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2019年7月10日 (水曜日)

モード・ジャズが判り易い盤

モード・ジャズというのは、純ジャズの基本スタイルの1つ。現代の純ジャズを聴いていると、かなりの確率でモード・ジャズに遭遇する。で、このモード・ジャズであるが、言葉で表すと「コード進行よりもモード (旋法)を用いて演奏されるジャズ」(Wikipediaより)。古い教会音楽の音階を応用して展開するジャズで、ちょっと神秘的で、都会的で、とても現代的な響きがする。と書いても、恐らく読んでいる方は何のこっちゃ判らんだろう。
 
モード・ジャズは言葉で表しても良く判らない。実際に聴いた方が早い。よく紹介されるのが、Miles Davis『Kind of Blue』なんだが、確かにこの盤、モード・ジャズなんだが、モード・ジャズ独特の特徴が判り難い。モード・ジャズの初期の演奏なので、演奏者全員がモードに対する理解度が高い訳では無かった。メンバーによってはモードに対する理解度がイマイチが故に、ところどころコード演奏に立ち戻っていたりするので、ちょっと判り難いところがある。ちなみにマイルスはモードについての理解度が高いですね。
 
Carla Bley『Song with Legs』(写真左)。1994年5月の録音。ちなみにパーソネルは、Carla Bley (p), Andy Sheppard (ts, ss), Steve Swallow (b)。ドラムレスの変則トリオの演奏。ピアノは打楽器と旋律楽器の両方の役割を担えるので、ドラムが無くてもリズム&ビートは供給されるので問題無い。3人共に、ECMレーベルで活躍した経験のあるミュージシャンで、ジャズの基本は「ニュー・ジャズ」。ハードバップやファンクネスとは無関係。
 
 
Song-with-legs-carla-bley  
 
 
冒頭の「Real Life Hits」を聴くと、これはモード・ジャズの演奏だなあ、と直ぐに判る。各コード間に一定のスケール(音階)を設定して、そのスケールの構成音でアドリブをする。確かにこれはモード・ジャズである。ピアノのカーラもサックスのシェパードもベースのスワローも揺るぎない確信を持ってモード・ジャズを演奏している。
 
マイルスがモード・ジャズを演奏したのは1958年。それから36年。モード・ジャズはその方法論を含めて、ジャズ演奏の基本スタイルとして確立されていた。この『Song with Legs』には、モード・ジャズの演奏が溢れている。ちょっと神秘的で、都会的で、現代的な響き。カーラのピアノの個性、癖が無くて硬質でクールなタッチがモード・ジャズに適していることが良く判る。
 
もちろん、テナーのシェパードもモード・ジャズに精通している。コルトレーンの時代よりも遙かに余裕のあるアドリブ展開には、やはり経年によるジャズの成熟を感じる。そして、思わず耳を傾けてしまうのが、スワローのベース。ベースによるモーダルな演奏って、こういうのを言うんだなあ、と感心。ハードバップとは全く異なる、モード・ジャズ独特の音世界を体感できる盤として、この『Song with Legs』は重宝しています。
 
 
 
東日本大震災から8年3ヶ月。忘れてはならない。常に関与し続ける。がんばろう東北、がんばろう関東。自分の出来ることから、ずっと復興に協力し続ける。
 
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2019年6月20日 (木曜日)

スタンリー・カウエルの真の個性

日本のジャズ・レーベルの全てが「イマイチ」な訳では無い。売らんが為に聴き手に迎合し、有名スタンダード曲を中心に選曲し、演奏内容は、無難なハードバップばかりを選択。リリースの後、年が経過して振り返れば、何の印象も残らない。そんな凡盤をリリースしまくった日本のジャズ・レーベルも多々あるが、そうでないレーベルも数が少ないが「ある」。

「DIW(ディウ) Records」は、1982年から1995年まで、200枚以上のジャズ盤をリリースした、知る人ぞ知る日本のレーベルである。DiWは実に硬派で骨太なレーベルで、他の日本のレーベルが陥り易い、有名スタンダード曲をメインに、日本人ジャズ者に人気のハードバップかモード・ジャズをジャズメンに何とか演奏させる、という、聴き手に、マーケットに迎合するところが全く無い。振り返ってみれば、実に立派である。

