2019年5月30日 (木曜日)

日本の伝説のジャズ・ロック

日本のジャズはレベルが高い。純ジャズは1960年代から米国ジャズと比肩するくらいのレベル。フリー・ジャズなどは欧州で十分通用するレベルの高さ。そして、日本のクロスオーバー〜フュージョン・ジャズも実はそのレベルは高い。やはり、米国本場のフュージョンよりある面、超えている部分があるのではないか。ファンクネスはほとんど無く、あっさりとしたオフビート。テクニックが高く、爽快感、キレ味が抜群。そんな日本のクロスオーバー〜フュージョン・ジャズである。
  
深町純『六喩』(写真左)。1975年のリリース。深町 純と21stセンチュリー・バンドのアルバムになる。ちなみにパーソネルは、深町 純 (p, key, syn), 村岡 健 (sax), 村上 "ポンタ" 秀一 (ds), 大村 憲司 (g), 小原 礼 (b), 浜口 茂外也 (per)。今の目で見て、このパーソネル、なんなんだ。錚々たるメンバー。日本のクロスオーバー〜フュージョン・ジャズ畑のレジェンドがズラリと並ぶ。
 
その演奏はというと、冒頭の「迷宮(Meikyu)」で思わず仰け反る(笑)。この面子で出す音は凄まじいものがある。イントロ演奏のテクニックの高さだけで「うわっ、これ凄」って感じになる。明らかに「クロスオーバー・ジャズ」の音であり、部分的には「ジャズ・ロック」の音。トーキング・モジュレーターの音なぞ、思いっきりレトロな雰囲気であるが、これが今の耳で聴くと、その時代の音であり、その時代のトレンドとして十分評価出来るのだから面白い。
 
 
Rikuyu-jun-fukamachi
 
 
しかし、小原のベース、ポンタのドラム、そして、浜口のパーカッションが押し出す「リズム&ビート」が強烈。この彼らが紡ぎ出す「リズム&ビート」が、ファンクネスはほとんど無く、あっさりとした端正なオフビートであるところが「日本のジャズロックやなあ」と思って感じ入る。ポンタの変則ビートな千手観音ドラミングは個性満載、小原の骨太なエレベは重量感溢れ、チョッパまで繰り出す。それにしても、凄まじいレベルのリズム・セクションである。

深町の様々なキーボードを駆使した演奏も凄まじく、特にアナログ・シンセの音がレトロで懐かしくて味がある。深町独特の手癖も十分に楽しめる。そんな深町の効果的に絡むのが、大村のエレギ。これがまた凄まじい。切れ味鋭く適度に歪んで歌心満載。ファンクネスは排除してストイックにして爽快。米国ジャズロックには絶対に無いエレギ。深町のキーボードとの相性抜群。 
 
テンションは適度に高く、疾走感抜群の日本のクロスオーバー・ジャズであり、ジャズロックである。1975年当時、日本人がこれだけ高いレベルのクロスオーバー・ジャズをやっていたなんて、ちょっとビックリした。いやこれ、凄く高い演奏レベルなんですよ。米国の「テクニックの高さ」とは質の違う、全く別物の「テクニックの高さ」。クロスオーバー・ジャズ者の方々には絶対のお勧め。
 
 
 
日本大震災から8年2ヶ月。忘れてはならない。常に関与し続ける。がんばろう東北、がんばろう関東。自分の出来ることから、ずっと復興に協力し続ける。
 
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2017年8月12日 (土曜日)

ジャズ喫茶で流したい・111

日本のジャズ、演奏する方も以前からレベルが高い。さすがに1960年代は米国ジャズが世界の先端を走っていたので、遅れはとっていた。が、1970年代になって、情報の流通のスピードが上がってからは、米国ジャズと同等のレベルの演奏水準になり、日本ジャズ独特の個性を獲得していた。

我が国で、1970年代後半から1980年代前半に渡ってブームが続いた「フュージョン・ジャズ」についても同様で、日本のフュージョン・ジャズのレベルって世界レベルを実現していた。そんなジャズメンの中に「深町純」がいた。シンセを駆使したプログレ指向のクロスオーバー・ジャズからスタートして、フュージョン・ブームの中、幾枚かの好盤をリリースしている。そんな中の一枚がこれ。

深町純『On The Move』(写真左)。1978年のリリース。深町純が単身でニューヨークへ乗り込み、現地のミュージシャンたちと作り上げた好盤である。参加ミュージシャンは、当時、フュージョン・ジャズの第一線で活躍していた優れどころばかりがズラリと名を連ねる。
 

