2010年12月 1日 (水曜日)

ネイティブ・サンの傑作ライブ

ネイティブ・サン(Native Son)。日本発のフュージョン・バンド。日本発のフュージョンと言えば、渡辺貞夫が端緒をつけて「大ブレイク」。日野皓正が追従、その傍らで、渡辺香津美が頭角を現し、増尾好秋がマイペースで走る。それから出てくるわ出てくるわ、日本ジャズ界挙げてのフュージョン・ジャズの疾風怒濤である。
 
それでも、ミュージシャン個人としてのフュージョンへのチャレンジはあったが、グループとして頭角を現したバンドは無かった。が、突如出現。ブレイクの切っ掛けは、テレビCMとのタイアップ。そう、ネイティブ・サンである。
 
ネイティブ・サンについては、2010年7月5日のブログ(左をクリック)でファースト・アルバム『Native Son』を、2010年7月22日のブログ(左をクリック)でセカンドアルバムの『Savanna Hot-Line』をご紹介している。この2枚のスタジオ録音アルバムは、とにかく当時のフュージョン・ジャズとしては秀逸の出来であった。当時、聴きまくったのは言うまでもない。
 
そして、当時、ネイティブ・サンのサードアルバムは、米国のライブ盤となった。記録では、1980年9月に、LAのベイクド・ポテト、NYのボトム・ラインほかで録音されたライヴサクである。その名も『コースト・トウ・コースト~Native Son live in USA』(写真左)。ジャズとしては珍しいLPでは2枚組の重厚な内容。よって、当時のバイト代では、おいそれ買えない。でも、バイト代が入ったと当時に、思い切って、即購入したのを覚えている。
 
トロンボーンの福村博の参加を得て、フロント2管となって、音が分厚くなったネイティブ・サン。うねるようなグルーブ感を全面に押し出すようになり、テクニックとスピード優先の「バカテク・フュージョン」とは一線を画した、演奏の根底にジャジーな要素をしっかりと残した、かなり純ジャズ寄りのフュージョン・ジャズとなっている。
 
演奏全体の雰囲気は、フロントが2管となり、ボワンと角の取れた音が特徴のトロンボーンを参入させたことにより、アンサンブルやハーモニーに余裕が感じられ、演奏全体のテンポもミッド・テンポの大らかさが感じられるものとなった。
 

Nativeson_usa

 
楽器のそれぞれの音は、NYのフュージョン・バンドと比べると、ちょっと切れ味に欠け、ライブ演奏の割に、ちょっと大人し目の音になっている。LPを購入した当時は「なんだかゆるいなあ」と感じ、先のスタジオ録音アルバムの方が良いと感じた。エッジが立ってタイトな音の輪郭がぼやけた感じがした。これは楽器のアタッチメントの選定や、ボワンと角の取れた音が特徴のトロンボーンの参入によるものだろう。演奏全体のクオリティは高い。
 
どの演奏をとっても素晴らしい出来である。ネイティブ・サンの傑作ライブと言って良いだろう。本当に良い内容だ。いつ聴いても良いし、いつ聴いても聴き込んでしまう。
 
タイトで重心の低い、リズムセクションのうねるようなグルーヴにのせて、フロント2管が歌心あふれるソロを取る「ウィンド・ジャマー」、ソプラノサックスの音色が爽やかな「サバンナ・ホットライン」、ヒット・チューンの「スーパー・サファリ」。しかし、僕は、トロンボーンの福村博作の、メロウな雰囲気が魅力的な「オータム・ドリームス」をベストプレイに挙げたい。
 
他の演奏も活き活きと躍動感が溢れていて、いずれもフュージョン界に十分通用する、ハイレベルなバンド・サウンドが素晴らしい。加えて、特筆したいのは、本田竹曠のフェンダー・ローズ。彼のフェンダー・ローズの音色には今でもワクワクする。実に美しく、実に躍動感溢れるローズの音色である。
 
最近、このライブ盤を聴いて面白いなあ、と思うのは、このライブ盤の演奏って、今の耳で聴くと、ちっともフュージョン・ジャズしていないこと。フュージョン・ジャズというよりは、今でいうコンテンポラリー・ジャズ。それも伝統の純ジャズの要素を全面に出したコンテンポラリー・ジャズ。
 
