2012年8月10日 (金曜日)

よくぞリリースしてくれました

いきなり、唐突に発売されたライブ音源。1992年10月28日東京でのライブを収録したもの。あの伝説のフュージョン・バンド「Stuff(スタッフ)」のキーボード担当、Richard Tee(リチャード・ティー)の『Real Time Live In Concert 1992 - In Memory Of Richard Tee』(写真左)。

このライブ音源とはいかなるものか。ネットで調べると、ティーのラストアルバムとなった『リアル・タイム』の発売記念コンサートが、1992年10月28日に新宿のジャズ・クラブ「インディゴ・ブルー」で開かれたのだが、その時の録音テープが発見され、今回のCD化となった、とのこと。それにしては意外と音が良い。録音も下手に「デッド」にならず、良い感じのスペース感が魅力的。

冒頭の「That's The Way Of The World」から、こってこてにファンキーなティーのアコピが炸裂。粘りに粘るが疾走感抜群、こってこてにファンキーな割に音は鋭角でスッキリ。弾きまくるフレーズのレンジは大変広く、スケールの大きい音の展開。シンプルな割に重厚な響きが不思議なティー独特の和音。この1曲目のアース・ウィンド&ファイアーの名曲のカバー演奏を聴くだけで、ティーのアコピの独特な個性をしっかりと確認できる。

以降、「The Way」「My Funny Valentine」「Strokin'」「In Real Time」と、もうこれは「大リチャード・ティー大会」(笑)。どこもかしこも、あちらもこちらも、どこを取っても、リチャード・ティーのアコピがエレピが炸裂しまくっています。ちなみにパーソネルは、Richard Tee (p,key), Steve Gadd (ds), Ralph MacDonald (per), John Tropea (g), Will Lee (b), Ronnie Cuber (bs), 伊藤君子 (vo)。
 

Tee_real_time_live_1992

 
伊藤君子のボーカルは、ラストの「Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)」に飛び入りしたもの。他のメンバーはと見渡せば、いやいや、長年、ティーと様々なセッションを繰り広げてきた、手練のベテラン・ミュージシャンがズラリ。

やはり、ティーのキーボードには、スティーブ・ガッドのドラムがピッタリ。素晴らしい相性で演奏しまくるのは。ラス前9曲目の「Take The A Train(A列車で行こう)」。ティーの初リーダー作『Strokin'』のラストでの名演で有名な大スタンダード・ナンバーだが、このライブ盤での「Take The A Train」も、それに負けず劣らず素晴らしい内容。ティーとガッドの息をもつかせない掛け合いと、適度なテンションが快適な「Take The A Train」。

ただし、ラップっぽい出だしで始まる、8曲目「It's Time(イッツ・タイム)」はメンバー紹介も兼ねた19分以上に渡る長尺演奏で、ラップっぽいティーのボーカルについても、取り立てて何かを感じるものでもなく、ちょっと単調なリズム&ビートも含めて、19分以上に渡る演奏はかなり冗長。記録としては良いが、アルバムとしては、オミットしても良かったのではないかと思う。

このライブが1992年10月28日。このライブの翌年、1993年7月21日にティーは他界する。それを考えると、このライブ音源はかなり貴重なものになる。よくぞリリースしてくれたものだ、と感謝する。

少しラフな部分があって、ライブ音源として秀逸、とまでは言えませんが、ティーのマニアにとっては、相当に貴重な、垂涎もののライブ音源であることには変わりありません。ジャズ者初心者の方々に対してはお勧めとはいきませんが、フュージョン者の方々に対しては、持っていて損は無い「ライブ盤の佳作」としておきたいと思います。

 

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2011年10月 5日 (水曜日)

ちょっと可愛そうな「Stuff盤」

スタッフ3枚目のスタジオ録音盤である『Stuff It』(写真左)。なぜか、スタッフのファンの間でも、なかなかその名前が挙がらない、ちょっと可愛そうなアルバム。

出来が悪い訳では無い。しかし、デビュー作と前作は音作りの傾向はほぼ同じだったが、このサードアルバムは音作りの傾向が違う。プロデューサーが違うのが原因だろう。ライブ感が希薄になったというか、セッション的雰囲気が希薄になったというか、演奏全体の勢いが無くなったというか、大人しくなったというか、とにかく前作までとアルバム全体の雰囲気が違う。

