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2019年2月16日 (土曜日)

ジャズ喫茶で流したい・140

このピアニストも「レジェンド」である。1941年10月生まれ、キューバ出身のジャズ・ピアニスト。「神の手」といわれる超絶技巧なテクニック。カリビアンの血が成せる躍動感あるリズム。キューバ出身だからといって、躍動感溢れる下世話なリズム&フレーズばかりでは無い。クラシックの要素も取り込んだ繊細かつ情熱的なメロディーがアースティックな雰囲気を醸し出す。なかなかに隅に置けないジャズ・ピアノ。

そのレジェンド級のピアニストとは「Chucho Valdés(チューチョ・ヴァルデス)」。アフロ・キューバンなフュージョン・バンド「イラケレ」のリーダーでもある。先に書いた様にテクニック申し分なく、カリビアンの血が成せる躍動的なリズム、明るく明快な激しいタッチと繊細なフレーズが個性的なジャズ・ピアノなんだが、我が国では実に人気が無い。その名もマイナー。ジャズ・ピアニストの一覧に載っていなかったりする。

Chucho Valdés『Jazz Batá 2』(写真左)。2018年のリリース。ちなみにパーソネルは、Chucho Valdés (p), Yelsy Heredia (b), Dreiser Durruthy Bombalé (batás, vo), Yaroldy Abreu Robles (per)。解説を読むと「今作は1972年リリースのチューチョの小グループでのリーダー作『Jazz Batá』のコンセプトを再確認、新たに練り直し作品にしたもの」だそうだ。まず、僕はこの『Jazz Batá』を知らない。よって、この盤を純粋にジャズ・ピアノの好盤として聴いてみたい。
 

Jazz_bata_2  

 
ちょっと不思議な響きの打楽器の音が聴こえる。バタドラムというキューバの両面太鼓、これをリズム&ビートの基としている。パーソネルを見渡すと、確かにドラマーの名前が無い。このバタドラムのビートが独特のリズムのうねりを生み出している。この独特のリズム&ビートをバックに、ヴァルデスの超絶技巧かつパーカッシヴなピアノが絡む。米国ジャズには無い、ラテンな躍動感。

しかし、ヴァルデスのピアノはラテンな躍動感に留まらない。フリー・インプロな要素あり、モーダルなコンテンポラリー・サウンドに展開したり、ポリリズミックな連打が出てきたと思ったら、ゆったりとリラックスしたラテン調になったりと、実に多彩でアーティスティックである。ヴァルデスのピアノが、これだけ伝統的でメインストリームなジャズ・ピアノ志向だとは思ってもみなかった。少なからず感動した。

キューバ出身でありながら、ゴスペル調、マンボ調、サルサ調にも展開するところは、まさに「ジャズは融合の音楽である」ということを思い出させてくれる。アフロ・キューバンなピアノ・ジャズだからといって、俗っぽいなんてことは全く無い。逆にアーティスティックですらある。21世紀に入ってから、僕はヴァルデスのピアノに出会ったが、これは幸せなことであった。今回の新盤を聴いて、その意を改めて強くした。好盤である。

 
 
東日本大震災から7年11ヶ月。忘れてはならない。常に関与し続ける。がんばろう東北、がんばろう関東。自分の出来ることから、ずっと復興に協力し続ける。 

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2018年10月29日 (月曜日)

ピアノ・トリオの代表的名盤・74

ジャズメンの評価の中で「弾きすぎる」とか「吹きすぎる」というものがある。どうも我々日本人独特の評価みたいなんだが、日本人のジャズ者の方々は、ジャズ演奏の「間」とか「奥ゆかしさ」を尊ぶきらいがある。音数を厳選し、決して多すぎず、最低限の音数でアドリブを展開する「間」と「奥ゆかしさ」。これを全てのジャズ演奏に適用したら、スッカスカの演奏になるものもあるとは思うんだが・・・。

僕は「弾きすぎ」と「吹きすぎ」については必要であれば良い、と思っている。とにかく目立ちたい、とにかく前へ出たいという「目立ちたがり」が故に、弾きすぎたり吹きすぎたりするのは、ジャズメンとして、というよりは、人としてどうか、と思うのだが、これは聴いていて五月蠅い。逆に必要な「弾きすぎ」「吹きすぎ」は耳に付かない。逆に爽快感さえ覚えることがある。

MIchel Camilo『Rendezvous』(写真)。1993年1月18〜20日のライブ録音。ちなみにパーソネルは、Michel Camilo (p), Dave Weckl (ds), Anthony Jackson (b)。超絶技巧のラテンジャズ・ピアニストとして高い人気を誇るMichel Camilo(ミシェル・カミロ)の爽快なライブ盤である。
 

Rendezvous_live  

 
カミロはカリブ海のドミニカ出身。カリプソやサルサからボサノヴァ、サンバといったラテン系の熱いリズムをベースに、オーソドックスなジャズ・ピアノの奏法にクラシック・ピアノのテクニックを融合した、端正かつ超絶技巧な疾走感溢れるピアノが個性。そんなカミロに、これまた端正かつ超絶技巧なベーシストのアンソニー・ジャクソンとドラマーのデイブ・ウェックルがバックから絡む。そう、このトリオ、明らかに調節技巧系の「弾きすぎ」ピアノ・トリオなのだ。

