2020年5月17日 (日曜日)

CTIにも純ジャズ好盤がある

1970年代後半は、フュージョン・ジャズの全盛期だったと記憶するが、振り返って見ると、ジャズの全てがフュージョン・ジャズ一色に染まった訳では無い。例えば、フュージョン・ジャズの主力レーベルであるCTIレーベル。当時は電気楽器を使っているだけで、8ビートを採用しているだけで「コマーシャルなフュージョン」のレッテルを貼られていたのだが、今の耳で聴き直して見ると、イジーリスニング・ジャズっぽいが、コンテンポラリーな純ジャズな盤が結構あるのだ。

Art Farmer『Big Blues』(写真)。1978年2月の録音。ちなみにパーソネルは、Art Farmer (flh), Jim Hall (g), Michael Moore (b), Steve Gadd (ds), Mike Mainieri (vib), David Matthews (arr)。フュージョン・ジャズの主力レーベルであるCTIレーベルからのリリース。ファーマーのトランペット、ホールのギターがフロントを張り、お洒落にヴァイブを加えた、ピアノレスなクインテット編成。実にユニークな編成である。

ハードバップ時代からの強者、トランペットのアート・ファーマーとギターのジム・ホール。フュージョン・ジャズの申し子、ドラムのスティーヴ・ガッドとヴァイブのマイク・マイニエリ。新旧の強者がガッチリ組んだ、コンテンポラリーな純ジャズの好盤である。そもそも、この面子で、どうやって「ソフト&メロウなフュージョン・ジャズ」をやるんだ、とも思う。
 
 
Big-blues  
 
 
聴いてみると、ファーマーのトランペットは絶対にバップだし、ホールのギターはアグレッシブではあるが、基本はメインストリーム。しかし、ファーマーのトラペットはマイルドでウォーム。ホールのギターはムーディー。明らかにフュージョン・ジャズな雰囲気に音は合わせているのだが、このハードバップ時代からの強者2人は基本的にスタイルは変えていない。変えていないどころか、以前からのスタイルで溌剌とプレイしている。良い音を出しているのだ。

このハードバップ時代からの強者2人の個性に、バックのフュージョン・ジャズの申し子、ドラムのスティーヴ・ガッドとヴァイブのマイク・マイニエリがしっかりと合わせている。ガッドのドラムは縦ノリだが、4ビート基調のドラミング。8ビートも縦ノリでスインギー。マイニエリのヴァイブはファンキー・ジャズの雰囲気を色濃く振り撒いていて、これまたスインギー。どう聴いてもフュージョン・ジャズの「ノリ」では無い。

フュージョン畑のドラムのガッド、ヴァイブのマイニエリ、ベースのムーアが、コンテンポラリーな純ジャズに適応する。CTIレーベルには、こういった「70年代のコンテンポラリーな純ジャズ」の好盤が散見されるが、今までなかなか注目を浴びることは無かった。しかし、最近、リイシューが相次ぐ様になり、1970年代後半、ジャズの全てがフュージョン・ジャズ一色に染まった訳では無かったことが明確になった。つまり「純ジャズ」は死んではいなかったのである。
 
 
 

《バーチャル音楽喫茶『松和』別館》の更新状況
 

 ★ AORの風に吹かれて     【更新しました】2020.05.11更新。

  ・『Another Page』 1983

 ★ まだまだロックキッズ       2020.04.19更新。

  ・レッド・ツェッペリン Ⅰ

 ★ 松和の「青春のかけら達」   2020.04.22更新。

  ・チューリップ 『TULIP BEST』
  ・チューリップ『Take Off -離陸-』
 
 
Matsuwa_billboard  

★Twitterで、松和のマスターが呟く。名称「松和のマスター」でつぶやいております。ユーザー名は「v_matsuwa」。「@v_matsuwa」で検索して下さい。

東日本大震災から9年2ヶ月。忘れてはならない。常に関与し続ける。がんばろう東北、がんばろう関東。自分の出来ることから、ずっと復興に協力し続ける。
 
Never_giveup_4
 

2020年5月 9日 (土曜日)

アート・ファーマーの総合力

アート・ファーマーのエッジが円やかで、ブリリアントなトランペットの音色が良い。音のエッジが丸くて耳に優しいが、しっかりと芯のある音。ブラスをブルブルと響かせる様な、心地良い黄金色の金属音が良い。

この心地良い、印象的なトランペットは、ミドル〜スロー・テンポの曲に実に良く映える。ファーマーもそれを判っているのか、ファーマーのリーダー作は、耽美的で印象的なミドル〜スロー・テンポの演奏が「ウリ」になることが多い。