ちなみに、ファースト・アルバムのプロデューサーは「トミー・リピューマとハーブ・ロヴェル」。セカンド・アルバムは「ヴァン・マッコイとチャーリー・チップス」。そして、このサード・アルバムの『Stuff It』は「スティーヴ・クロッパー」。

しかし、内容が劣っている訳では無い。ご機嫌ファンキーなノリは健在だし、R&Bでキャッチなインプロビゼーションも健在。しかし、前作までには無かった、ホーン・セクションやコーラスのアレンジやイージーリスニング・ジャズ的なアレンジがあしらわれており、恐らく、この「作り込まれた」感を違和感と感じて、ファースト・アルバムからのスタッフのファンは、この『Stuff It』を敬遠するのかも知れない。
 

Stuff_it

 
それでも、縦ノリファンキーなガッドのドラムは相変わらずノリノリだし、クリストファー・パーカーとのツイン・ドラムスも健在。ティーの「どファンキー」なキーボードは更に磨きがかかり、コーネル・デュプレーとエリック・ゲイルのツイン・エレギはどこから聴いてもファンクネスの塊。ゴードン・エドワーズのヴォーカルも渋くて素敵。

よくよく聴き直してみると、やっぱり、ホーンやコーラス、ストリングスのアレンジが邪魔かな。作り込まれた感とデコレーションな雰囲気が、どうも邪魔に感じる面がある。悪くはないんですけどね。無くてもええやないか、と思ってしまうんですよね。恐らく、この作り込まれた感がこの『Stuff It』の評価を下げているのだと思います。

ホーン・アレンジまでは、R&Bな雰囲気作りってことでまだ良いんですが、コーラスやストリングスはやはり「蛇足」。ゴスペルチックなコーラスを被せなくても、本来のスタッフの演奏自体が限りなくファンキーだし、ゆったりとした演奏でのティーのキーボードとコーネル・デュプレー+エリック・ゲイルのツイン・エレギのユニゾン&ハーモニーは限りなくゴスペルチックなのだ。

シンプルでノリノリのファンキー・フュージョンなバンドが、手厚いアレンジを施されてポップさが増したところが減点対象か。でも、スタッフのファンの僕にとっては、このポップさも余り悪いものとは感じないので、僕としては、このアルバムも好きです。まあ、好きなモノは、多少のミスマッチはあっても好きは好き。「あばたもえくぼ」。惚れたもんの弱みですね(笑)。

 
 
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Fight_3
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2010年5月31日 (月曜日)

フュージョンをなめてはいけない

フュージョン・ジャズと言えば、なんだか評判が良くない時代が続いた。大流行した時、あれほど皆、喜んで聴いていたのに、メインストリーム・ジャズ復古の波が押し寄せてきて、皆、懺悔を始めた。「あれは一時の気の迷いでした。フュージョンはジャズではありません」(笑)。

 

確かに、厳密に言うと、フュージョンというジャンル言葉の一言で括られたアルバムの中には、ジャズと呼べないものもありました。でも、基本はジャズです。電気音楽を使っただけで、スタジオ・ミュージシャンが演奏しただけで、フュージョンは駄目だ、というのは言い過ぎかと思います。まあ、とにかく、フュージョンはジャズじゃない、という評論には、しっかりとした論理的裏付けがあるものは皆無です。皆、かなり感情に流されているものばかり(笑)。

さて、フュージョン・ジャズの中で、僕にとっての永遠のお気に入りなグループがある。その名は「Stuff 」。このバンド、そうそうたるメンバーだった。今までのジャズには決してない、8ビート基調のスインギーなビートを叩き出すスティーブ・ガッドのドラムに乗って、クリストファー・パーカーのパーカッションが、そのビートに彩りを添え、こてこてにメロウで、あまりにファンキーな、リチャード・ティーのキーボードが圧倒的な迫力で飛翔し、コーネル・デュプリーがカラリと、エリック・ゲイルがウェットにギターを泣かせ、ゴードン・エドワーズのベースがブンブンと迫る。