当時は、電気楽器を使用し、8ビートを中心のリズムを採用していたら、フュージョン・ジャズという安直なジャンル分けが適用されていたが、今の耳で聴くとそうでも無い。十分に純ジャズな雰囲気を湛えた、秀逸なコンテンポラリー・ジャズだと僕は評価している。実は、このライブ盤の良さは「そこ」にあったりする。
 
 
 
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2010年7月22日 (木曜日)

これぞ、真夏のフュージョンです

暑い。酷暑である。今朝は特別に暑かった。朝、いつも1階まで朝刊を取りに降りる。玄関を出たとたん、その日の気温、気候を肌で感じるんだが、今朝は特別に「暑い」。このところ、通勤が辛い我が千葉県北西部地方。

暑い夏。照りつけるような日差し。そんな夏を感じると、必ず思い出すフュージョン・アルバムがある。Native Son の『Savanna Hot-Line(サバンナ・ホットライン)』(写真左)。このアルバムの音は「アフリカの夏」。昔々、我が学生時代の夏が、Native Sonの音で埋め尽くされた時代があった。

『サバンナ・ホットライン』。1979年夏に録音された、ネイティブ・サンのセカンド・アルバム。当時のネイティブ・サンのパーソネルは、村上寛 (ds), 本田竹曠 (key), 峰厚介 (ss,ts), 川端民生 (el-b), 大出元信 (el-g)。いや〜、懐かしい、錚々たるメンバーですね〜。

アルバムの内容としては、タイトルからも判るとおり、「彼らなり」のアフリカンな雰囲気を前面に出した演奏になっている。ちょっぴり、ワールド・ミュージックな要素も垣間見える、当時としては、なかなか先進的な内容だった。

とりわけ、峰厚介のソプラノ・サックスの音が美しい。このアルバムは、峰厚介のソプラノ・サックスを愛でる為のアルバムである、と言い切っても良い位、峰厚介のソプラノ・サックスの出来が傑出している。そして、印象に残るのは、村上寛のダイナミックかつ自由奔放、堅実かつ柔軟自在なドラミング。そして、バンドのビートのボトムをしっかり押さえる川端民生のベース。そして、安定したパフォーマンスで魅了する本田竹曠のキーボード。
 

Savanna_hotline

 
ただし、当時のスタジオ録音の技術が理由なのか、スタジオ録音の独特な雰囲気が理由なのか、演奏全体の切れ味というか疾走感が少し鈍いのが玉に瑕。

当時、FM放送で聴いたネイティブ・サンのライブ演奏は、とりわけ好調時は、切れ味抜群、疾走感溢れる演奏だったので、このスタジオ録音のアルバムの演奏内容については、ちょっと不満を覚えたことを思い出した。う〜ん、確かに、ちょっと重い、というか、ちょっと慎重な演奏で、煮え切らない感じが気にかかると言えば気にかかる。

それでも、LP時代、A面を占めていた「アニマル・マーケット」「セクシー・レディ」「サバンナ・ホットライン」は、今聴いても、やっぱりワクワクするなあ。全ての演奏が人間のミュージシャンの手なる、アナログな耳当たり。8ビートの電気楽器中心の演奏ではあるが、どこか人間味のある、暖かな演奏。この当時のフュージョン・ジャズ共通の耳当たりで、このアナログな人間味のある、それでいてハイ・テクニックな、カッ飛んだ、人間離れした演奏。そこが良かったんだよな〜。

あれから30年が過ぎた。サックスの峰厚介、ドラムの村上寛は未だ現役。ベースの川端民生、キーボードの本田竹曠、ギターの大出元信は、既に鬼籍に入っている。しかし、当時のネイティブ・サンでの演奏は、しっかりと音源として残り、今日でも再発に至り、今の若きジャズ者初心者の方々でも、いつでも聴くことができる。

アルバム冒頭「アニマル・マーケット」の切れ味鋭いファンキーな前奏を聴くと、やはり今でもワクワクする。日本のフュージョン・ジャズもなかなか素晴らしい。若きジャズ者初心者の方々で、フュージョン・ジャズ好きの方は、是非、一度聴いて欲しいアルバムの一枚である。 
 
 
 
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2010年7月 5日 (月曜日)

夏が来れば思い出すフュージョン

なんだか昨日より、異様に蒸し暑い「我が千葉県北西部地方」。暑い、蒸し暑い。とても蒸し暑い。体力がどんどん奪い取られる。寝付きが悪く、それでも無くサッカーWCで「累積寝不足」で体調が思わしくないところに、この蒸し暑さは「堪える」。