しかし、このカミロのピアノを聴いて「弾きすぎる」と評するなかれ。ラテンジャズの特質として、カリプソやサルサのダンサフルなリズムの必要条件として「弾きすぎる」疾走感とメリハリのあるビートは外せない。これが「間」や「奥ゆかしさ」を前提に展開したら、スカスカで間延びした、聴くに堪えないラテンジャズに成り果てる。ラテンジャズにとって「弾きすぎる」ほどの疾走感、爽快感は必要不可欠なのだ。

このライブ盤でのカミロの超絶技巧な「弾きすぎる」ピアノは決して耳に付かない。曲が終わる毎に爽快感が拡がる。アンソニーのベースもラインがとても美しく、弾きっぷりは骨太でソリッド。ウェックルのドラムは多弁で多彩なポリリズム。カミロのピアノとバランスと相性がバッチリで、適度なテンションの中、思いっきりかっ飛んだインタープレイが全編に渡って楽しめる。好盤である。

 
 

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2018年7月11日 (水曜日)

熱い夏にラテンジャズが良い

熱いコッテコテファンキーなジャズは、この蒸し暑い夏にはちょっと辛い。それでも、耳に優しい、緩やかなジャズは、それはそれで、聴いていてパンチが感じられなくて物足りない。そんなこんなで、ジャズを聴き初めて3年目の夏。夏はラテン、夏はラテンジャズ、と決め込んで、それ以来、ちょこちょことラテンジャズのアルバムを集めては聴いている。

Chucho Valdés『Live at the Village Vanguard』(写真左)。1999年4月9〜10日、NYは、ヴィレッジヴァンガードでのライブ録音。キューバが誇る超絶ピアニスト、チューチョ・ヴァルデスのライブ盤である。2001年には、グラミー賞の最優秀ラテンジャズ・アルバム賞を受賞している。

「Ladies & Gentleman!お気を付けください、カリブから台風が近づいております!」というアナウンスで始まる。実に粋である。始まった演奏は、ぶっ飛びそうな、爽快感溢れるラテンジャズ。ダイナミズムあり、メロディアスなフレーズあり、ノリの良いタッチの明確なバルデスのピアノが脳髄にビンビン響く。これが意外と爽快。バルデスのピアノは、タッチに濁りが無く、テクニックが明確なのだ。
 

Chucho_valdes_live_at_the_village_v  

 
チューチョ・ヴァルデスは、1941年10月9日、キューバは南ハバナのキビカン生まれなので、このライブ盤録音時は58歳。ジャズ・ピアニストとして、成熟したベテランの域に達した時期で、そのプレイについて、ダイナミックで思いきりメリハリが効いているのだが、どこか「良質な余裕」が感じられるのだ。その余裕が良い感じに響いていて、結構、アクティブなラテンジャズなんだが、不思議と聴き疲れしない。

4曲目の大スタンダード曲「My Funny Valentine」と5曲目の「To Bud Powell」を聴くと、このライブ盤の演奏の面白さが感じられる。キューバン・フレーバーのラテンジャズでアレンジされた「マイ・ファニー・バレンタイン」は、こってこてにファンキー。こんなに徹底的にファンクネスを注入された「マイ・ファニー・バレンタイン」は聴いたことが無い。

「To Bud Powell」は、ラテンジャズ仕様の「ビ・バップ」。ヴァルデスの思いっきりラテン・フレーバーなピアノが、高テクニックな弾きまくり「ビ・バップ」をやっている。今までに聴いたことの無い音世界。まるで、キューバで聴く「ビ・バップ」ってこんなんなんだろうな〜、なんて変な感心の仕方をしてしまう。とにかく、気持ち良く思い切り良くノリノリな演奏。爽快感の嵐。熱い夏に逆療法的な乾いた熱気溢れるライブ盤である。

 
 

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2017年7月 9日 (日曜日)

発見!ラテンのブルーベック4

ジャズはライブが一番と言うけど、日頃、ライブハウスにはなかなか通えません。そういう時、手っ取り早くライブハウスの雰囲気が味わえるのがライブ盤。1970年代ロックのライブ盤はスタジオ録音に比べて「しょぼい」ものもありますが、ジャズはスタジオ盤と同等、若しくはそれ以上の「内容の充実度合い」。ジャズについては、ライブ盤を追いかけて、当時の演奏を追体験するのも楽しい。

我が国では「スイングしないピアニスト」として評判の良くない「ディブ・ブルーベック(Dave Brubeck)」。僕はそうは全く思わなくて、実はジャズを聴き始めた頃から(35年位前かな)、好きなピアニストの一人である。しかし、確かに当時は「変人」と言われたなあ。でも、ブルーベックの「スクエアなスイング感」が、完全にツボになって、今でも僕の好きなピアニストの一人である。

