2021年7月 6日 (火曜日)

ジャズ喫茶で流したい・211

最近、サヴォイ・レーベルの優秀盤を聴き直している。こうやって聴き直してみると、サヴォイ・レーベルもブルーノート・レーベルと同様に、音の響きとアルバム制作の基本ポリシーの個性がハッキリしていて、聴いていて気持ちが良い。

特に、1950年代半ば、オジー・カディナがプロデューサーとして迎えられ、このカディナのプロデュースの下,1954年から1959年にかけて制作されたアルバムは内容の優れたもの、内容の濃いものが多い。

Milt Jackson『Opus De Jazz』(写真左)。1955年10月28日、NJのVan Gelder Studio での録音。プロデューサーはオジー・カディナ。ちなみにパーソネルは、Milt Jackson (vib), Frank Wess (fl, ts), Hank Jones (p), Eddie Jones (b), Kenny Clarke (ds)。ハードバップ初期の秀作。ミルト・ジャクソンのヴァイブ、フランク・ウエスのフルートがフロントのクインテット編成。

タイトルの「オパス(Opus)」とは、ラテン語で「作品」の意味で、直訳すると「ジャズの作品」という意味になる。ちなみに、冒頭の「Opus de Funk」は「ファンクの曲」。「Opus Pocus」は「呪文の曲」になる。この盤にはハードバップのお手本の様な演奏が詰まっている。
 

Opas-de-jazz

 
ミルトのヴァイブとウエスのフルートが実に良く効いている。サヴォイ・レーベルお得意の音「リラックスした正統でハードバップな演奏」が、このヴァイブとフルートの音色で明快に表現されている。しかも、このヴァイブとフルートのフレーズは明らかに「ファンキー」。マイナー調でブルージーなアドリブ・フレーズは、聴いていてドップリと浸り切ってしまいたい位の心地良さ。

全編に渡って、このヴァイブの音とフルートの音が思いっ切り印象に残る盤である。このヴァイブとフルートの持つ音の響きが、マイナー調でブルージーな雰囲気を増幅させ、「ファンキー」を具体的な音として僕達に聴かせてくれる。この盤でこの音で、僕はヴァイブの音の虜となって、その最初のアイドルが「ミルト・ジャクソン」だったことを思い出した。

リズム隊も実に良い感じ。フロントのヴァイブとフルートのお陰で、どっぷりと「ジャジーでブルージーでファンキー」な音世界なんだが、その音の雰囲気に「典雅さ」を加味して、小粋でファンキーなハンク・ジョーンズのピアノが要所要所でアクセントを付け、チェンジ・オブ・ペースを促す。ケニー・クラークのドラムは切れ味良く硬軟自在。エディー・ジョーンズのベースは堅実だ。

サヴォイ・レーベルの代表的なヒット作の一枚。ジャケットもサヴォイ・レーベルらしいもの。音はルディ・ヴァン・ゲルダーの手になるもので、音の良さは「折り紙付き」。初めて聴いて良し、聴き直して良しと、ジャズ者全ての方にお勧め。
 
 
 
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  ・Santana『Inner Secrets』1978

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  ・イエスの原点となるアルバム

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  ・この熱い魂を伝えたいんや

 
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2021年6月 9日 (水曜日)

渡辺貞夫 with GJTのライヴ盤

このアルバムのリリースは1983年。当時からこのジャケット・デザイン、むっちゃチープで、ロン・カーター名義だったので、ジャケットにある参加ミュージシャンの名前も見ずにスルーしていた。どうやったら、こんなチープなデザインになるのかが判らない。で、最近、このジャケットにある参加ミュージシャンを見たら「SADAO WATANABE」とある。

他のメンバーの名前も書かれており、あれ、これって「グレート・ジャズ・トリオ(GJT)」じゃないの、と思い立った。貞夫さんとGJTと言えば、1970年代後半に幾つかの共演盤があって、もしかしたらその流れで録音されたのでは、と思い始めた。しかし、1983年のリリース。その近辺で貞夫さんとGJTの共演ってあったのかしら、と考えたが、思い当たる節が無い。

Ron Carter, Hank Jones, Sadao Watanabe, Tony Williams『Carnaval』(写真左)。1978年7月30日、東京田園コロシアムで開催された「Live Under the Sky」でのライヴ録音である。ちなみにパーソネルは、Sadao Watanabe (as), Hank Jones (p), Ron Carter (b), Tony Williams (ds)。なんと、1978年の「ライヴ・アンダー・ザ・スカイ」での、渡辺貞夫 with GJT のライヴ録音である。
 