Stanley Cowell『We Three』(写真左)。December 5, 1987年12月5日の録音。ちなみにパーソネルは、Stanley Cowell (p), Frederick Waits (ds), Buster Williams (b)。そんな硬派で骨太な日本のレーベル「DIW Records」からのリリース。リリカルで端正な総合力が個性のスタンリー・カウエル。そして、バックに骨太ベーシスト、バスター・ウイリアムス。シャープでドライブ感あるドラムが個性のフレデリック・ウェイツ。魅力的なピアノ・トリオである。
 
 
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1970年代、クールでスピリチュアルなリーダー作をリリース。いまいち、その個性がはっきり見えないピアニストだったスタンリー・カウエル。ECMレーベルの作品はそれなりに印象的だったが、カウエル自身のピアノの個性がイマイチ判らない。1980年代に入って、カウエルの名前は忘れてしまった。そして、1990年代に入って、このアルバムに出会って、カウエルの名前を思い出した。
 
端正で活き活きとしたタッチ。躍動感溢れるアドリブ・フレーズ。創造性豊かなモーダルな展開。どこか取り立てて目立った個性は無い。総合力で勝負するピアニストである。スタンリー・カウエルがそういうピアニストであることが、この盤を聴いて良く判った。そして、もう一つ。そんな総合力が個性のカウエルのピアノをガッチリ支える、骨太でソリッドなウィリアムスのベースが殊のほか素晴らしい。
 
録音年は1987年。純ジャズ復古が始まった頃。そんな時期に、こんなに創造力豊かで躍動感溢れるモード・ジャズが録音されていた。日本のジャズ・レーベルの全てが「イマイチ」な訳では無い。DiWはよくこういう演奏を録音し残してくれたと思う。録音状態も良く、日本発のジャズ盤として優秀な出来である。
 
 
 
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2019年6月13日 (木曜日)

こんなアルバムあったんや・115

バック・ミュージシャンに徹したからだろうか、このピアニストの名前はなかなかお目にかかれない。1938年生まれ、米国マサチューセッツ州出身。1973ー75年、キャノンボール・アダレイのクインテットで、1980ー90年はフィル・ウッズのクインテットでバックを務めている。エレギのジョンスコとは幾度か共演し、これまた印象的なバックを務めている。
 
つまりは「伴奏上手」な、フロント・ミュージシャンを盛り立てるのが上手いピアニストなんだと思っている。ピアノ演奏の基本は「モード」。左手のベースラインがゴーンと来て、右手の速くて多弁なフレーズが印象的に鳴り響く。それでいて、ちょっと典雅で、ちょっと温和。良い意味でジェントルで流麗な「マッコイ・タイナー」といった印象。そのピアニストとは「Hal Galper(ハル・ギャルパー)」である。

Hal Galper『Reach Out』(写真左)。1976年11月11日の録音。ちなみにパーソネルは、Hal Galper (p), Randy Brecker (tp), Michael Brecker (ts, fl), Wayne Dockery (b), Billy Hart (ds)。欧州のジャズ・レーベルSteepleChaseからのリリース。どこから切っても「モード・ジャズ」がてんこ盛り。さすが「流麗なマッコイ・タイナー」といった印象を持つピアニスト。モーダルなピアノのフレーズ展開が特徴である。
 
 
Reach-out-hal
 
 
この盤のジャケットを見た時、訳が判らなかったことを覚えている。ピアノのギャルパーがリーダー。フロントを張るのが「ブレッカー・ブラザース」の2管。ブレッカー・ブラザースといえば、当時、エレクトリックなジャズ・ファンクの雄。ギャルパーのピアノは「モード・ジャズ」。どんな音が詰まっているのか、とんと見当がつかぬ。リリースしたレーベルが、欧州の純ジャズ・レーベルの雄、SteepleChase。まさかフュージョンなジャズ・ファンクでは無かろう。
 
