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2019年6月11日 (火曜日)

後のフュージョンの先駆けです。

BN-LAシリーズは、後のフュージョン・ジャズを先取りした様な、ソフト&メロウでライトにファンキーなジャズが多く存在する。恐らく、当時のブルーノート・レーベルはマーケットへの訴求が足らなかったのだろう、上手くやれば結構ヒットしたんでは無いか、と思わせてくれる、ポップで聴き易い内容のアルバムが多く存在する。
 
Lou Donaldson『Sweet Lou』(写真左)。1974年3月の録音。ちなみにパーソネルは総勢20名以上。ボーカル&コーラス入りのエレクトリック・ジャズの編成。名前を見渡して見ても、今の目で振り返っても知っている名前はほとんど無い。エレギのDavid Spinozza, Cornell Dupree くらいかなあ、知っている名前は。恐らく、ルーさんの顔見知りのミュージシャンばかりやないかなあ。
 
冒頭の「You're Welcome, Stop On By」からファンクネス炸裂。女性ボーカルのコーラスがいかにもジャズ・ファンクっぽい。さすがブルーノートで、女性ボーカルのコーラスが入っても「ユルユル」な雰囲気にはならないし、迎合してポップに傾きすぎることも無い。ジャズとしての最低限の矜持を維持しつつ、音の雰囲気は「ソフト&メロウ」なフュージョン・ジャズ基調。
 
  
Sweet-lou-1    
  
 
女声コーラスでポップでソウルフルに染まった伴奏の中に、スッとルーさんもアルト・サックスが入ってくる。これがバップ仕込みの芯がシッカリ入ってブリリアントな響き。この冒頭の曲を聴いていて、グローバー・ワシントンJr.の『ワインライト』を思い出した。意外とソフト&メロウではあるが、フロントは硬派なブロウで演奏全体を引き締める。これって、フュージョン・ジャズの「ヒットの極意」のひとつ。
 
もしかして、このルーさんのこの『Sweet Lou』っていうアルバム、効果的なプロモーションをしっかりとやっていたら、意外とヒットしたかも、と思えるくらい、それそれの曲のアレンジも良好、リーダーでありフロントのルーさんのアルト・サックスも好調、バックのエレギの尖った魅力的なフレーズも印象的。要所要所で入る女性ボーカル&コーラスも効果的。フュージョン・ジャズの先駆けとして、もうちょっと評価されても良い盤だと思います。
 
実はこの盤、ルーさんが長年付き合ってきたブルーノート・レーベルでも最終盤になる。ライトなジャズ・ファンクは健在。ルーさんのバップなアルト・サックスも健在。「ソフト&メロウ」なフュージョン・ジャズ基調が心地良い。上手くやればヒットしたんじゃないかなあ、と残念になるほどの良質なフュージョン・ジャズの先駆け。しかし、ジャケットは...。往年のブルーノート・レーベルの優れたデザイン・センスは何処へやら、である(笑)。
 
 
 
東日本大震災から8年2ヶ月。忘れてはならない。常に関与し続ける。がんばろう東北、がんばろう関東。自分の出来ることから、ずっと復興に協力し続ける。
 
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Twitterで、松和のマスターが呟く。名称「松和のマスター」でつぶやいております。ユーザー名は「v_matsuwa」。「@v_matsuwa」で検索して下さい。
 

2019年6月 4日 (火曜日)

ルーさんの考えるフュージョン

何故だか、我が国ではルーさんの人気はイマイチ。ルーさんとは「Lou Donaldson」のこと。伝説のアルト・サックス奏者。1926年生まれ。今年で93歳、未だ現役。ジャズの演奏スタイルとしては、ビ・バップから始まり、ハード・バップ、ファンキー・ジャズ、ソウル・ジャズ、そしてジャズ・ファンク、フュージョンとジャズの主だった演奏スタイルの殆どを経験している。素晴らしいのは、それぞれのリーダー作で相応の成果を出していること。NEAジャズ・マスターを受賞しているのも頷ける。

Lou Donaldson『Sassy Soul Strut』(写真左)。Blue NoteのBN-LAシリーズの「109-F」。1973年4月の録音。ちなみにパーソネルは、Lou Donaldson (as), Thad Jones (tp), Garnett Brown (tb), Seldon Powell (ts, fl), Buddy Lucas (harmonica), Paul Griffin (ac-p, el-p, org), Horace Ott (el-p), David Spinozza, John Tropea (el-g), Wilbur Bascomb Jr (el-b), Bernard Purdie (ds), Omar Clay, Jack Jennings (perc)。有名無名入り交じったパーソネルだが、冗長にならず概ね良い音を出している。