Art Farmer『Modern Art』(写真左)。1958年9月10, 11 & 14日、NYでの録音。United Artistsレーベルからの録音。ちなみにパーソネルは、Art Farmer (tp), Benny Golson (ts), Bill Evans (p), Addison Farmer (b), Dave Bailey (ds)。リーダーはトランペットのファーマー、後にジャズテットを組む盟友ベニーゴルソンとの2管フロント。ちなみにベースのアディソン・ファーマーは、リーダーのアート・ファーマーと双子の兄弟。

この盤では、アート・ファーマーは速いテンポの曲で、トランペットをバリバリ吹いている。冒頭の「Mox Nix」など、象徴的な演奏で、アートファーマーは、テクニックについても、かなり高度なものを持っていることが判る。ただ、アート・ファーマーのエッジが円やかで、ブリリアントなトランペットの特徴をハッキリと確認出来るのは「ミドル〜スロー・テンポ」の演奏下である。
 
 
Modern-art-1  
  
 
パーソネルを見れば、テナー・サックスにベニー・ゴルソンがいるので、この盤もさぞかし「ゴルソン・ハーモニー」が炸裂しているんだろうなあ、と推測するのだが、聴いてみるとさほどでもない。ゴルソン・ハーモニーの「キモ」である、独特の響きを宿したユニゾン&ハーモニーをほとんど聴くことが出来ない。従来のハードバップにも聴くことの出来る、通常レベルのアレンジに終始している。

ピアノのビル・エヴァンスについても、この盤では、彼の個性を発揮したパフォーマンスは聴くことが出来ない。他のハードバップに聴くことが出来る平均点レベルでのバッキングに終始している。ベースのアディソン・ファーマーのベースについても、ドラムのベイリーについても同様に平均点レベルの安定したパフォーマンスに留まっている。

この盤、昔も今もアート・ファーマーの代表盤として紹介されているが、どうだろう。ミドル〜スロー・テンポをメインに、リリカルで抑制の効いたクールなブロウのファーマーも、バリバリとハードバッパー風に速いテンポの曲も吹けるんだよ、的な内容で、ファーマーも他のトランペッターと比べても総合的に遜色ない、ということを感じるに留まるのが残念。

ハードバップの盤としては及第点。アート・ファーマーのトランペットの総合力の高さを感じることの出来る盤ではある。誤解無きよう、この盤でも、アート・ファーマーのトランペットについては申し分無い。とても優れたパフォーマンスを発揮している。他の優れた個性的なジャズマン、例えば、ゴルソン、そして、エヴァンスの参加による「化学反応」が不発であることだけが残念なのだ。
 
 
 

《バーチャル音楽喫茶『松和』別館》の更新状況
 

 ★ AORの風に吹かれて     【更新しました】2020.04.29更新。

  ・『Christopher Cross』 1979

 ★ まだまだロックキッズ       2020.04.19更新。

  ・レッド・ツェッペリン Ⅰ

 ★ 松和の「青春のかけら達」   2020.04.22更新。

  ・チューリップ 『TULIP BEST』
  ・チューリップ『Take Off -離陸-』
 
 
Matsuwa_billboard  

★Twitterで、松和のマスターが呟く。名称「松和のマスター」でつぶやいております。ユーザー名は「v_matsuwa」。「@v_matsuwa」で検索して下さい。

東日本大震災から9年1ヶ月。忘れてはならない。常に関与し続ける。がんばろう東北、がんばろう関東。自分の出来ることから、ずっと復興に協力し続ける。
 
Never_giveup_4
 

2020年5月 7日 (木曜日)

ファーマーの個性が良く判る

トランペットの好盤の聴き直しをしていて、僕のジャズ・トランペッターのアイドルって誰なんだろう、と振り返ってみた。まず、絶対的存在として「マイルス・デイヴィス」。次いで「リー・モーガン」。その次が「クリフォード・ブラウン」。そして、何故か、ジャズを聴き始めた頃から好きなトランペッターが「アート・ファーマー」。

Art Farmer『Art』(写真左)。1960年9月の録音。Argoレーベルからのリリース。ちなみにパーソネルは、Art Farmer (tp), Tommy Flanagan (p), Tommy Williams (b), Albert Heath (ds)。ファーマーのトランペットがフロント1管のワンホーン・カルテット構成。ファーマーのトランペットの個性を心ゆくまで感じることが出来る、格好の演奏フォーマットである。

アート・ファーマーのエッジが円やかで、ブリリアントなトランペットの音色が良い。耳をつんざくようなソリッドな音では無い、音のエッジが丸くて耳に優しいが、しっかりと芯のある音。ブラスをブルブルと響かせる様な、心地良い黄金色の金属音が良い。

流麗なテクニックが良い。テクニックをひけらかすのでは無い、唄うが如く印象的なフレーズを表現する為に、自らの持つ高いレベルのテクニックを利用する。その奥ゆかしさが良い。
 
