2020年7月23日 (木曜日)

ジャズ・ピアノの父の晩年ソロ

最近、歳を取ったせいか、ジャズに対する許容範囲が広くなったような気がする。若い頃は、ハードバップからモード・ジャズが全てで、スイングは古い、ビ・バップも古い、と渋々聴いていた様な気がする。エレクトリック・ジャズについては、もともと高校時代、ロックを聴きまくったくちなので、全く問題が無い。許容範囲が狭かったのは、アコースティック・ジャズのほう。

ただ、40歳を過ぎた頃から、スイングもビ・バップも好んで聴くようになり、フリー・ジャズも抵抗感無く、聴くようになった。「音楽」とはよく言ったもんで、ジャズについても、音を楽しむ様になった様に感じる。以前はスタイルとか奏法とか、オリジナリティとかを気にしていたが、最近はもっぱら「聴いて楽しめるかどうか」。そういう意味で、ジャズに対する許容範囲が広くなった、と感じる今日この頃。

最近「アール・ハインズ(Earl Hines)」を楽しんで聴いている。「ジャズ・ピアノの父」アール・ハインズの、スイング・ピアノが中心のオールドファッションなスタイルのピアノが、実に心地良く感じるのだ。ハインズは、スイング時代〜ビ・バップ時代にかけて、ピアノ演奏に新しい表現力をつけ加えた功績が大きく、「ジャズ・ピアノの父」と呼ばれる。そんなエピソードを実感出来るアルバムに出会った。
 
 
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Earl Hines『In New Orleans』(写真左)。1977年の作品。ハインズは1903年生まれだから、この盤がリリースされた時は74歳。逝去したのが、1983年だから、ハインズにとって、晩年のピアノ・ソロ盤である。まさか1970年代のピアノ・ソロのブームにあやかった訳ではないだろうが、このハインズのソロ盤、聴けば判るんだが、ハインズのピアノの全てを理解するには格好の内容となっている。
 
基本はスウィング。シングルトーンの右手はよく唄い、ブロックコードの左手はニューオリンズ・マナーを彷彿とさせる。この両手を使ってのピアノの表現がハインズの真骨頂。ジャズ・ピアノの父と呼ばれる所以である。それまでのジャズにおけるピアノの役割は「リズム&ビート」の供給のみ。ブロックコードを叩き続けることで供給する「リズム&ビート」の担い手。それを開放したのが、このアール・ハインズだったのだ。
 
その「開放」の意味、このソロ・パフォーマンスを聴けば良く判る。マナーはスウィングだが、テクニックは優秀、当時74歳なのに、右手も左手も「よれる」ことは無い。速いパッセージもいとも容易く弾き上げる。全編に渡ってニューオリンズ・マナーが漂っていて、これがまた古き良きジャズを感じさせてくれる。現代ジャズにおけるピアノ・ソロと比べても、全く遜色の無いハインズのソロ・パフォーマンス。見事である。
 
 
 

《ヴァーチャル音楽喫茶『松和』別館》の更新状況
 

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2019年2月 8日 (金曜日)

ジャズ・ピアノの父のトリオ盤

このピアノ・トリオ盤、ジャズ喫茶で初めて聴かせて貰ったのって、何時だったかなあ。ジャズを聴き始めて15年経った位の頃だったか、神保町の「響」だったような思い出がある。この盤、廃盤になって久しく、当時はまだLPの中古屋って、あんまり無かったから、この盤を入手したくても、まず店先で見たことが無い。で、ジャズ喫茶に行って、リクエストと相成った訳である。

Earl Hines『Fatha』(写真左)。1965年、Columbiaレコードからのリリース。ちなみにパーソネルは、Earl Hines (p, vo), Ahmed Abdul-Malik (b), Oliver Jackson (ds)。ピアノ・トリオ構成。このリーダー作がリリースされた年で62歳。ジャズメンとして油の乗り切った年齢。聴けば判るが、リーダーのアール・ハインズのピアノのスタイルは、当時のメインのスタイルであった「ハードバップ」では無い。それでも、とても渋くて格好良いモダンなピアノに耳を奪われる。

冒頭の「Frankie And Johnnie」を聴いていると、右手はハードバップなんだが、左手がハードバップでは無い。左手が聴いていると「これはスイングかブギウギではないのか」と思う。2曲目の「The Girl From Ipanema」は当時流行のボサノバの名曲。これは当時の流行曲なので、ハードバップっぽく弾いている。でも3曲目の「Believe It Beloved」で、やっぱり「これはスイングの左手や」と確信する。
 