ジャズ・ファンク時代のアルバムなんだが、これが何だか、ソフト&メロウなフュージョン・ジャズの先駆けの様な音なのだ。アレンジはポップで流麗。ちょっとだけ聴くと思わず「イージーリスニングかい」と思うんだが、ルーさんのバップでブリリアントなアルト・サックスが入ってくると、思わず音の全てはジャズ色に染まる。この雰囲気が7曲続くのだから「堪らない」。ポップにイージーリスニングにギリギリ染まらない、ルーさんの矜持に思わず感じ入る。
 
 
Sassy-soul-strut-lou-donaldson
 
 
冒頭の、クインシー・ジョーンズがTV番組のために書いた「Sanford And Son Theme」のカヴァーがライトで流麗でファンキーなソウル・ジャズ。ロフトクラシックのWARの人気曲「City, Country, City」のカヴァーが堪らない。エロティックで思いっきりジャズ・ファンクな、Sylvia Robinson「Pillow Talk」のカヴァーも堪らない。それでもコッテコテのジャズ・ファンクにはならない。ソフト&メロウな、後のフュージョン・ジャズの様な流麗でキャッチャーなジャズ・ファンク。
 
いつものルーさんなら、バップでブリリアントなアルト・サックスで、こってこてのジャズ・ファンクをやるんだが、この盤では違う。アレンジもソフト&メロウで優しく流麗で軽い。それでも、ルーさんのアルト・サックスは明るくポジティヴである。このバップでブリリアントなルーさんのアルト・サックスを聴いていて、思わず、渡辺貞夫さんのアルト・サックスを思い出した。
 
渡辺貞夫さんはフュージョン・ジャズの寵児となって売れに売れたんだが、ルーさんはそうでもなかったなあ。電気楽器がメインのフュージョン・ジャズのフォーマットはお気に召さなかったのかなあ。この盤を聴いていて思う。この盤の路線を推し進めて、フュージョン・ジャズのブームに突入していったら売れたんやないかなあ。この盤の内容はそれほどまでに見事な、ソフト&メロウなフュージョン・ジャズの先駆けである。
 
 
 
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2019年5月29日 (水曜日)

ルーさんのジャズ・ファンク

ブルーノート・レーベルの4300番台は、とにかく「ジャズのポップス化」がメイン。様々な中堅ジャズマンが、この「ジャズのポップス化」の洗礼を浴びている。しかし、ブルーノート・レーベルのポップス化されたジャズの音は、意外と「シュッと」していて、切れ味が良く、演奏内容は濃い。ただただ売れんが為のポップス化で無いところが「隅に置けない」。
 
ジャケットだってそうだ。ブルーノート・レーベルといえば、そのジャケットのデザイン・センスは芸術の域。しかし、この4300番台のジャケットは「芸術」な側面はどこへやら。思いっきり俗っぽいデザインばかり。しかし、当時のサイケデリックやフラワー・ムーヴメントを意識したデザインが多くあって、今の目で振り返ると、意外と「イケて」たりするから面白い。

Lou Donaldson『Hot Dog』(写真左)。1969年4月25日の録音。ブルーノートの4318番。ちなみにパーソネルは、Lou Donaldson (as, vo), Ed Williams (tp), Charles Earland (org), Melvin Sparks (g), Leo Morris (ds)。この時、ルーさんは43歳。ジャズマンとして脂の乗り切った中堅。オルガンのアーランドは28歳。ギターのスパークスは23歳。ドラムのモリスは30歳。
 
 
Hot-dog-lou  
 
 
ルーさんは一回りも年下のメンバーと組んで、真剣に「ジャズのポップス化」に取り組んでいる。決して適当にやっているのではない。ルーさんのアルト・サックスの音は、ハードバップ時代そのままの艶やかでブリリアント。とても魅力的で訴求力抜群。キレ味良く、躍動感に満ちている。ブルーノート・レーベルの音の矜持をしっかりと維持しているところが素晴らしい。
 
バックの若手メンバーも良い演奏をしている。特にアーランドのオルガンが良い雰囲気。いやいや、モリスのドラミングのグルーヴ感も侮れない。スパークスのギターの適度に緩んだキレ味も捨てがたい。ルーさんとの相性はバッチリ。ライトですっきりファンキーなグルーヴ感が良い。爽快すっきりなジャズ・ファンク。
 
しかし、この盤のジャケットの凄いこと(笑)。ホットドックを持って笑う女性。雰囲気はフラワー・ムーヴメント濃厚。このジャケット、以前はとても評判が悪かったんですよね。ついでに演奏内容も硬派なジャズ者の方々からは散々な評価でした。でも、最近ではライトなジャズ・ファンクとしてしっかりと再評価され、このケバいジャケットもフラワー・ムーヴメント時代のアートとして再評価されています。目出度し目出度し。
 
 
 
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2019年4月17日 (水曜日)