 
Art-art-farmer
  
 
冒頭、リズム・セクションの演奏が長々と続くが心配はいらない。スッと入ってくるファーマーのトランペットの音色が絶品なのだ。この盤の録音バランスがそもそもトランペット重視。リズム・セクションは奥に引っ込んだ感じ。ファーマーのトランペットだけがグッと前面に出てくる。ファーマーのリリカルなトランペットの特徴がスピーカーから飛び出してくる。良い音だ。

録音バランスのせいで、なかなか詳細が聴き取り難いバックのリズム・セクションだが、耳を傾ければ、なかなか洒落て粋なパフォーマンスであることに気付く。トミー・ウィリアムスの明るく、グイグイとスイングするベース。他に録音が少ない、無名に近いベーシストですが、好演。この盤では大活躍です。

ピアノのトミフラは「名盤請負人」の異名を持つ、バッキング上手な職人ピアノ。ファーマーのトランペットの雰囲気に合ったピアノのフレーズを弾きこなしていて流麗。ドラムのアルバート・ヒースは、破綻、乱れ、誇張の無い、端正なリズムを綿々と供給する。

最後にジャケットが良い。トランペットを持って椅子に座るファーマー。ファーマーのエッジが円やかで、ブリリアントなトランペットの音色が聴こえてきそうな、柔らかで和やかな色合い。印象派の肖像画を見るような、味のあるジャケット。

この盤、ジャケットから内容まで、全てが素晴らしい、ハードバップなトランペットの好盤である。
 
 
 

《バーチャル音楽喫茶『松和』別館》の更新状況
 

 ★ AORの風に吹かれて     【更新しました】2020.04.29更新。

  ・『Christopher Cross』 1979

 ★ まだまだロックキッズ       2020.04.19更新。

  ・レッド・ツェッペリン Ⅰ

 ★ 松和の「青春のかけら達」   2020.04.22更新。

  ・チューリップ 『TULIP BEST』
  ・チューリップ『Take Off -離陸-』
 
 
Matsuwa_billboard  

★Twitterで、松和のマスターが呟く。名称「松和のマスター」でつぶやいております。ユーザー名は「v_matsuwa」。「@v_matsuwa」で検索して下さい。

