2021年5月 9日 (日曜日)

桑原あいのソロ・ピアノの快作

ジャズのジャンルで「ソロ演奏」というものがある。ジャズの場合、リズム&ビートの存在が重要なので、ピアノ、ギター、ドラム、ベース等、リズム&ビートを表現出来て、かつ旋律が奏でられる楽器の「ソロ演奏」が多い。逆に、フロントを張る管楽器、トラペットやサックス、フルートなどは「ソロ演奏」はほとんど無い。

以前からソロ・ピアノ盤はあるにはあったが、腕に覚えのあるピアニストが単発でリリースするに留まっていた。が、1970年代、キース・ジャレットによって、新しいイメージのジャズにおける「ソロ・ピアノ」盤が開拓された。欧州的なクラシック音楽の雰囲気を濃く宿しつつ、ジャジーなビートとフリーキーな展開を織り交ぜて、完全即興演奏をベースとした、ジャズにおける「ソロ・ピアノ」の形を確立した。

ただし、完全即興演奏をベースとした場合、聴く方にとっては何が演奏されているのかが全く判らなくなる危険性がある。よって、最近のソロ・ピアノは、事前に用意されたモチーフや、スタンダード曲などの既存の楽曲をベースに、即興演奏をメインとして展開するものがほとんどである。完全即興演奏をベースとするソロ・ピアノはキース・ジャレットのみなのかもしれない。

桑原あい『Opera』(写真左)。2021年4月のリリース。桑原あい の初となるソロ・ピアノ盤である。ジャズに留まらない、クロスオーバーなジャンルからの名曲のカヴァーをメインに構成されている。うち5曲は著名人に選曲を依頼。シシド・カフカ、社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)、立川志の輔、平野啓一郎、山崎育三郎が「桑原あいに弾いてほしい」という曲をそれぞれセレクトしている。

ボン・ジョヴィから、GReeeeN、モンキーズ、そして、クインシー・ジョーンズ、アストル・ピアソラ、エグベルト・ジスモンチ、ビル・エヴァンスまで、ロックからJポップ、R&B、ジャズと幅広い音楽ジャンルからの選曲が楽しい。この盤の選曲の全貌は以下の通り。
 

Opera

 
1.ニュー・シネマ・パラダイス (エンニオ・モリコーネ)
2.リヴィン・オン・ア・プレイヤー (ボン・ジョヴィ)  シシド・カフカ 選曲
3.レオノーラの愛のテーマ (アストル・ピアソラ)
4.ロロ (エグベルト・ジスモンチ)
5.ワルツ・フォー・デビイ (ビル・エヴァンス)  立川志の輔 選曲
6.星影のエール (GReeeeN) 山崎育三郎 選曲
7.ゴーイング・トゥ・ア・タウン (ルーファス・ウェインライト)
8.ミスハップス・ハプニング (クアンティック)  社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS) 選曲
9.エヴリシング・マスト・チェンジ (クインシー・ジョーンズ)  平野啓一郎 選曲
10.ザ・バック (桑原あい)
11.デイドリーム・ビリーヴァー (ザ・モンキーズ)


桑原のソロ・ピアノは、タッチがハッキリしていてダイナミック。幅広にピアノを弾き回していて、強弱とメリハリが明確で歯切れが良い。一聴した雰囲気は「欧州&クラシック」。オフ・ピートが薄い分、クラシックな弾き回しと和音の響かせ方、そして、深いエコーが「欧州&クラシック」を彷彿とさせる。オフ・ビートを効かせたジャジーでアーシーな弾き回しを期待すると肩すかしを食らう。

日本人ジャズ・ピアニストらしいソロ・ピアノである。変にフリーに走ったり、アブストラクトに傾倒したりしないところが良い。ジャズの基本である「即興演奏」の部分をしっかり表現して、ファンクネス希薄な、端正で歯切れの良い、しっかりと弾き込んだソロ・ピアノは傾聴に値する。このソロ・ピアノ、今までに無い音の展開なので、とても聴き応えがある。

濃厚なジャズっぽさは無いが、これも「ジャズ」。桑原あいのピアノの個性が明快に理解出来る快作である。
 
 
 

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2020年10月24日 (土曜日)

ジャズ喫茶で流したい・192

しばらく「和ジャズ」のアルバムを聴いていないのに気がついた。「和ジャズ」=日本人によるジャズ。特に、21世紀に入って、若手〜中堅中心に好盤がどしどしリリースされている。この半年ほど聴くのを忘れていたら、好盤が結構の数、ストックに上がっている。これは順番に聴き進めて行かないと。それほど、和ジャズの世界は充実している。

桑原あい, Steve Gadd & Will Lee『Live at Blue Note Tokyo』。2018年9月23日、東京ブルーノートでのライヴ録音。改めて、ちなみにパーソネルは、Ai Kuwabara (p), Will Lee (el-b, vo), Steve Gadd (ds)。米フュージョン・ジャズを代表するミュージシャンの大物二人と結成したトリオによるライヴ録音盤。