Earl-hines_fatha_1965

 
Earl Hines(アール・ハインズ)。ハインズはジャズピアノの開発途上で最も影響力のある人物の一人だったとされる(Wikipediaより)。よって、ハインズは「ジャズ・ピアノの父」と呼ばれる。ホーンライクな力強い右手のシングル・トーン、複雑でより開放されたリズムを取り入れた躍動感溢れる左手のベース・パート。このハインズのピアノの奏法が、スイング期に一世風靡した。

そんな「ジャズ・ピアノの父」のトランペット・スタイルと称される奏法がこのアルバムで堪能出来る。渋い渋い硬派な「モダン・ピアノ」である。「St. James Infirmary Blues」と「Trav'lin All Alone」の2曲では渋くて素敵なボーカルも披露している。まるで、ルイ・アームストロング(愛称サッチモ)の様だ。と思ったら、ハインズとサッチモって「スイング期の盟友」なんですね。楽器を弾いて唄も唄う。スイング期のジャズメンの嗜みです。

ハインズは1903年生まれ。同じ頃に生まれたジャズメンを調べてみたら、ジェリー・ロール・モートン1890年、デューク・エリントン1899年、ルイ・アームストロング1901年、カウント・ベイシー1904年、ファッツ・ウォーラー1904年。これらのメンバー達と一緒に、同じジャズの時代を生きていた。確かに「ジャズ・ピアノの父」である。
 
 
 
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2012年1月13日 (金曜日)

久し振りにスイング・ジャズ

ふと思い立って、久し振りにスイング・ジャズが聴きたくなった。と言っても、1958年11月、ハードバップ時代のど真ん中に録音された、スイング・ジャズを振り返ったハードバップ・ジャズである。

Benny Carter(ベニー・カーター)の『Swingin' The '20s』(写真左)である。ベニー・カーターは、スイング時代に大活躍した、米国NY生まれのアルト・サックス、クラリネット、トランペット、トロンボーン、そしてピアノと多くの楽器を演奏するマルチ・プレイヤー兼、作曲家兼、バンドリーダーである。

そのベニー・カーターが、1920年代のスイング・ジャズ時代の名曲を、1958年というハードバップ全盛期に再演したアルバムが、この『Swingin' The '20s』。ちなみにパーソネルは、Benny Carter (as,tp), Earl Hines (p), Leroy Vinnegar (b), Shelly Manne (ds)。なかなか豪華なメンバーである。

ベニー・カーターとアール・ハインズがスイング時代を駆け抜けたベテラン、そして、ベースのリロイ・ビネガーとドラムのシェリー・マンはハードバップど真ん中な人。このなかなか考えた人選で、スイング・ジャズ時代の名曲を、ハードバップの流儀に乗りながら、スイング・ジャズの雰囲気をそこはかとなく漂わせる、これまたなかなか「粋な」ジャズを聴かせてくれる。

演奏される「音」そのものは新しい。1958年の「ハードバップな音」である。しかし、演奏される雰囲気はスイング・ジャズ。このアルバムの良さはそこにある。古くない、溌剌とした「覇気」が感じられる、結構尖ったスイング・ジャズの演奏集である。
 

Swingin_the20

 
ベニー・カーターはアルトもペットもガンガンに吹きまくっていて、ちょっと五月蠅いくらい。もう少し優しく、もう少し緩く演奏して欲しい、なんて思うんだが、このガンガンに吹くカーターが、このアルバムの「溌剌さ」を現出しているので、あんまり文句も言えない。

併せて、ピアノのハインズも結構ガンガンに弾きまくっている。これはこれで、やっぱり、もう少し優しく、もう少し緩く演奏して欲しい、なんて思うんだが、思いっきり吹くカーターに対抗するには、ガンガン弾きまくるしかない訳で、これはこれで、あんまり文句も言えない。

そんな、ガンガンに吹いたり弾いたりする、スイング時代を駆け抜けたベテランのバックで、ベースのリロイ・ビネガーとドラムのシェリー・マンは、実に趣味の良い、実に小洒落たバッキングを展開してみせる。さすが、西海岸ハードバップの中核ジャズメンの二人である。

1958年の最新の「ハードバップな音」を駆使して、1920年代のスイング・ジャズをバッキングする。このハードバップとスイング・ジャズの融合がこのアルバム『Swingin' The '20s』の良いところ。
 
確かに、ベニー・カーターのアルトとペットは、ちょっと五月蠅いですが、カーターのソロのそこかしこに漂うスイングの香りは捨てがたい魅力があります。

たまには、スイング・ジャズも良いなあ。リラックスできて心地良し。

 
 

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2010年7月19日 (月曜日)

「ジャズ・ピアノの父」を愛でる

暑い。先週の金曜日から「ピーカン」な、我が千葉県北西部地方。朝から日差しは強く、南風は強く、空気はことのほか澄んでいて、紫外線が強烈。我が家は東南に窓があるので、その方角の部屋は、朝の6時で既に30度を超える。暑い。酷暑、猛暑の類である。

