

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2019年9月30日 (月曜日)

まだまだ現役なアルパートの魅力

Herb Alpert(ハーブ・アルパート)。ジャズ・トランペットのレジェンドである。トランペッターのみならず、コンポーザー&アレンジャーにも秀でる。A&Mレコードの創始者の一人として有名である(A&Mの"A"はアルパート(Alpert)を指す)。1935年生まれなので、今年で84歳。相当な年齢ではある。しかし、未だ現役。体力が資本のトランペッターとして、84歳で現役って凄い。

Herb Alpert『Over the Rainbow』(写真左)。今年9月20日のリリース。1曲が3〜4分と短い。全12曲。選曲を見れば、ニュー・スタンダードと呼んで良い、1970年代以降の魅力的な楽曲をフュージョン・ジャズとしてアレンジし、ライトで内容の濃い「イージーリスニング・ジャズ」的な内容。といって、アルパートのトランペットが硬派な音色をしている分、甘い雰囲気は全く無い。

そう、ハーブ・アルパートのトランペットの音色が若々しい。84歳のブロウとは思えない、少し「くすんだ」ブリリアントな音色。淀みの無い、ストレートな吹きっぷり。若い頃と比べて、音は小ぶりになったが、まだまだ現役、まだまだイケる。運指も滑らかで、ふらつきやもつれは皆無。そして、何より素晴らしいのはミストーンや掠れの無いこと。
 
 
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ビル・ウィザース「Ain't No Sunshine」、 バリー・マニロウ「Copacabana」、ビリー・プレストン「You Are So Beautiful」、アース・ウインド&ファイアー「Fantasy」など、ニュー・スタンダード曲と呼んで良い、魅力的な楽曲をカヴァーしている。いずれの曲も聴いていて楽しいフレーズが満載。弾いて楽しい、聴いて楽しいニュー・スタンダード曲を優れたアレンジで新たな魅力を引き出している。

シングル・カットされたオリジナル・ナンバーの「Skinny Dip」は、ハーブ自身がプロデュースも手掛けている。明確にアルパートらしい演奏で、トランペットの吹きっぷりや癖、アレンジの志向や決めフレーズなど、しばらく聴いていると「ああ、やっぱりこれはアルパートやなあ」と確信する楽曲である。そして、タイトル曲「Over the Rainbow」は従来の有名ジャズ・スタンダード曲。これがまた良い内容。

ニュー・スタンダード曲、オリジナル曲、従来の有名ジャズ・スタンダード曲と、なかなかの楽曲を選曲し、得意のアレンジの才を振るって、魅力的な、イージーリスニング志向のフュージョン・ジャズに仕立て上げる。コンポーザー&アレンジャーにも秀でたアルパートの面目躍如。そして、端正で説得力のあるアルパートのトランペットが、唄うが如く、気持ち良さそうに飛翔する。気軽に聴ける佳作。
 
 
 
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2017年8月 2日 (水曜日)

懐かしのハーブ・アルパート

昨日の雨の後、空気がそっくり入れ替わったのか、とても涼しい千葉県北西部地方である。部屋の中に涼風が駆け抜ける。部屋の中でジッとしていると寒いくらいだ。あの〜8月2日なんですけど。もう9月中旬の陽気である。でも、この涼しさも明日くらいまで。徐々に暑くなってきて、来週の半ばには蒸し暑い夏に戻るんだろうなあ。

でも、これだけ涼しくなると、ジャズを聴くのも楽しくなる。これだけ涼しくなると、フュージョン・ジャズもど〜んと来い、である。で、ネットを徘徊していたら、このアルバムの存在に気がついた。Herb Alpert『Beyond』(写真)。1980年の作品。フュージョン・ブーム真っ只中の「思いっきりフュージョン」なアルバムである。

アーバンでクール。ハーブ・アルパートのトランペットがブリリアントで躍動感溢れ、バックのリズム隊が明確なリズム&ビートを叩き出す。エレクトリック楽器中心の演奏なんだが、決して耳触りにならない。メロディアスでメリハリが効いたフレーズの連発。ラテンな雰囲気を醸し出しつつ、コンテンポラリーな先取性溢れるトレンドの取り込み。
 