そんな「スタッフ」の真骨頂はライブで発揮される。スタッフのライブと言えば3種類にある。日本でしか発売されなかった『ライヴ・スタッフ』、最近突如リリースされた『ライヴ・アット・モントルー 1976』、しかし、この2枚はスタッフのオフィシャル盤では無かった。一枚は日本限定、一枚は、最近発掘されたもの。特に日本限定の『ライブ・スタッフ』は、スタッフはドラムがスティーブ・ガッドとクリス・パーカーのツイン・ドラムの構成が正式であるが、 このアルバムではクリスが病気のため参加していない。
 

Stuff_live_in_ny_2

 
オフィシャル盤としては、スタッフのホームグラウンドであるN.Y.でのライブがある。その名も『Live in New York』(写真左)。彼らのお膝元、N.Y.のライブハウス「ミケールズ」でのライブ演奏を収録している。このライブ盤だけが、スタッフのメンバー6人が揃ってのライブ盤となっている。

さすがに、ホームグラウンドのライブだけに、その演奏内容は素晴らしい。というか凄まじい。フュージョンってムーディーな「ソフト&メロウ」なんでしょう、なんていう輩には、このライブ盤を聴かせている(ちょっと大人げ無いか・笑)。重心の低い馬力のある音の迫力、バンドが生み出す低音がうねるようなビート、洗練されたファンキーなフェンダー・ローズの響き、リズムに専念特化したデジタル・パルスの様なドラム。どこを切ってもスタッフ、スタッフの金太郎飴的なライブ盤です。

スタッフの大ファンであるが故の、このアルバムに対しての苦言は、フェードアウトしてしまう曲が多いこと。その点は実に残念だ。それは、このアルバムがリリースされた時代は、LP時代で収録可能な演奏時間が、今のCDに比べて圧倒的に短かったのだから仕方なかったんだ思っている。なので、音源が残っているのであれば、完全盤としてフェードアウト、編集無しのフル音源でリイシューして欲しいですね。このライブの音源をフル音源で聴いてみたい、そんな気持ちを強くさせる、スタッフの素晴らしいライブ盤です。

フュージョンをなめてはいけない。フュージョンを侮ることなかれ。どんな音楽ジャンルにも、優れた演奏は、優れたミュージシャンは存在する。流行が過ぎ去って、なんだか訳の判らない自己反省して、全面的に「あれは一時の気の迷いでした。フュージョンはジャズではありません」と粛正するものではないでしょう(笑)。このスタッフの『Live in New York』を聴いて、改めて強く思いました。 
 
 
 
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2007年7月 1日 (日曜日)

ギターでソウルを歌う男

今日もしっかりと、いかにも梅雨らしい空模様ですね。ラジオでは、北に行くほど晴れ間があるって言ってたので、北海道は晴れているのかな。私の住んでいる千葉県北西部地方は、昼すぎちょっと日が差し込みましたが、それ以外、どんより曇り空。しかも、湿度が高い。体力をじわじわと蝕むような湿気です。私は非常に苦手です。

さて、このボーナス・シーズンは、レコード会社も書き入れ時なんでしょうね、ジャズやフュージョンのリイシューが、この時期、集中するんですが、私のとっての、今回のボーナス・シーズン・リイシューの目玉は、ワーナーミュージック・ジャパンの「FUSION MASTERPIECE 1500」。フュージョン全盛の1970年代~80年代に発表されたベスト・セラー30タイトルを1,500円で2ヶ月にわたり一挙にリリースするもの。

その「FUSION MASTERPIECE 1500」の第1回発売が、6月27日だったのだが、発売された15枚の中から、6枚ほど、手に入れた。この「FUSION MASTERPIECE 1500」の目玉は、24ビットリマスターが施されていることで、ワーナーのフュージョン系の名盤って、リマスターされたことがなかったので、これも期待できる。

今日、やっと、宅配便で送られてきた荷をほどいて、聴いたアルバムが、コーネル・デュプリーの「ティージン」。1974年のソロ・デビュー作。これが実に渋いフュージョン・ギター・アルバムで、大学時代からの愛聴盤。
 

Teasin

 
コーネル・デュプリーといえば、テキサス出身のギタリストで、有名なところでは、NYの伝説のセッションバンド「スタッフ」や「ガッド・ギャング」への参加、そして、さまざまなセッションをこなす、玄人受けのファンキー・ギタリスト。