ルーさん・ウィズ・ストリングス

このジャケットも「もはやジャズでは無い」感じがして、初めて見た時は正直「ひいた」。ジャケットを見た時点では、この盤、初めて見た時点では、ブルーノート・レーベルからのリリースとは思わないだろう。しかも、ブルーノート・レーベル専属のベテランが吹いているのだから、2度ビックリ。
 
Lou Donaldson『Sophisticated Lou』(写真左)。1972年12月の録音。BN-LA024-F。ちなみにパーソネルは、Lou Donaldson (as), Eugene Bianco (harp), Joe Venuto (vib), Derek Smith (p,el-p), Jay Berliner (g, 12-string g), Richard Davis (b), Grady Tate (ds), Omar Clay (perc) をメインに、ストリングスがオーバーダビングされている。
 
ルー・ドナルドソン(以降、ルーさんと呼ぶ)は、1926年生まれ。この盤を録音した時点で46歳。既にベテランである。ビ・バップ時代から活躍しており、基本的にブルーノート・レーベルからのリーダー作が多い。ブルーノート・レーベルのお抱えアルト・サックス奏者と言っても良いだろう。そんなルーさんのリーダー作である『Sophisticated Lou』。
 
 
Sophisticated-lou-donaldson_5
 
 
ストリングスをオーバーダビングしているところから、音の雰囲気は「ルー・ドナルドソン・ウィズ・ストリングス」という趣き。ブルーノート・レーベルの製作盤なので、音の作りはしっかりしている。よって、ストリングスの甘きに流された凡盤にはなっていないところが流石である。イージーリスニング・ジャズとして踏みとどまっている。
 
ストリングスのアレンジは1970年代前半の古いイメージのものなので、ストリングスだけ聴くと「ああ、これはイージーリスニング・ミュージックになってしまっているかなあ」と不安になるのだが、ルーさんのアルト・サックスが出てくると、そんな不安は一掃される。ストリングスの存在など全く感じさせず、ルーさんはいつもの「バップなアルト」を吹き上げていく。
 
このルーさんの潔い「バップなアルト」が、この盤をイージーリスニング・ジャズとして踏みとどまらせているのだ。硬派な純ジャズでは無いので、ベテラン・ジャズ者の方々からは眉をひそめられそうな内容ではあるが、ソフト&メロウなフュージョン・ジャズの先駆けとして聴けば、あまり違和感は無い。BN-LA シリーズの盤らしい内容である。
 
 
 
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2019年1月 5日 (土曜日)

これは良いよ「ウラ名盤」・2

年末の大掃除で見つけた雑誌の増刊号、スイングジャーナル・1989年5月臨時増刊「新説 ジャズ名盤・ウラ名盤」のウラ名盤の聴き込みである。この増刊号で紹介されている「ウラ名盤」はなかなか聴き応えのあるものばかり。約20年ぶりに読み返してみて、感心することしきりである。

今日は、Lou Donaldson『Fried Buzzard』(写真左)。1965年8月6-7日、NYのBon Ton Clubでのライブ録音。ちなみにパーソネルは、Lou Donaldson (as), Bill Hardman (tp), Billy Gardner (org), Warren Stephens (g), Leo Morris (ds)。リーダーのルーさん以外、トランペットのビル・ハードマンは知っているが、残りの3名は知らない名前。まあ、ルーさんのリーダー作ではよくある話なので気にはならない。

ピアノの代わりにオルガンが入っているところがミソ。もともとルーさんのアルトはファンクネス満載なんだが、このオルガンがバックに入ることで、そのファンクネスがより濃厚になる。録音されたのは1965年。ファンキー・ジャズ全盛の時代なので、このライブ盤の演奏はコッテコテにファンキー。
 

Fried_buzzard_lou

 
ルーさんのアルトはデビュー当時から、そのスタイルには全くブレが無い。基本は「ビ・バップ」。テクニックに優れ、アドリブフレーズの歌心に優れる。ハードバップ時代もそのスタイルは変わらず、アドリブを担当する時間が長くなった分、そのフレーズの変化、バリエーションが豊かになる。

フロントのパートナー、トランペットのハードマンもこのルーさんのスタイルにしっかりと追従していて立派だ。ハードマンのトランペットも基本は「ビ・バップ」。高速フレーズとテクニックでルーさんのアルトに追従する。そして、この盤のポイントとなるのがオルガンの存在。演奏のファンクネスを増幅する効果を担っていて、これが実に良い雰囲気。ジャズやな〜、って実感する。

そして、このライブ盤の一番素敵なところは「ライブの雰囲気」。ルーさんのMCもバッチリ入っているし、とりわけ、聴衆の反応が抜群に良い。観客の声援、拍手と演奏が一体となって、とても良いライブの雰囲気が思いっきり伝わってくる。いかにも場末のクラブでやってますといった雰囲気がとても良い。これぞ、ジャズのライブの醍醐味の1つだろう。

 
 
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