これだけ暑いと体力が消耗する。しかも、歳をとって、最近、朝が早い。昼食を摂って満ち足りると、いきおい睡魔が襲ってくる。よって昼寝をすることになる。せっかくの昼寝の時間、寝室のステレオでジャズを聴きながらの「お昼寝」と洒落込む。

この酷暑の3連休。しっかりと昼寝をとった訳だが、3日間共通のジャズが、Earl Hinesの『Here Comes』(写真左)。1966年1月録音の録音。ちなみに、パーソネルは、Earl Hines (p), Richard Davis (b), Elvin Jones (ds)。今から、44年前の録音。当時の若手のホープが、ジャズの「父」アール・ハインズ(当時、63歳になる)と共演した佳作。

アール・ハインズ(Earl Hines)は、1903年生まれ、1983年没。1927年ルイ・アームストロング・ストンパーズに参加。28年ニューヨークに進出。シカゴに移りクラブ「グランド・テラス」を拠点にしつつ、1940年まで活動。出演終了後もバンドは存続、1943年にはディジー・ガレスピー、チャーリー・パーカーらを擁しバップの誕生に重要な役割を担った。スイング時代〜ビ・バップ時代にかけて、ピアノ演奏に新しい表現力をつけ加えた功績は大きく、「ジャズ・ピアノの父」と呼ばれる。

この「クソ暑い」猛暑の中、もう難しいジャズは聴く気力も無い。ましてや昼寝をする段である。ビ・バップの激しさは暑苦しくてパス、ハード・バップのファンキーな「ねちっこさ」も暑苦しくてパス、電気楽器中心のフュージョンも音の厚みが暑苦しくてパス。ここまで暑いと、モードだのコードだのファンキーだのフュージョンだのややこしいことは抜きにして、シンプルでベーシックなジャズが聴きたくなる。じゃないと、この暑さの中、昼寝にならない(笑)。
 

Earl_hines_here_comes

 
ということで、アール・ハインズ(Earl Hines)の『Here Comes』が最適という判断に至る。アール・ハインズのピアノはスイング・ピアノが中心の、実にオールドファッションなスタイル。ビ・バップやハード・バップなピアノ・スタイルとは全く異なる、トリオの演奏とは言え、全くのところピアノが中心、ピアノが主役の、スイング・スタイルのピアノ演奏が心地良い響きを残しながら、延々と続く。

そんなオールドファッションなピアノのバックで、若手精鋭のリズムセクション、ベースのリチャード・デヴィスとドラムのエルヴィン・ジョーンズが、モダンなビートを叩き出し、そのモダンなビートに乗って、アール・ハインズは、心地良く、気持ち良く、軽快にスイングする。決して、最先端を行くスタイルではないが、実にジャジーな演奏に感じ入るばかり。

とにかく、バックを支えるリチャード・デヴィスのベースは凄い。若さに満ちたビート感に溢れ、ブンブンと軽快に「唸っている」。そして、しっかりと地道にビートのキープをしつつ、時にポリリズムを折り込み、実にモダンで、力強くも軽やかに踊るエルヴィン・ジョーンズのドラムも素晴らしい。どちらも、結構、ビシバシやっているが、決して、親分のアール・ハインズのピアノの邪魔になっていない。どころか、アール・ハインズのピアノをしっかりと引き立てているところが立派であり優秀。

このアルバムを聴くと、ジャズには「スタイルや奏法からくる相性」はあまり関係無いということが判ります。ジャズの基本は旋律とインプロビゼーションとビート。演奏のベースとなるスタイルが決まれば、ビートが決まる。ビートが決まれば、そのビートを基に旋律を歌わせ、そのビートを基にインプロビゼーションをかましていく。本当にジャズって柔軟性のある演奏フォーマットですよね。

このアルバムでも、「ジャズ・ピアノの父」アール・ハインズのバックで、当時若手精鋭、ジャズ界最先端のリズムセクションを担うベースのリチャード・デヴィスとドラムのエルヴィン・ジョーンズが、全く違和感無しに、息のピッタリ合ったトリオ演奏を展開しています。

酷暑の昼下がり、昼寝の時間にピッタリな「シンプルでベーシックなジャズ」。「ジャズ・ピアノの父」アール・ハインズの、スイング・ピアノが中心のオールドファッションなスタイルのピアノが、実に心地良い。そして、バックに若手精鋭のリズムセクションの切れ味の良いビート。このアール・ハインズ(Earl Hines)の『Here Comes』も暑気払いの一枚と言えますね。
 
 
 
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