Beyond

 
演奏の底はしっかりとジャズなので、これぞフュージョン・ジャズ、と思わず感心してしまう内容。なんて表現したら良いのかなあ。このアルバム全体の流れが一番の個性なんですよね。1曲1曲の曲それぞれの出来が凄く良いのでは無くて、アルバムに収録されている曲がどんどん繋がっていって、そのアルバム全体の流れが凄く良い。あ〜っ、これがフュージョン・ジャズやな〜、って思うんですね。

それと、あまり指摘されていないようですが、このアルバム、アレンジが秀逸。今の耳にも古さは殆ど感じさせないほどの、普遍的なアレンジが素敵です。フュージョン・ジャズってこういうアレンジで攻めるよな、というアレンジのサンプルがどっさり詰め込まれているアルバムでもある、と感じています。

とにかく懐かしいフュージョン盤。1980年のリリース以来、学生時代の残り2年間、この盤は結構聴きまくりました。実は、このルバム、しばらく入手困難な状態で、忘れ去れてたアルバムになっていました。今までのビヨンドのCD化は日本のみ。昨年やっと米国でもCDリイシューされたそうで、その流れの中で僕もこの盤をゲット出来たということで、実に喜ばしい出来事でした。
 
 
 
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2015年10月16日 (金曜日)

ハーブ・アルパート80歳の新作

iTunes Storeをうろうろしていて、偶然、このアルバムに出くわした。よくよく見れば、ハーブ・アルパートの新作ではないか。ハーブ・アルパートと言えば、ポップス系ジャズのトランペッター&コンポーザー。また、A&Mレコードの創始者の一人。

その新作とは、Herb Alpert『Come Fly With Me』(写真左)。2015年10月のリリース。できたてのホヤホヤである。この3年ほど毎年コンスタントにアルバムを発表しているハーブだが、80歳となった今年も、なかなかの秀作を届けてくれた。そうか、ハーブ・アルパートも80歳になるのか〜。

ハーブ・アルパートと言えば、大学時代、1979年リリースの『Rise』を聴きまくった思い出がある。このアルバム『Rise』(2013年3月27日のブログ参照・左をクリック)は、軽快なリズムや流行りのリズムに乗った、ちょっとラテンがかったサウンドが絶妙だった。何故か、昼下がりの空いている「行きつけの喫茶店」で聴くことが、流すことが多かった。

ハーブ・アルパートのトランペットって、明晰で突き抜けるような爽快感があるんだが、不思議とマイナーな哀愁感漂うところが良いんですよね。そして、本当にトランペットが良く鳴る。ブリリアントという言葉がピッタリのトランペットの響き。

この今年の新作『Come Fly With Me』でも、明晰で突き抜けるような爽快感のあるトランペットは健在。不思議とマイナーな哀愁感漂うところも健在。良くなるトランペットも健在。ブリリアントな響きが魅力的だ。
 

Come_fly_with_me

 
しかし、そんなハーブ・アルパートも80歳である。さすがに速い吹き回しは無い。この新作には、ミッドテンポの曲がズラリと並んでいる。ゆっくり歩くテンポの、心地良い緩やなテンポの楽曲が収録されている。それだとアルバムを聴き通すと飽きるでしょう、と思うんですが、これが飽きない。

ハーブ・アルパートのアレンジ能力が優秀な分、同じテンポでも様々な展開、響き、音色があるので、このアルバムは全編に渡って聴き通しても決して飽きることは無い。不思議なんだが、これがほんと飽きないし、どの曲もアルパートのトランペットの音色が実に魅力的に響く。

収録されている曲は、彼のオリジナル曲の他に、Irving Berlinの「Blue Skies」や Billy Strayhornの「Take the "A" train(A列車で行こう)」などのスタンダード曲、そして、ビートルズ・ナンバー、George Harrison の「Something」などの曲名が挙がっている。どれも魅力的なアレンジが施され、アルパートのトランペットも魅力的に響く。

確かに、ヘッドフォーンとかでしっかりと聴くと、アルパートのトランペットも少し、そのブロウが揺らいでいるのが判る。今年80歳という年齢を考えれば仕方の無いこと。でも、ミッドテンポで吹くトランペットはコントロールが難しいのだが、そのミッドテンポで、よく聴けば判るかどうかのレベルの揺らぎである。年齢を考えると「大健闘」である。問題無い。