詰まっていた音は純ジャズの「モード・ジャズ」。逆にこの盤、ジャズ・ファンクの雄「ブレッカー・ブラザース」が純ジャズを、モード・ジャズをバリバリに吹きまくっているのだ。これが凄い。ランディのトランペットも、マイケルのテナーも凄い迫力でモーダルなフレーズを吹きまくる。この2人、純ジャズをやらせても超一流なのだ。ビリー・ハートのドラムも良い。モーダルなドラミングって、こういうドラミングを言うんだろう、という思いを強く持たせてくれる。
 
さて、肝心のリーダーのギャルパーのピアノについてはソロはあまり目立たないのですが、伴奏に回った時の、その伴奏の上手さは特筆もの。フロントを支えつつ、時に積極的に鼓舞し、時に一緒に盛り上がる。端正ではあるが、緩急自在、硬軟自在なアドリブ展開はギャルパーの個性。やっぱ「モーダルで伴奏上手なピアニスト」なんだろうな。でも、それが良い。それが良い方向に出た好盤です。ご一聴あれ。
 
 
 
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2019年6月12日 (水曜日)

モード・ジャズの申し子様なピアノ

モード・ジャズを集中して聴き直している。ビ・バップの様なコード・ジャズ、いわゆる「コード分解」を旨とするジャズについては、確かにアドリブのバリエーションに限界がある。つまりはコードの「分解」には限りがあるということ。逆にモード・ジャズは、開始音だけを決めて、和音を付けた伴奏はしない。したがって「コード進行」なるものも存在しない。これが演奏の自由度を飛躍的に高めた。
 
しかし、モード・ジャズは、その理論がちょっと難しくて、演奏する者、聴く者を選ぶのが難点。まあ、聴く方からすると、難しい理論は捨てておいて、「聴こえ方の違い」さえ感じることが出来ればOKなんだけど。コード・ジャズにある「コードによる束縛」が無い分、明らかにアドリブの自由度が飛躍的に高く、アドリブの音階のバリエーションも圧倒的に豊か。しかし、誰にでも出来る、ということは無い。ということで、正統なモード・ジャズを聴くことは、演奏レベルの高い盤を聴くことにつながる。

Steve Kuhn Trio『Three Waves』(写真左)。1966年の録音。ちなみにパーソネルは、Steve Kuhn (p), Steve Swallow (b), Pete La Roca (ds)。当時の曲者ベーシストと曲者ドラマーを従えたトリオ編成。リーダーのSteve Kuhn(スティーヴ・キューン)は1938年生まれ。今年で81歳になるが未だ現役。ビル・エヴァンス直系の耽美的な音がメインのレジェンド級のピアニスト。そんなキューンの28歳の頃、まだ若手だった頃の録音である。
 
 
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この盤を聴くと、スティーヴ・キューンっていうジャズ・ピアニスト、モード・ジャズについて「造詣が深い」ということが彼のアドリブ展開を聴いていて良く判る。ハービーやチックにも決して引けを取らない、モード・ジャズへの精通度合い。いやはや、この盤を聴いていて、いやほんま、モーダルなアドリブ展開など惚れ惚れする。ただ、キューンのモード・ジャズの面白いところは「大っぴらにモーダルにはならない」ところ。
 
バックを固める、ベースのスティーヴ・スワローのベース・ラインもかなり尖っている。モード・ジャズを自分なりに解釈して、様々なバリエーションに挑戦しているように聴こえる。そこにこれまた変わったドラミングの主、ピート・ラ・ロッカがモード・ジャズの弱点である冗長性をキビキビしたドラミングでカバーする。この盤、改めて聴き直してみると、結構、モード・ジャズをしっかりと消化し踏まえた盤なのだ。
 
エヴァンス派に分類されるキューンだが、この盤を聴いていると、ビル・エヴァンスよりもダイナミックで実験的要素が強いと感じる。この盤でのモーダルなアドリブ展開など、大胆不敵に音を飛ばし、音を上げ下げし、音を泳がせる。それでいて何故か「大っぴらにモーダルにはならない」。これが1966年、キューンが28歳の演奏である。キューンのポレンシャルの高さには驚く。モード・ジャズの申し子の様なジャズ・ピアニストである。
 
 
 
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