Carnaval-with-gjt
 

ジャケットにビビらずに、ちゃんと聴けば良かった、と反省しながら一気聴きしたのだが、さすがに「渡辺貞夫 with GJT」である。趣味の良いハードバピッシュな「ワン・ホーン・カルテット」。決して懐古趣味に走らない、1970年代後半での「最先端」のハードバップな演奏がここに記録されている。

ライヴ・フェスだからといって、安易に聴衆に迎合していないのが、この「ワン・ホーン・カルテット」の隅に置けないところで、収録された曲が実に渋い。バップなアルト・サックスが根っこにあるフロントの貞夫さんを、GJTがしっかりフィーチャー出来る楽曲が並んでいる。演奏のテンポもライヴ・フェスなら、アップテンポのノリノリの演奏になりがちだが、この盤では地に足着いた堅実なテンポで、メンバーそれぞれが素敵で印象的なソロ・パフォーマンスを繰り広げている。

1970年代後半のライヴ・フェスなので、ピアノの音がエレピっぽかったり、ロンのベースがアタッチメントで電気的に増幅されて「ブヨンブヨン」と緩んだ音を出していたりするが、演奏されるフレーズは確かなもの。いやはや、なかなか充実した内容のライヴ盤である。完全に、このチープなジャケットに騙されたなあ(笑)。
 
 
 

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2019年12月20日 (金曜日)

こんなアルバムあったんや・122

ジャズのアルバムはキラ星の如くある。聴いても聴いても、新しい盤がリリースされるし、聴いても聴いても、聴いた事の無い魅力的な内容のアルバムが見つかったりする。これはいい、と自分の感性にあった素晴らしい盤に出会ったりするし、これはどうにも、とどうしても自分の感性に合わない盤もある。しかし、いずれもプロのジャズメンが創り出した素晴らしい音世界である。

昔はCDショップをはしごして、今ではネットショップやサブスクの音楽サイトを徘徊して、ジャズのアルバムを探し歩いている。まず、この探し歩いている行為自体が楽しい。そして、時々、これは、という盤に出会う。そして、その盤が一時期、ヘビロテ盤になり、そして、お気に入りの好盤となる。これこそがアルバム蒐集の醍醐味である。

『Hank Jones Trio With Mads Vinding & Al Foster』(写真)。1991年の録音。ちなみにパーソネルは、Hank Jones(p), Mads Vinding(b), Al Foster(ds)。どういう経緯で、このトリオが組成されたか判らないが、パーソネルを見ただけで聴きたくなるトリオである。どうやったら、この組合せを思いつくのだろう。
 
 
Hank-jones-trio-with-mads-vinding-al-fos  
 
 
バップ・ピアノの大御所、ハンク・ジョーンズに、ニールス・ペデルセンに並ぶデンマークの重鎮ベーシスト、マッズ・ヴィンディング、、マイルスいわく「みんなが好きなことを演奏できるリズム・パターンを設定して、そのグルーヴを永遠に保つことの出来るドラマー」、アル・フォスター。この3人がピアノ・トリオを組んだ、スタンダード・アルバム。どんな音が出てくるのか、ワクワクである。

録音当時、ハンクは73歳、マッズは43歳、アルは48歳。濃厚で成熟したハードバップが展開されるかと思いきや、非常にシャープで洗練された切れ味の良いモーダルなトリオ演奏に驚く。出てくる音は古き良きスタンダードの旋律、しかし、その響きは新しい。ファンクネスを絞り込んだ、ソリッドなアドリブ展開。縦ノリ・スインギーなリズム&ビート。当時の新伝承派よりもモダンでウォームな音作り。

いや〜、これは掘り出し物です。温故知新を地で行くような、成熟メンバーのピアノ・トリオ。ポップでお洒落でウケ狙いのピアノ・トリオとは無縁の、意外と硬派なピアノ・トリオです。アルバム・ジャケットは新装されているそうですが(写真左)、オリジナル盤のジャケット(写真右)よりは味わいがあって良いですね。とにかく、このトリオ盤、意外と好盤です。お勧め。
 
 
 
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2019年3月 1日 (金曜日)

こんなアルバムあったんや・110

先週、ハンク・ジョーンズの『The Talented Touch』という素敵なトリオ盤をご紹介した。ハンクのピアノは端正でタッチが明確で流麗。テクニックは確かで、仄かにファンクネスが漂うフレーズ。1970年代後半、若きトニー&ロンと組んだGJTでの「マッチョ」でダイナミックなハンクも良いが、典雅で小粋なハンクは更に良い。

Hank Jones『The Trio』(写真左)。1955年8月4日の録音。ちなみにパーソネルは、Hank Jones (p), Wendell Marshall (b), Kenny Clarke (ds)。録音はニュージャージーはハッケンサックの    Van Gelder Studio。玄人好みのレーベル、サヴォイからのリリース。どうりで音が良い訳だ。LPの初盤で聴いてみたかったなあ。

