2021年6月16日 (水曜日)

1981年の硬派な純ジャズ

ネットの音楽サブスク・サイトを徘徊していて、久し振りに「Mal Waldron(マル・ウォルドロン)」の名前に出くわした。僕はジャズ者初心者の頃から、この人のピアノが意外と好きで、振り返ってみると、マルのリーダー作を結構、所有していたりするから面白い。やはり、ジャズ・ピアニストは「個性派」の方が僕は好きかな。

マル・ウォルドロンはピアニスト。タッチは深く、それでいて流麗。右手の奏でるフレーズの基本はマイナーでブルージー。その左手は印象的な重低音のビートを叩き続ける。つけられたニックネームが「黒い情念」。右手のマイナーフレーズ+左手の重低音ビートが「黒い情念」の核。

Mal Waldron『What it Is』(写真左)。1981年11月15日の録音。Enjaレーベルからのリリース。ちなみにパーソネルは、Mal Waldron (p), Clifford Jordan (ts), Cecil McBee (b), Dannie Richmond (ds)。1981年の録音なので、フュージョン・ジャズの大流行の後半真っ只中の録音。しかし、パーソネルを見渡せば判る。曲者揃いの硬派なメインストリーム・ジャズである。
 

What-it-is-mal-waldron

 
収録曲は3曲。中身は硬派なモード中心の純ジャズ。クリフォード・ジョーダンのテナー・サックスのフロント1管、ワンホーン・カルテットな編成。何時になく、ジョーダンのテナーが好調である。その好調なモーダルなテナーをフロントに、マルのピアノが絶妙な伴奏を付けている。

マルの右手のタッチは硬質、左手は叩き付ける様なパーカッシヴなブロックコードなので音が派手。下手するとフロントのパフォーマンスの邪魔をしかねないのだが、マルは絶妙の間合いでフロントのテナーをサポートし鼓舞する。マクビーのベースも、リッチモンドのドラムもそんなマルに追従し、マルを支える。癖はあるが、なかなか高度な伴奏をクールに展開するリズム隊である。

パッキパキの硬派なモード中心の純ジャズ。1981年というフュージョン・ジャズの全盛後期、こんな硬派過ぎる内容、Enjaレーベルのメインエリアである欧州でしかウケなかったろうなあ。実はこの盤、僕は今回初めて聴きました。ちょっと調べてみたら「日本初CD化」だそうです。なるほど、LP時代は時期的にこの盤は知らなかっただろうな。
 
 
 

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2021年6月14日 (月曜日)

マルのソロ盤『All Alone』です

唐突であるが、ジャズ・ピアニストって、やっぱり個性がハッキリしていた方が面白い、と思うのだ。21世紀に入ってから、特にその傾向が強くなっていると感じるのだが、出てくる有望な新人ピアニストは「総合力で勝負するタイプ」が多くなった。

この総合力で勝負するタイプって、一聴して直ぐ判る様な強烈な個性が無い分、ピアニスト個人の判別は難しい。しかし、テクニック、歌心、バッキングなど、ピアニストの総合力で勝負するタイプである。このタイプ、数が多いと皆、同じに聴こえてくるから始末が悪い。

逆に、個性的なスタイルや奏法を「ウリ」にするタイプは、聴けば「あ〜あの人や」と判る位の強烈な個性で、例えば、バド・パウエルやビル・エヴァンス、マッコイ・タイナーなど、1950年代のレジェンド級のピアニストは皆、強烈な個性の持ち主である。

Mal Waldron『All Alone』(写真左)。1966年3月1日、イタリアのミラノでの録音。Mal Waldron (p) のソロ・ピアノ盤になる。1968年度 スイングジャーナル ジャズ・ディスク大賞 銀賞を受賞している好盤(この頃のイングジャーナル ジャズ・ディスク大賞は信頼できる)。
 

All-alone
 

ソロ・ピアノって、そのジャズ・ピアニストの個性がハッキリ判る演奏フォーマットで、特に、個性的なスタイルや奏法を「ウリ」にするタイプについては、このソロ・ピアノの演奏を聴けば、個性が強烈な場合はワン・フレーズ聴けば、通常は1曲レベル、3〜4分聴けば、おおよそ、このソロ・ピアノは誰のピアノかが判る。

このマル・ウォルドロンのソロ・ピアノ盤、聴けば直ぐにマルのピアノだということが良く判る。思いっ切り硬質で力感溢れるタッチ、歯切れの良いアドリブ・フレーズ、叩く様なコンピング、ブルージーなブロックコード。そして、演奏全体に漂う哀愁感。

冒頭のタイトル曲「All Alone(オール・アローン〜映画「マンハッタンの哀愁」より)」を聴くだけで、このピアノの主は「マル・ウォルドロン」だと判る位、その個性が強い。マルのピアノには、最近の有望な新人ピアニストによくある「流麗さ」や「ロマンティシズム」は皆無。ダンディズム溢れ「哀愁感漂う」、硬派で純ジャズなピアノがマルのピアノの個性である。

このマルのソロ盤、当時の日本のレコード会社の制作と聞く。1960年代の日本のレコード会社の企画盤って、結構、優秀な内容が多い。1970年代以降の「売らんがため」では無い、良いジャズのアルバムを制作するという、純粋にアーティスティックな「志」の下で制作された雰囲気が強く漂う。ジャケ・デザインも優秀。好盤です。
 
 
 

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2019年8月19日 (月曜日)