On_the_move

 
特に目立つのは、全編に渡ってドラムを担当したスティーヴ・ガッド、全8曲中6曲に参加した、サックスのマイケル・ブレッカー、ベースのアンソニー・ジャクソン。独特の低音の響きを4曲に渡って供給するバリサクのロニー・キューバー。2曲のみの参加だが、印象的なフレーズで記憶に残るヴァイブを担当したマイク・マイニエリ。他、フュージョン・ジャズのアルバムの中で、どっかで聴いたことのある音がてんこ盛り。

そんな中、やはり深町純のキーボードが一番、印象に残る。アナログ音源電子ピアノの Yamaha CP-30、恐らくミニ・ムーグ、そしてメロトロンまで使用して、実に趣味の良い、かつ当時として最高レベルのキーボードの選択&プレイが素晴らしい。使用楽器としては、今の時代から見るともはや骨董品レベルなんだが、音に古さを感じさせないところに、深町純のセンスの高さが感じられる。

当時、米国東海岸中心のミュージシャンをチョイスしてのフュージョン・ジャズなんだが、ファンクネスを全く感じ無いところに、日本フュージョン・ジャズの個性が漂っている。不思議ですよね。日本人はリーダーの深町純だけなのにね。それだけ、バックのミュージシャンのテクニックと表現力が超一流だということでしょう。この盤、明らかに日本フュージョン・ジャズの代表的アルバムの一枚です。
 
 
 
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2013年6月 9日 (日曜日)

大村憲司の初リーダー作です。

大村憲司。ロック〜フュージョン系のギタリスト。大村憲司のデビューは、1971年の赤い鳥での初録音。 その後、YMOのサポート・ギタリストで活躍するなど、日本のポピュラー音楽を陰で支えた名ギタリストである。1998年11月18日、49歳で惜しくも他界。彼のリーダー作はたった4枚。そのうちこれは1978年に発表したファースト作。

大村憲司『First Step』(写真左)。このファーストアルバムがリリースされた、1970年代後半といえば、リー・リトナー、エリック・ゲイル、ラリー・カールトン、アール・クルー、 といったジャズ系フュージョン・ギタリストの全盛期で、そうした時代の匂いが本作からも漂ってくる。
 
しかし、懐かしい雰囲気よりも、大村憲司の個性と演奏が生き生きとしていて、なかなかのアルバムである。ギターは1曲だけテレキャスターを使用しているが、ほかはES-335を使用。これが渋い。まるで、ラリー・カールトンではないか(笑)。1978年当時、日本のフュージョン・シーンの中で、セミアコを駆使しているところがニクい。

そして、 アレンジは深町純が担当。これがまた良い。そして、参加メンバーを見渡せば、村上秀一、林立夫、マーティン・ウィルウェバー、高水健司、小原礼、富倉安生、坂本龍一、深町 純、浜口茂外也、斉藤ノブ 等と、そうそうたるメンバーがズラリと並ぶ。
 

Kenji_ohmura_first_step

 
壮観である。 このメンバーを見ると、このアルバムについては、バリバリのテクニック、スリリングな掛け合いなど、馬鹿テク中心の大演奏合戦をイメージするが、このアルバムはひと味違う。

テクニックを前面に押し出すというより、ゆったりとした味のある雰囲気がアルバム全体を覆って、そのゆったりとした雰囲気の中で、しっかりとテクニックに裏打ちされた、実に「粋」な職人芸的演奏が繰り広げられる。これが実に心地良い。

僕のお薦めは、1曲目(6曲目は別バージョン)の「Boston Flliight」。ミドル・テンポで、飛翔感のある気持ちの良い演奏だ。3曲目「Better Make It Through Today」は、エリック・クラプトンの曲。この曲では、大村はヴォーカルも披露するが、これも渋い。7曲目の「Left-Handed Woman」だけは、馬鹿テク集団の面目躍如的な、弾きまくり叩きまくりな素晴らしい演奏。

大村憲司の個性と演奏の雰囲気が素晴らしい、隠れたフュージョン・ジャズの名盤。夏の爽やかな朝、遅くおきた朝、遅い朝食を取りながら耳を傾けてみたい、そんな清々しいアルバムです。
 
 
 
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2010年11月28日 (日曜日)

深町純さんの訃報...