ハンクは1918年生まれ。このトリオ盤を録音した時点で37歳。それにしては「枯れた味わい」が素敵なピアノである。派手な立ち回りとは全く無縁。しっとり落ち着いた大人の雰囲気。しかし、タッチはしっかり明確。フレーズは流麗。バラードは典雅。これが37歳の、まだまだ若いピアニストが奏でる音なのか、と感心する。1970年代後半、GJTでの60歳を迎えたハンクのほうが、明らかに「やんちゃ」である。
 

Hank_jones_the_trio

 
この「若年寄」の如き、流麗で典雅なピアノをしっかり支えるバックが、これまた「玄人好み」。骨太なウォーキング・ベースが好印象のウェンデル・マーシャル。ブンブン胴鳴りするアコベは魅力満載。シンプルにビートを刻むが、フロントのピアノに合わせて陰影をつける粋なドラミングはケニー・クラーク。この二人のリズム隊はハンクのピアノにピッタリ。

そして、この盤の面白味は、スタンダード曲を弾かせたら天下一品のハンクが、自作曲をこれまた典雅に流麗に弾き回していること。1曲目の「We're All Together」続く「Odd Number」など良い出来です。スタンダード曲は相変わらず良い出来。「There's a Small Hotel」や、おなじみの「"My Funny Valentine」は絶品です。

実はこのトリオ盤、つい最近まで知りませんでした。とあるジャズ盤紹介本で知った次第。サヴォイ・レーベルからのリリースで、サヴォイらしくなくジャケットが地味なんで、紹介本で知識を付けていなかったら、店頭に並んでいても手に取らなかったでしょうね。今回はジャズ盤紹介本に感謝です。

 
 
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2019年2月22日 (金曜日)

ハンクのピアノの個性を知る

ハンク・ジョーンズが亡くなってもう8年が経つ。端正でタッチが明確で流麗。仄かにファンクネス漂う、テクニック確かな右手としっかりと音のボトムを支える左手のブロック・コード。ソロ・パフォーマンスも優れているが、歌伴も素晴らしい。僕はジャズを聴き始めた頃の「グレート・ジャズ・トリオ」のハンクのピアノが大好きだ。

Hank Jones『The Talented Touch』(写真左)。1958年の録音。ちなみにパーソネルは、Hank Jones (p), Barry Galbraith (g), Milt Hinton (b), Osie Johnson (ds)。ギター入りピアノ・トリオといった感じの編成。演奏されている全12曲中、ハンク自作の「Let Me Know」以外、ジャズ・スタンダード曲か、ミュージシャンズ・チューン。これが良い。ハンクのピアノの個性と特性が良く判る。

とにかくハンク・ジョーンズのピアノが素晴らしい。まずテクニックが確か。そして、タッチが明確で端正。強すぎず弱すぎず、聴いていて耳に優しく、しっかりと印象に残る「良い塩梅」のタッチ。アドリブ・フレーズはファンクネス漂いつつ流麗。とても判り易いピアノで、聴いていて「上手いな〜、粋やな〜、ええ雰囲気やな〜」と直ぐに思う。
 

The_talented_touch

 
1918年生まれなので、このアルバムを録音した1958年の時点で、ハンクは40歳。中堅どころとして心身共に充実している頃。確かに、この盤でのハンクのタッチはファンキーであるが、キラキラしていて若々しい。バラードを弾かせたら天下一品。このアルバムでもハンクのバラード演奏は典雅で印象的。甘きに流れず、それでいてロマンチシズム漂う端正な展開は思わず聴き惚れてしまう。

ハンクのテクニックが確かなのは「Don't Ever Leave Me」や「Let Me Know」のミッドテンポな演奏で良く判る。指がよく回るし、タッチがしっかりしていて、音のひとつひとつが明確。躍動感はあるし、響きはポジティヴ。ハンク・ジョーンズのピアノの素性、個性、特徴が本当に良く判る。この『The Talented Touch』、ハンク・ジョーンズのピアノを知るには、避けて通れない隠れ好盤である。

ちなみにこのハンク・ジョーンズ、バリー・ガルブレイズ、ミルト・ヒントン、オシー・ジョンソンの四人は「ザ・ニョーヨーク・リズム・セクション」と呼ばれ、1950年代、数多くのアルバムのバックでリズム&ビートを支えたリズム隊。そんなリズム隊だけで録音したアルバムがこの『The Talented Touch』。タイトルの「The Talented Touch」とは「才能のあるタッチ」の意。納得感のあるタイトルである。

 
 
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