ウォルドロンの「黒い情念」

Enja(エンヤ)・レーベルの看板ピアニストは数人いるが、僕が一番、衝撃を受けたピアニストは「マル・ウォルドロン(Mal Waldron)」。タッチは深く、それでいて流麗。右手の奏でるフレーズの基本はマイナーでブルージー。その左手は印象的な重低音のビートを叩き続ける。つけられたニックネームが「黒い情念」。右手のマイナーフレーズ+左手の重低音ビートが「黒い情念」の核。

ENJA2004番の Mal Waldron『Black Glory』(写真左)と、ENJA2002番の Mal Waldron『Plays the Blues』(写真左)。この2枚は、どちらも、1971年6月29日、ドイツはミュンヘンの「Domicile」でのライブ録音。1971年に2枚のLP盤に分けてリリースされている。ちなみにパーソネルは、Mal Waldron (p), Jimmy Woode (b), Pierre Favre (ds)。

ウォルドロンとウッデは米国ジャズマンの欧州移住組。ファヴレはスイス出身のドラマー。いかにも欧州レーベルらしいパーソネル。ピアノ・トリオ構成であるが、冒頭から出てくるウォルドロンの左手、そして、ウッデのアコベ。それぞれの奏でる重低音が、このピアノ・トリオは「耳当たりの良い、カクテル・ピアノなトリオ演奏」では全く無いことを予兆させる。この重低音のお陰で、聴く方にも嫌が応にも緊張感が高まる。
 
 
Live-at-the-domicile
 
 
ウォルドロンのピアノは、現代音楽を想起させる、ちょっと取っ付き難い、硬い頑強なピアノ。底に流れるブルージーな雰囲気が、明確に「ジャズ」を感じさせてくれる。そして、左手の重低音ビートが独特の個性。少なくとも、スタンダード曲を耳当たり良く聴かせてくれる「カクテル・ピアノなトリオ演奏」では絶対に無いことを、ウォルドロンのピアノ・タッチを聴いて確信する。
 
このウォルドロンの左手の重低音ビートとの相性抜群なのが、ウッデの思いっ切り太くてブンブン響くアコースティック・ベース。この2人の奏でる重低音が、このトリオ演奏を唯一無二のものにしている。そんな中、ドラムのピエール・ファーヴルは「健闘」している。一生懸命叩いている。決して耳障りでは無い。演奏全体の雰囲気はブルージーではあるがファンクネスは希薄。欧州ジャズらしい、切れ味と重心の低い響きに満ちたトリオ演奏である。
 
もともとEnjaレーベルを立ち上げたホルストとマティアスは、このウォルドロンのアルバムを自分達の手で作りたいと考えて、レーベルを立ち上げたとか。その念願が叶った最初の成果がこの『Black Glory』。聴けばそのホルストとマティアスの想いがよく理解出来る。このウォルドロンのピアノ・トリオは唯一無二。確かに、絶対に記録に残しておきたい、と強く思わせてくれる強烈な個性である。
 
 
 
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2018年9月28日 (金曜日)

ウォルドロンのソロ・ピアノ

ジャズにおいて、ソロ・ピアノはそれを弾くピアニストの個性が凄く良く判る。もともと、ジャズの楽器演奏というのは個性の塊である。同じ楽器で他のミュージシャンと同じ音、同じスタイルというのは、まず無い。エバンス派とかパウエル派とか、祖となるピアニストのスタイルを踏襲していても、どこかで他と違う個性を追求していたりする。

ソロ・ピアノは、個性の強いピアニストほど面白くなる。個性が強くなればなるほど、その個性がビンビンに伝わってくるのだ。テクニック、端正さ、流麗さなど総合力で勝負するピアニストのソロ・ピアノは基本的にあまり面白く無い。総合力で勝負するピアニストのソロ・ピアノは、皆、同じに聴こえるのだ。そういう意味で、コッテコテ個性の強いピアニストのソロ・ピアノが絶対に面白い。

Mal Waldron『All Alone』(写真左)。「黒い情念」と形容される個性派ピアニスト、マル・ウォルドロンのソロ・ピアノ盤である。1966年3月1日、イタリアはミラノでのソロ・パフォーマンスの記録。「1968年度 スイングジャーナル ジャズ・ディスク大賞 銀賞」を受賞した好盤である。ピアノを弾くマルの写真をあしらったジャケットも渋い。
 

All_alone  

 
この盤、マルの個性が満載である。低音を活かした左手。重心が低く、しっかりとしたタッチでピアノの重低音部をガーン、ゴーンと響かせる。この重低音が推進エンジンとなって、強くて深いタッチの右手がメロディを奏でる。強くて深いタッチでありながら、よく回る右手。ピアノ・ソロ全体に重心が低く、音の粒立ちが太くて切れている。

右手のフレーズは「哀愁が色濃く漂うエレジーな音感」。そこはかとなく哀しさが漂い、それでいて強くて深いタッチが、弾き進めるメロディを明確にする。輪郭クッキリな右手のフレーズ。左手のブロックコードは重低音。ピアノの低いキーを積極的に活用する、他のピアニストには無い、思いっきり個性的な左手。右手のフレーズは哀愁感漂うコードを渡り歩く。

マイナーで不思議な響きを持つ、東ヨーロッパやイスラムを想起させる独特のキーで展開されるモーダルな曲もなかなか魅力的。ブルースに頼らない、マル独特の感性と音感をもって、このピアノ・ソロは展開される。哀愁感は強いがタッチが明快で、感情に流されることは無い。優雅さや滑らかさとは全く無縁。骨太で雄々しい、ダンディズム溢れるソロ・ピアノである。

 
 

東日本大震災から7年6ヶ月。忘れてはならない。常に関与し続ける。がんばろう東北、がんばろう関東。自分の出来ることから、ずっと復興に協力し続ける。 

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