トランペットの音色が芳しい、聴き心地の良い、良い意味での「イージーリスニング・ジャズ」。大健闘、ハーブ・アルパートの80歳の新作です。
 
 
 
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2013年3月27日 (水曜日)

シチュエーションを選んで聴く

フュージョン・ジャズの中には、シチュエーションを選んで聴くアルバムがある。季節や気候、時間、部屋の雰囲気、自分の状態などなど、その時その時のシチュエーションに合わせて選んで聴くアルバムがある。

例えば、Herb Alpert『Rise』(写真左)などがその良い例。アルバムとしては1979年のリリース。フュージョン時代真っ只中のヒットアルバムである。

ハーブ・アルパートと言えば、ポップス系ジャズのトランペッター&コンポーザー。また、A&Mレコードの創始者の一人。なお、A&Mの「A」はアルパート(Alpert)を指す。ちなみに、ニッポン放送の『オールナイトニッポン』のテーマソングである「ビター・スウィート・サンバ」は、ハーブ・アルパートの作。

そんなハーブ・アルパートのヒット作『Rise』。ハーブ・アルパートのトランペットって、透明感のある、明るくて、ちょっと哀愁感漂う音色です。ブリリアントで心地良い響きはアルパート独特なものです。そして、このアルバム『Rise』は、軽快なリズムや流行りのリズムに乗った、ちょっとラテンがかったサウンドが絶妙。

冒頭の「1980」は、大向こうを張った、ちょっと恥ずかしくなる位の、ファンファーレの様な出だし。映画音楽の様な仰々しさ。哀愁のトランペットの音色。う〜ん、これはちょっと恥ずかしいぞ。それでも、米国ではこれが受けるのよね。でも、この曲が来ないと、この『Rise』は始まらない(笑)。

ほんと、ハーブ・アルパートのトランペットって、明晰で突き抜けるような爽快感があるんだが、不思議とマイナーな哀愁感漂うところが良いんですよね。そして、本当にトランペットが良く鳴る。ブリリアントという言葉がピッタリのトランペットの響き。こんなハーブ・アルパートのトランペットが『Rise』全編に渡って響き渡っているんですね。
 

Herb_alpert_rise

 
演奏される曲は、どれもちょっと大向こうを張った、仰々しい位のアレンジが施された、それでいて意外とスラッとした格好良い曲ばばかり。そんな中でも、2曲目の「Rise」や5曲目「Aranjuez (Mon Amour)」、7曲目「Angelina」、そして、8曲目の「Street Life」が良いですね〜。あっけらかんとしていて、難しいことなく、スッと自然に聴き流せます。

このHerb Alpert『Rise』が流行っていた頃は、僕はジャズ者初心者駆け出しの頃。このアルバムは、四季折々、春夏秋冬、どの季節にも合うんですが、何故か、昼下がりの空いている「行きつけの喫茶店」で聴くことが、流すことが多かった。授業やゼミやバイトで仲間は皆、出払っていて、行きつけの喫茶店の中で「ぽつねん」と一人。窓からは麗らかな陽射しが差し込んでいる。

そんな時に、喫茶店のおばちゃんに、このHerb Alpert『Rise』を流してもらう。「ぽつねん」と一人の部屋の中で、明晰で突き抜けるような爽快感溢れるトランペットが耳に飛び込んで、スッキリ清々しい気持ちになり、哀愁感漂うマイナーな響きが、少しだけ寂寞感をかき立てる。その「そこはかとない寂寞感」が良くて、春夏秋冬、いろいろな天気の中で、このアルバムを聴いた。

しかも、このアルバム、「ながら聴き」がきくアルバムで、「ぽつねん」と一人の部屋の中での、特に読書に合うんですね。ちょっと大向こうを張った、仰々しい位のアレンジが施された、それでいて意外とスラッとした演奏が、意外と読書のテンポを煽ります(笑)。

フュージョン・ジャズの中には、シチュエーションを選んで聴くアルバムがある。このHerb Alpert『Rise』は、行きつけの喫茶店の中で「ぽつねん」と一人、昼下がりの空いている「行きつけの喫茶店」で聴くにピッタリのアルバム。「そこはかとない寂寞感」が良くて、春夏秋冬、いろいろな天気の中で、このアルバムを聴いたなあ。
 
 
 
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