桑原あいは29歳。ジャズ界ではまだまだ若手である。女性ピアニストとして、2012年、初リーダー作『from here to there』でメジャー・デビューしている。桑原は自作曲をメインに、ネオ・ハードバップの範疇で、モーダルな演奏を中心に繰り広げる。自由度、創造性が高く、女性ピアニストらしからぬ力強さと、女性ピアニストらしい繊細さ、ロマンティシズムが同居した個性が「ウリ」。
 
 
Live-at-blue-note-tokyo-ai-kuwabara  
 
 
このライヴ盤、発売予告の情報を見た時に、正直なところ「大丈夫かいな」と心配になった。桑原は録音当時27歳。他の2人、ガッドは73歳、リーは66歳から見れば、桑原は「孫」の世代。桑原のそれまでのリーダー作でのパフォーマンスは、メインストリーム志向のジャズとはちょっと違った雰囲気、少し「キラキラ」感が入っていたり、妙な捻りが入ったりで、米フュージョン・ジャズを代表するミュージシャンの大物二人が本気になって相手をしてくれるか、気がかりだった。

聴けば、そんな気がかりは杞憂だったことが良く判る。この大物二人、ガッドとリー、桑原のオリジナル曲については、その曲想と桑原のピアノの個性をよく理解して、素晴らしいバッキングを繰り広げてくれる。そして、スタンダード曲の「Black Orfeus Medley」や「Blue Rondo A La Turk」では、桑原がその個性を最大限に発揮して弾きまくる中、しっかりとリズム&ビートの底を押さえて、桑原の良いパフォーマンスを最大限に引き出している。

桑原のピアノも、大物2人をバックに回して、臆することなく、ちょっと緊張している雰囲気はあるが大健闘。彼女の個性を最大限発揮している。特にガッドとリーをバックに従えた時、彼女のオリジナル曲での彼女のパフォーマンスが、完璧にメインストリーム・ジャズな志向になっているところが聴きもの。ギミックを入れることなく、ストレート・アヘッドに弾きまくる桑原。見直した。
 
 
 

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2019年11月 2日 (土曜日)

桑原あいの真っ先に聴くべき盤

最近、ジャズにおいて、日本ジャズの女子力は留まることを知らない、と書いた。未だ、第一線で活躍している日本人女子のジャズ奏者は多い。この「ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログ」でも、様々な女性ジャズ奏者を紹介してきた。そんな女性ジャズ奏者の中で、再度、当ブログでご紹介し直したい女性ジャズ・ピアニストがいる。「桑原あい」である。

「桑原あい」は、1991年9月生まれ。今年で28歳。ジャズ界ではまだまだ若手も若手。洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業。2010年からプロとして活動。ピアニスト&作曲家として、前衛的・革新的なサウンドが身上。コンテンポラリーな純ジャズではあるが、ちょっと一筋縄ではいかない、ちょっと前衛的な香りのするフレーズが個性。この部分が気に入るか入らないかで、彼女の評価は変わるだろう。

桑原あい Trio Project『from here to there』(写真左)。2012年11月のリリース。ちなみにパーソネルは、桑原あい (p), 森田悠介 (el-b), 今井義頼 (ds), 神田リョウ (ds), 鈴木 "Soopy" 智久 (ds)。ピアノの桑原あい、とエレベの森田悠介は固定、ドラムを三人使い分けているが、基本はピアノ・トリオ。自作曲もアレンジも今までに無い響きで、その内容は「ユニーク」。
 
 
From-here-to-there-ai-kuwabara  
 
 
桑原のピアノは、今までの日本人女性ピアニストの一聴すると「もしかすると男性ピアニストか?」と感じるダイナミックなタッチは無い。聴くと判るが、このピアノは確実に女性のピアノ。ガーンゴーンというダイナミックなタッチでは無い、良い意味でしっかりと芯はあるが「線の細い」、ちょっと繊細でライトなタッチと流れる様な弾き回し。女性のジャズ・ピアノの特質を全面に押しだしている。

しかし、そのテクニックは優秀で、その自作曲は聴いていて「気持ちの良い」もの。モーダルなフレーズの響きは心地良く、ところどころ前衛の響きが混ざって、そのピアノは個性的。モンクの様に幾何学的なフレーズが散りばめられているが、モンクの様な「間」は無い。ぎっきり敷き詰められた音符。多弁な右手の幾何学的なフレーズ。それが繊細でライトなタッチで奏でられる。

桑原あい、の個性は今までのジャズには無いもの。この『from here to there』はデビュー盤なので、抑制が効きすぎて、ちょっと「温和しめ」なんだが、それでも、この飛んだり跳ねたりしつつ、流麗に展開する幾何学的フレーズは、ジャズを聴く耳には「気持ちが良い」もの。ジャズ奏者のデビュー盤には、そのジャズ奏者の個性が詰まっている、というが、この盤はその例に漏れない。「桑原あい」を聴くには、真っ先に聴くべき初リーダー作だろう。
 
 
 
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