今日のお昼過ぎ、ネットを流していて、深町純の訃報に気が付いた。11月22日に都内の自宅にて、大動脈解離による心嚢血腫のため64歳で逝去とのことです。
 
深町純と言えば、日本のシンセサイザー奏者の草分けの一人。僕も学生時代、日本のシンセサイザー奏者ということで、何枚かアルバムを購入した思い出があります。最近、1970年代のアルバムが再発され出して、再評価の機運が盛り上がり始めた矢先だけに残念です。
 
僕にとっての深町純の印象は、シンセサイザーをシンセサイザーらしく鳴り響かせ、明らかに「これはムーヴ」「これはアープ」と判る奏法の持ち主で、シンセサイザーの音を聴く楽しさを与えてくれるキーボーティストでした。逆に、シンセサイザーの持つ特徴をあからさまに全面に押し出すので、シンセサイザーの音が耳につくような音楽にはちょっと不向きかなあ、と思っていました。
 
僕が「深町純」の名前を聞いて、いの一番に思い出すアルバムが『Jun Fukamachi & The New York All Stars/Live』(写真左)です。このライブ盤は外せない。なんせフュージョン・ブーム真っ只中の1978年9月後楽園ホール及び郵便貯金小ホールで行なわれた伝説のライブを収録しているからです。さすがに、当時、ジャズ者駆け出しの僕でも、このライブについては事前に情報を仕入れていました。でも、さすがに当時、東京は遠い。「いいな〜」と指をくわえて見ているだけでした。
 
よって、この伝説のライブを収録したLPが出た時は、飛びつこうと思ったら、行きつけの「秘密のジャズ喫茶」で購入されていたので、暫く通い詰めて聴かせて貰い、最後はカセットにダビングして貰い、暫く、毎日聴いていました。えっ? どの辺が「伝説のライブ」なのかって?
 
このライブのパーソネルを見ると「伝説のライブ」と言われる所以がお判りになるかと。Jun Fukamachi(key), Randy Brecker(tp), David Sanborn(sax), Michael Brecker(sax), Steve Khan(g), Richard Tee(key), Anthony Jackson(b), Steve Gadd(ds), Mike Mainieri(vib, perc)。
 

Jun_fukamachi_nyallstars

 
どうです、凄いでしょ。スタッフのリズムセクションに、ブレッカーブラザースの兄弟フロントに加えて、フュージョン・アルトの第一人者。フュージョン・ヴァイヴの若手気鋭に、フュージョン・ギターの人気者、そして、我が日本からは、シンセサイザー・キーボーティストとして深町純が参戦。このメンバーのそれぞれが自分の持つ演奏能力をほぼ最高に近い形で出したら、それはそれは、かなり凄いライブになるというのは想像に難くないかと。
 
その幸せな瞬間を記録したライブ盤のひとつがこの『Jun Fukamachi & The New York All Stars/Live』です。とにかく、メンバー全員がコンディション好調で、実に内容のある、充実した演奏を繰り広げています。様々な音楽ジャンルの要素を集めてひとつとしたようなフュージョン・ジャズ。そんなフュージョン・ジャズの演奏サンプルのような「これぞフュージョン」という演奏がギッシリと詰まっています。
 
日本から唯一参戦の深町純もシンセサイザー一本で健闘しています。さすがに、これだけのフュージョン・ジャズを代表するメンバー構成なので、常に全面に出て、全体をリードするという訳にはいかないのですが、担当のソロスペースでは、なかなか個性的なシンセサイザー・ソロを聴かせてくれます。
 
面白いのは、深町純のシンセサイザーの音は、一聴したら「それ」と判る個性的な音で、加えて、深町純がシンセサイザーのソロを始めると、全体の演奏の雰囲気がガラっと変わって、なぜか「ロック調」一色になります。これが意外と面白い。
 
フュージョン・ジャズのメンバーはなんやかんや言ってもジャズ畑出身のメンバーなので、どれだけロック調で演奏しても、その底は「ジャズ」なんですが、深町純のシンセサイザーはちょっと違う。その底の「ジャズ」がとても「あっさり」しているんですね。あっさりとフュージョンの8ビートに乗るから、「ロック調」の雰囲気が一気に全面に出るんでしょうね。この変化が面白いし、この変化を受け入れ、受け止めるから、フュージョン・ジャズって面白い。
 
今日は午後から、この『Jun Fukamachi & The New York All Stars/Live』を、深町純の追悼として、ヘビーローテーションでした。また一人、1970年代から活躍した日本人ミュージシャンが鬼籍に入りました。淋しい限りです。ご冥福をお祈りします。合掌。 
 
 
 
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