東日本大震災から9年1ヶ月。忘れてはならない。常に関与し続ける。がんばろう東北、がんばろう関東。自分の出来ることから、ずっと復興に協力し続ける。
 
Never_giveup_4
 

その他のカテゴリー

AOR CTIレーベル ECMレーベル Enjaレーベル jazz Miles Reimaginedな好盤 Pops R&B rock SteepleChaseレーベル T-スクエア The Great Jazz Trio Yellow Magic Orchestra 「松和・別館」の更新 こんなアルバムあったんや ながら聴きのジャズも良い アキコ・グレース アダムス=ピューレン4 アブドゥーラ・イブラヒム アラウンド・マイルス アル・ディ・メオラ アンドリュー・ヒル アート・アンサンブル・オブ・シカゴ アート・ファーマー アート・ブレイキー アート・ペッパー イエス イエロージャケッツ イスラエル・ジャズ イタリアン・ジャズ イタリアン・プログレ インパルス!レコード イーグルス ウィントン・ケリー ウィントン・マルサリス ウェイン・ショーター ウェザー・リポート ウェス・モンゴメリー ウエストコースト・ジャズ ウディ・ショウ ウラ名盤 エディ・ハリス エリック・クラプトン エリック・ドルフィー エルトン・ジョン エルヴィン・ジョーンズ エンリコ・ピエラヌンツィ オスカー・ピーターソン オーネット・コールマン カウント・ベイシー カシオペア カーティス・フラー カーラ・ブレイ キャノンボール・アダレイ キャンディド・レーベル キング・クリムゾン キース・ジャレット ギル・エバンス クインシー・ジョーンズ クイーン クリスマスにピッタリの盤 クリフォード・ブラオン クロスオーバー・ジャズ グラント・グリーン グレイトフル・デッド グローバー・ワシントンJr ケニー・ドリュー ゲイリー・バートン コンテンポラリーな純ジャズ サイケデリック・ジャズ サザンロック サド=メル楽団 サム・リヴァース サンタナ ザ・クルセイダーズ ザ・バンド ジャケ買い「海外女性編」 ジェフ・ベック ジミ・ヘンドリックス ジミー・スミス ジャキー・マクリーン ジャコ・パストリアス ジャズ ジャズの合間の耳休め ジャズロック ジャズ・アルト ジャズ・オルガン ジャズ・ギター ジャズ・テナー ジャズ・トランペット ジャズ・トロンボーン ジャズ・ドラム ジャズ・ピアノ ジャズ・ファンク ジャズ・フルート ジャズ・ボーカル ジャズ・レジェンド ジャズ・ヴァイオリン ジャズ・ヴァイブ ジャズ喫茶で流したい ジャック・デジョネット ジョシュア・レッドマン ジョニ・ミッチェル ジョン・コルトレーン ジョン・スコフィールド ジョン・レノン ジョージ・ハリソン ジョージ・ベンソン ジョー・ヘンダーソン スタンリー・タレンタイン スタン・ゲッツ スティング スティング+ポリス スティービー・ワンダー スティーブ・カーン スピリチュアル・ジャズ セロニアス・モンク ソウル・ジャズ ソウル・ミュージック ソニー・クラーク ソニー・ロリンズ ソロ・ピアノ タンジェリン・ドリーム ダスコ・ゴイコヴィッチ チック・コリア チャーリー・パーカー チャールズ・ミンガス チャールズ・ロイド チューリップ テテ・モントリュー ディジー・ガレスピー デイブ・ブルーベック デイヴィッド・サンボーン デクスター・ゴードン デュオ盤 デューク・エリントン デューク・ジョーダン デヴィッド・ボウイ トミー・フラナガン トランペットの隠れ名盤 ドゥービー・ブラザース ドナルド・バード ハンク・ジョーンズ ハンク・モブレー ハンプトン・ホーズ ハービー・ハンコック バリトン・サックス パット・メセニー ビッグバンド・ジャズは楽し ビル・エバンス ビートルズ ビートルズのカヴァー集 ピアノ・トリオの代表的名盤 ファンキー・ジャズ フィニアス・ニューボーンJr フィル・ウッズ フェンダー・ローズを愛でる フュージョン・ジャズの優秀盤 フリー フリー・ジャズ フレディー・ハバード ブッカー・リトル ブラッド・メルドー ブランフォード・マルサリス ブルース・スプリングスティーン ブルーノート ブルーノート LTシリーズ ブレッカー・ブラザース プレスティッジ・レーベル プログレッシブ・ロックの名盤 ベニー・ゴルソン ベーシストのリーダー作 ホレス・シルバー ホレス・パーラン ボサノバ・ジャズ ボビー・ハッチャーソン ボブ・ジェームス ポップス ポール・サイモン ポール・マッカートニー マイケル・ブレッカー マイルス・デイヴィス マッコイ・タイナー マル・ウォルドロン マンハッタン・ジャズ・クインテット マンハッタン・トランスファー ミシェル・ペトルチアーニ ミルト・ジャクソン モダン・ジャズ・カルテット モード・ジャズ ヤン・ハマー ユセフ・ラティーフ ラテン・ジャズ ラリー・カールトン リッチー・バイラーク リトル・フィート リバーサイド・レーベル リンダ・ロンシュタット リー・モーガン リー・リトナー ルー・ドナルドソン レア・グルーヴ レイ・ブライアント レジェンドなロック盤 レッド・ガーランド レッド・ツェッペリン ロック ロッド・スチュワート ローランド・カーク ヴィーナス・レコード 上原ひろみ 北欧ジャズ 吉田拓郎 和ジャズの優れもの 四人囃子 夜の静寂にクールなジャズ 天文 天文関連のジャズ盤ジャケ 太田裕美 寺井尚子 尾崎亜美 山下達郎 山中千尋 旅行・地域 日本のロック 日本男子もここまで弾く 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 桑原あい 欧州ジャズ 歌謡ロック 渡辺貞夫 渡辺香津美 米国ルーツ・ロック 英国ジャズ 荒井由実・松任谷由実 西海岸ロックの優れもの 趣味 青春のかけら達・アーカイブ 音楽 音楽喫茶『松和』の昼下がり 高中正義 70年代のロック 70年代のJポップ

リンク

  • まだまだロックキッズ(バーチャル音楽喫茶『松和』別館)
    この「松和・別館」では、懐かしの「1970年代のロック」盤の感想や思い出を率直に語ります。これまでの、ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログの中で不定期に掲載した、70年代ロックの記事を修正加筆して集約していきます。
  • 松和の「青春のかけら達」(バーチャル音楽喫茶『松和』別館)
    この「松和・別館」では、懐かしの「1970年代のJポップ」、いわゆるニューミュージック・フォーク盤の感想や思い出を率直に語ります。これまでの、ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログの中で不定期に掲載した、70年代Jポップの記事を修正加筆して集約していきます。           
  • AORの風に吹かれて(バーチャル音楽喫茶『松和』別館)
    AORとは、Adult-Oriented Rockの略語。一言でいうと「大人向けのロック」。ロックがポップスやジャズ、ファンクなどさまざまな音楽と融合し、大人の鑑賞にも堪えうるクオリティの高いロックがAOR。これまでの、ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログの中で不定期に掲載した、AORの記事を修正加筆して集約していきます。  
2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー