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2019年5月20日 (月曜日)

BN-LAの「ジャズ・ファンク」

4300番台とは違って、ブルーノート・レーベルのBN-LAシリーズは、新作アルバムの製作ポリシーに一貫性がある。1972年から1977年辺りまでのリリースは、クロスオーバー・ジャズからジャズ・ファンク、そして、フュージョン・ジャズまでのトレンドを網羅した、いわゆる「フュージョンの時代」を背景に、新作については一貫した製作ポリシーを貫いた。
 
新作については、と注釈をつけているのは、このBN-LAシリーズには、有名ジャズマンのベスト盤や、お蔵入り盤音源のリリースが入り乱れており、カタログとしてはかなり雑然としているのだ。それでもこのBN-LAシリーズ、新作については上質のクロスオーバー・ジャズあり、上質のジャズファンクあり。数は少ないが、フュージョン・ジャズな盤についても、なかなかの出来を誇る。
 
Alphonse Mouzon『Funky Snakefoot』(写真左)。1973年12月の録音。BN-LAの222番。 ファンクネス溢れる8ビートなクロスオーバー・ジャズが、限りなき疾走感のもとに展開される。口ずさんで踊れる圧倒的ジャズ・ファンク。音の雰囲気はうっすらとしたエコーを含め、明らかにブルーノート・レーベルの音で成り立っていて、この盤は「ブルーノート・レーベルが考えるジャズ・ファンク」といった内容。
 
 
Funky-snakefoot-alphonse-mouzon  
 
 
ちなみにパーソネルは、Alphonse Mouzon (ds, vo, syn, tack piano), Randy Brecker (tp), Barry Rogers (tb), Andy Gadsden (ts), Harry Whitaker (p, clavinet), Leon Pendarvis (el-p, org), Richie Resnicoff (g), Mark Harowitz (steel-g, banjo), Gary King (el-b), Ray Armando (conga, bongo), Angel Allende, Steve Berrios (perc)。ファンクな演奏やる分、リズム・セクションが充実している。楽器はエレクトリックが中心。
 
こってこてのファンクネスが実に芳しい。冒頭の「I've Given You My Love」で、ダンス・ジャズ・ファンクが幕を開け、ドラム・ブレイクが格好良い2曲目の「You Don't Know How Much I Love You」、シンセによるソフト&メロウな郷愁を帯びたメロディーが心地良い4曲目の「My Life Is So Blue」など、ソウルフルなジャズ・ファンクが炸裂、である。キレ味も良く、聴き応え十分である。
 
ウェザー・リポートの初代ドラマーであったアルフォンソ・ムザーン。 ウェザー・リポート後の、ブルーノート・レーベルからのソロ盤第2弾。ランディ・ブレッカーなどのフュージョン・ジャズの人気者達をバックに招聘した、とても素敵な「ジャズ・ファンク」盤。これがBN-LAシリーズの1つの製作ポリシー、いわゆる「ジャズ・ファンク」。聴き応え十分。聴いて楽しい「ジャズ・ファンク」。
 
 
 
東日本大震災から8年2ヶ月。忘れてはならない。常に関与し続ける。がんばろう東北、がんばろう関東。自分の出来ることから、ずっと復興に協力し続ける。
 
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2019年5月14日 (火曜日)

ブルーノート流クロスオーバー

ブルーノートのBN-LAシリーズは、ほぼ1970年代を網羅しているシリーズである。その時代ならではの内容のアルバムが多くを占めており、その時代の流行の音世界でありながら、その底にしっかりとブルーノート色を色濃く保持しているところが実にニクい。ジャズロックやクロスオーバー、フュージョンなジャズが嫌いな人は仕方ないが、そうでなければ、このBN-LAシリーズは是非とも聴いて欲しいシリーズである。
 
このBN-LAシリーズは、4300番台と同様、ポップス化に走ったものもある。例えば、Ronnie Foster『Sweet Revival』(写真左)。1972年12月の録音。ちなみにパーソネルは、Ronnie Foster (org), Garnett Brown (tb), Seldon Powell (ts), Ernie Hayes (el-p), David Spinozza, John Tropea (el-g), Wilbur Bascomb Jr. (el-b), Bernard Purdie (ds)。ロニー・フォスターのオルガンをメインに、トロンボーンとテナーの2管、バックのリズム・セクションはオール電化(ドラム以外)。
 
フェンダーローズからエレキ・ギターといった電子楽器を大々的に取り入れたアルバムである。いわゆる典型的な「クロスオーバー・ジャズ」。しかし、演奏の底にはしっかりと純ジャズの雰囲気が残っていて、決して、イージーリスニング・ジャズにはならないし、チープなジャズロックにもならない。意外と硬派な「クロスオーバー・ジャズ」な内容に、聴いていて思わず「ドキッ」とする。
 
 
Sweet-revival-ronnie-foster  
 
 
選曲も、Gilbert O'Sullivan「Alone Again (Naturally)」や、Stevie Wonder「Superwoman」、Crusaders 「Sweet Revival 」など、当時のSSWやR&Bのヒット曲をいち早くカヴァーしている。しかし、当時のポップス系のヒット曲のカヴァーである。さぞかし、ポップでイージーリスニング風なんだろうなあ、とあんまり期待せずに聴くと、意外とジャジーで、コンテンポラリーな純ジャズ風な演奏に、思わず「おおっ」と思う。

イージーにポップ化しないところに、ブルーノートの矜持を感じる。そして、それぞれの演奏に独特のグルーヴ感が漂い、思わず体が動く。そうこのアルバム、意外とグルーヴ感を感じる内容で、ラストの「Inot」など、硬派で良質なレア・グルーヴ・トラックである。硬質でくすんだ響きのエレピのソロが格好良き、電気楽器中心に刻む8ビートはキレ味抜群。
 
参加者の名前は不明なんですが、女性コーラスやストリングスも活躍しているんですが、意外と俗っぽくなっていないところも「良い」。収録曲だけ見ると、ポップでイージーリスニング風なジャズをオルガン中心にやってるんだろうなあ、なんて思うんですが、聴いてみると「とんでもない」。ブルーノート・レーベルの矜持を織り込んだクロスオーバー・ジャズがこの盤に詰まっています。意外と好盤。
 
 
 
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2019年5月12日 (日曜日)

キャノンボールのエレ・ファンク

やっと5月らしい気温に落ち着いた。湿度も低く、長袖のラガーシャツでウォーキングしても汗ばまず、清々しい気分。思い返せば、日本の一年間の中で、数少ない「過ごしやすい時期」である。これだけ過ごしやすい気候になれば、日頃、耳にすることが疎遠になったジャズマンのアルバムを聴き直したくなる。
 
キャノンボール・アダレイが気になってきた。そういえば暫く疎遠になっている。ファンクネスこってこてのファンキー・ジャズ〜ジャズ・ファンクがメインのアルト・サックスのレジェンドである。ビートとメリハリの効いた「オーバー・ファンク」な演奏はとにかく熱い。本格的な夏が来る前に聴き直さないと、また半年後辺りに繰り延べになる。
 
ということで、キャノンボール・アダレイである。僕はキャノンボールの「ジャズ・ファンク」が大好きである。電気楽器をバリバリに取り入れ、ソウル・ミュージックのエッセンスを大々的に取り入れ、こってこてファンキーでダンサフルなジャズ。明らかに時代の流行に迎合している、と「ファンクの商人」などと揶揄されたりするが気にしない。良い音楽は良い。
 
 
Inside-straight
 
 
Cannonball Adderley『Inside Straight』(写真左・右はLP時代)。1973年6月の録音。ちなみにパーソネルは、Cannonball Adderley (as), Nat Adderley (cor), Hal Galper (el-p), Walter Booker (b), Roy McCurdy (ds), King Errisson (perc)。Fantasy Studioで行ったスタジオ・ライブの録音盤になる。ライブならではの「一発録り」のテンションが心地良い。
 
1973年の録音であるが、内容はフュージョン・ジャズを先取りした様な、こってこてファンキーでダンサフルではあるが、どこか「ソフト&メロウ」な雰囲気漂うジャズ・ファンクである。一時よりも落ち着いたリズム&ビートが、この頃のキャノンボール・クインテットの雰囲気をバッチリ「キメている」。
 
1975年8月、キャノンボールは急逝するから、逝去2年前の晩年のパフォーマンスがこの盤に詰まっていることになる。「ファンクの商人」と揶揄されようが、あくまでポップス音楽としてのジャズを追求した、キャノンボールのジャズ・ファンク。今の耳にもさほど古さは感じず、聴いて楽しいキャノンボールのエレ・ファンク。さて、キャノンボールのリーダー作をここから遡ってみるとするか。
 
 
 
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2019年4月21日 (日曜日)

ブルーノートの4301番である。

ブルーノート・レーベルはジャズ・レーベルの老舗。ブルーノートの音を聴けば、ジャズの歴史、ジャズのトレンドがたちどころに判る。それだけの内容のある、由緒あるレーベルである。有名なラインナップとしては、1500番台、4000番台、4100番台、4200番台、4300番台、BN-LAシリーズ、Classic LTシリーズがある。
 
この中で、僕は4300番台が手薄である。4300番台のスタートは1969年。ジャズがポップスとロックに押され、コルトレーンという精神的支柱の大きな柱の一本を失い、エモーショナルなフリー・ジャズが台頭し、本来の純ジャズがマイナーな存在に押しやられた時代。しかし、まずは売れなければならない。イージーリスニング志向に舵を切って、大衆に受けようとするアプローチがひとつのトレンドだった。
 
Gene Harris & The Three Sounds『Elegant Soul』(写真左)。1968年9月19日の録音。ブルーノートの4301番。ちなみにパーソネルは、Gene Harris (p), Andrew Simpkins (b), Carl Burnett (ds)。このジーン・ハリス率いるピアノ・トリオが「スリー・サウンズ」。そこにストリングスが絡む。
 
 
Elegant-soul-4301  
 
 
いやはや、4300番台最初にして、ストリングス絡みの「イージーリスニング・ジャズ」である。冒頭の「Elegant Soul」を聴けばそう思う。しかし、である。曲が進むにつれて、ライトではあるが、ジャズ・ファンクな演奏に徐々に染まっていく。これが当時、大衆に受けたかどうかは定かでは無いが、2曲目以降に「こってこてファンキーな」ジャズ・ファンクが詰まっている。
 
3曲目の「Sittin' Duck」はライトでポジティブなジャズ・ファンク。続く「(Sock It To Me) Harper Valley P.T.A.」は女性ボーカルの絡みが思い切りソウルフル。8曲目は「Book Of Slim」、ストリングス込みのジャズ・ファンク。いやはや、冒頭の「Elegant Soul」に騙されるところだった。
 
しかし、このライトで耳当たりの良いジャズ・ファンクは大衆に受けたのだろうか。今の耳で聴けば、レトロな響きのするジャズ・ファンクで、これはこれで味がある。純ジャズ至上主義の硬派なジャズ者の方々からすると眉をひそめそうなジャズ・ファンクだが、このライトでコッテコテのファンクネスは聴き応え満点である。
 
 
 
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    更新は停止し、新HPへ一本化中。新しいブラウザーではレイアウトが崩れたりと申し訳ありません。
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