この「ティージン」って、コーネル・デュプリーの特徴あるフュージョン・ジャズ・ギターが堪能できるアルバムなのだ(ソロ・アルバムだから当たり前か)。グシャッとつぶしたような特徴ある音色が凄く特徴的で、これが実にファンキーな味わいを醸し出している。そして、ちょっと不思議なコードが繰り出てきて、それが、独特でブルージーな雰囲気を漂わす。デュプリーのギターの音色って、最初の1フレーズを聴いただけで判るくらい特徴的なのだ。

このアルバムのレコーディング・メンバーは、デュプリーをリーダーとして、リチャード・ティー(key)、チャック・レイニー(b)、バーナード・バーディー(ds)、ラルフ・マクドナルド(perc)、デヴィッド・ニューマン(sax)。このメンバーを見れば、大抵のフュージョン・ファンの方は、このアルバムに触手が伸びるのではないでしょうか。特に、リチャード・ティーのキーボードが良い雰囲気を出してます。後に結成される、NYの伝説のセッションバンド「スタッフ」のプロトタイプ的な部分も見え隠れして、興味深いです。

今日は、このコーネル・デュプリーの「ティージン」を聴きながら、新聞と本を読みながら、のんびりと過ごす日曜日の午後。梅雨時の過ごし方、こんな日があっても良いでしょう。
 
 
 
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2007年1月31日 (水曜日)

フェンダー・ローズを愛でる・1

暖かい一日。東京でも気温は16度まで上がり、3月下旬〜4月上旬の陽気。1月末としては、異例の暖かさ。でも、寒いのが嫌いな僕にとっては、幸せこの上ない。しかし、昨晩、寝付きが悪く、夜中の2時過ぎまで寝られなかったので、とにかく眠い。すごく機嫌が悪くなるくらい眠い。

さて、今日は、朝からちょっと暖かい雰囲気のある朝なので、気分は「フュージョン」。空は晴天。朝日はキラキラして爽やかで、気分は「フュージョン」。最近、ジャズでの、フェンダー・ローズの扱いについて、興味を持っていて、勢い、フェンダー・ローズの使い手のアルバムに触手が伸びる。

今朝の通勤音楽は、リチャード・ティーの「ストローキン」。ティーのファースト・アルバムある。フェンダー・ローズの使い手で、フュージョンのジャンルといえば、まず浮かぶのは。リチャード・ティー。彼は、1970年代後半にフュージョンバンド「スタッフ (Stuff)」のピアニスト、キーボーディストとして活躍。スタッフ解散後はソロやセッションミュージシャンとして、幅広い分野で活躍。惜しくも、1993年前立腺癌で死亡した。享年49歳であった。

このティーのファースト・アルバムである「ストローキン」、ティーはフェンダー・ローズの使い手として代表的な一人なので、アルバム全編に渡って、フェンダー・ローズが炸裂するかと思うのだが、そうでもない。彼の演奏のルーツである、爽快感と疾走感溢れるファンキーなピアノがフューチャーされている。ファースト・アルバムなので、自分のルーツをしっかりと押さえておきたかったのかもしれない。
 

Richard_tee_1
 


しかし、5曲目の「ヴァージニア・サンデイ」で、ティーのフェンダー・ローズが炸裂する。スローテンポな楽曲で、ソフト&メロウなフェンダー・ローズが炸裂する。これだけ、情感豊かに、優しく爽快感のあるフェンダー・ローズを鳴らせるのは、リチャード・ティーだけだろう。聴いていて、心地よく、切なくなるようなティーのフェンダー・ローズ。この1曲だけでも、この「ストローキン」を聴く価値がある(最後、フェード・アウトされるのが残念なのだけど)。

先ほど「爽快感と疾走感溢れるファンキーなピアノ」と表現したが、このファンキー・ピアノが炸裂するのは、ラストの「A列車で行こう」。デューク・エリントン楽団の演奏で有名なスタンダードだが、このティーの「A列車で行こう」を初めて聴いた時、「こんな弾き方があったんだ」と凄く感動した。ファンキーこの上ない、それでいて、ノリ良くて、ベタベタしない、爽快感溢れるティーのピアノ。そして、壮絶なまでのスティーブ・ガッドの新感覚ドラムと相まって、素晴らしいドライブ感だ。

フェンダー・ローズを弾きこなすコツって、もしかしたら、「爽快感と疾走感溢れるファンキーなピアノ」が弾けることが最低条件なのかもしれない。ティーの「ストローキン」を聴いて、ふと思った。
 
 
 
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