さて、夏が来れば思い出すフュージョンがある。Native Son(ネイティブ・サン)。渡辺貞夫音楽学校の卒業生達中心に結成された日本の代表的フュージョン・バンド。この「ネイティブ・サン」の誕生は1978年3月。ジャズ界の時代は「フュージョン全盛期」。

バカテク、名うてのスタジオ・ミュージシャン達で結成された、伝説のフュージョン・バンド「Stuff」のデビューアルバムに驚愕し、遡って、ビリー・コブハムのバンドのブレッカー兄弟のパフォーマンスに驚愕し、リアルタイムに、ナベサダさんやヒノテルさんのフュージョンに感じ入っていた時代。「ネイティブ・サン」は、そんな時代に、日本のバカテク、名うてのスタジオ・ミュージシャン達で結成された「純日本産」のフュージョンバンドである。

その「ネイティブ・サン」のデビュー作(写真左)、1978年の録音。ちなみにパーソネルは、本田竹曠(kbds,perc)、峰厚介(ts,ss)、大出元信(el-g)、川端民生(el-b)、村上寛(ds)。純国産のフュージョン・バンドである。

恐らく、ネイティブ・サンとの出会いは、テレビのコマーシャルだったと思う。日立マクセルのカセットテープの宣伝のバックに流れるキャッチャーなテーマを持った、完全フュージョンな演奏。そう、ネイティブ・サンの「スーパー・サファリ」である。1回聴いて、これは、と思った。ちょうど、FM誌にネイティブ・サンの紹介記事が載っていた。恐らく、それが「ネイティブ・サン」との出会いである。

この「スーパー・サファリ」が気に入ったので、この曲が入ったアルバムを探しに行った。あるにはあったんだが、このジャケット・デザインに「引いた」。むくつけき男性ミュージシャンが上半身裸で水遊びに興じる姿。このジャケットに「ドン引き」した(笑)。仕方が無いので、なんとか友人に購入させ、カセットテープにダビングさせて貰った。もちろん、カセットテープは「マクセル」である(笑)。
 

Native_son

 
ちなみに、このデビュー作の『ネイティブ・サン』、名うてのバカテクなスタジオ・ミュージシャンの演奏なんだが、確かにバカテクだけど、響きは「アナログ」。後に追ってデビューしてくるカシオペアやスクエアの様に、デジタル色が強く、切れ味鋭いシンセサイズした音に比べると、ネイティブ・サンの音は、完璧にアナログチックで、バカテクの割に、そこはかとなく「野暮ったい」、垢抜けない人間味溢れる演奏が特徴。収録されたそれぞれの曲のテーマも、キャッチャーなんだが、そこはかとなく大衆的で俗っぽい。そんな、当時の「純日本的」なバカテク・フュージョンが、ネイティブ・サンの最大の特徴である。

先行してフュージョン化していた、ナベサダさん、ヒノテルさんのフュージョンは、その演奏の底に、そこはかとなく「純ジャズ」的な音の響きと、ジャズ的なビートが流れていて、完璧にフュージョンの演奏とは言え、その底に「ジャズ」的な雰囲気がしっかりと漂っているところが特徴だったんだが、ネイティブ・サンは違う。

特にこのファースト・アルバム『ネイティブ・サン』には「ジャズ的」な音の響きが希薄。どちらかと言えば、ロック的なフュージョンの雰囲気が強い。英国で言う、Brand XやBrufordやAllan Holdsworthのような「ロックよりのフュージョン」に近い響きが特徴。ジャズ的な雰囲気が希薄なところが、僕にとっては減点対象。でも、このアルバムは売れましたねえ。フュージョン・ジャズのアルバムとしては異例の、30万枚を越える空前のヒットとなりました。

若々しい吹っ切れたパワーとドライブ感は、やはり当時の勢いを感じます。完璧にアナログチックで、バカテクの割に、そこはかとなく「野暮ったい」、垢抜けない人間味溢れる演奏は、今の耳にも良い意味で「親近感」を感じます。デジタル以前のアナログな音。このネイティブ・サンのファースト・アルバムには、フュージョン・ジャズの良き時代、人間が演奏するバカテク・フュージョンの心温まる世界がここにあります。

さすがにジャケット写真には今でも「引き」ますが、日本のフュージョン時代を代表する、良いアルバムだと思います。フュージョン・マニア必聴、必携のアルバムでしょう。
 
 
 
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