そんなブルーベックであるが、このアルバムは全くノーマークだった。つい最近、ライブ盤を特集したジャズ盤紹介本を読み返していて、このライブ盤の存在に気がついた。Dave Brubeck『Bravo! Brubeck!』(写真左)。1967年5月12〜14日、メキシコシティーでのライブ録音。ちなみにパーソネルは、Dave Brubeck (p), Paul Desmond (as), Gene Wright (b), Joe Morello (ds), Chamin Correa (g), Salvatore Agueros (bongo, conga)。
 

Bravo_brubeck

 
ブルーベックの黄金時代のカルテットに、メキシコ地元出身のギターとパーカッションが入って、彩りを添えている。選曲を見れば、結構、メキシコにゆかりの曲やメキシコにまつわる曲を選曲している。ふむふむ、ブルーベック・カルテットのエンタテインメント性の高さが窺える。これは地元は盛り上がるよな〜。

もともとノリの良いブルーベック・カルテットである。ラテン系の曲もかなり良い雰囲気である。ラテン系の曲に、ブルーベックのピアノのスクエアなスイング感がこんなにフィットするとは思わなかった。そこにデスモンドのアルトが少し怪しい妖気を漂わせつつ、熱気を帯びたブロウを繰り広げる。ラテンの雰囲気にドップリ染まったブルーベック・カルテット。なかなかの聴きものである。

解説を読むと、ポール・デスモンドとの約15年に渡るコンビネーションの締めくくりを記録した南米ツアーの記録とのこと。確かに成熟した、充実のブルーベック・カルテットのライブ演奏が聴ける。メキシコ地元出身のギターとパーカッションも熱演、ラテン系の選曲に彩りを添える。今まで全くノーマークのライブ盤。聴けば「好盤」。得した気分である。

 
 

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2017年3月30日 (木曜日)

これも硬派なラテン・ジャズ

昨日、ラテン・ジャズの話題だったんだが、ラテン・ジャズのピアノは、と思いを巡らせたら「ミシェル・カミロ(Michel Camilo)」のことを思い出した。そうそう、カミロがいたやん。

ミシェル・カミロは、ドミニカ出身のジャズ・ピアニスト。ラテン・ジャズを基調とした演奏が基本で、その超絶技巧なピアノが個性。ベーシックなハードバップからモード・ジャズな展開もお手のもの。ラテン・ジャズが基調だからといって、俗っぽくならず、おオーバーファンクにもならず、しっかり硬派な切れ味の良い、純ジャズ・テイストのラテン・ジャズが素晴らしい。

そんなミシェル・カミロであるが、今日の選盤はこれ。Michel Camilo『Mano A Mano』(写真左)。2011年の作品。ちなみにパーソネルは、Michel Camilo (p)、Charles Florez (b)、Giovani Hidalgo (per)。ピアノ・トリオである。うんうん、カミロの超絶技巧なラテン・ジャズなピアノを愛でるには、トリオ編成が一番である。
 

Mano_a_mano

 
聴いてみると、この盤の良さが判る(当たり前か・笑)。冒頭の「YES」は、コッテコテのラテン・ジャズなんだけど、カミロのピアノがシャープなので、俗っぽい雰囲気は全く無い。代わりに、アーバンで洒脱なラテン・ジャズの雰囲気が色濃く漂って、やっぱ、カミロはこれやね〜、と思う。

しかし、聴き進めるにつれ、バックのリズム&ビートはラテンなんだが、カミロのピアノは、アーティスティックなモード奏法だったり、硬派でストイックなハードバップ調の弾き回しだったりして、かなりの面で「真面目・実直」なジャズ・ピアノなのが面白い。ラテンのリズム&ビートをバックに硬派な純ジャズ・ピアノ。このアンマッチ感がかえってアーティスティックである。

とにかく、カミロの弾きっぷりは凄い。切れ味抜群、指回り抜群、アドリブ・フレーズは印象的でキャッチャーなものばかりで、ラテン音楽の哀愁感をしっかりと滲み出しているところはさすがである。南米が生んだ神技ピアニスト=ミシェル・カミロ、なかなか良い。気が乗らない朝に純ジャズの雰囲気を宿したラテン・ジャズ。気持ちがグッと持ち直します。

 
 

震災から6年。決して忘れない。まだ6年。常に関与し続ける。がんばろう東北、がんばろう関東。自分の出来ることから、ずっとずっと復興に協力し続ける。 

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2017年3月29日 (水曜日)

これだけ硬派なラテン・ジャズ

気が乗らない朝にシビアな純ジャズなんてとんでもない。余計に気が重くなる。気が乗らない朝には、時々、ラテン・ジャズが聴きたくなる。のー天気でファンキーでノリノリなラテン・ジャズで一気に気持ちを盛り上げるのだ。

ラテン・ジャズと言えば、8分音符や16分音符を中心としたスクエアなビートで演奏するジャズで、コンガやボンゴ、ティンバレスなどのラテン・パーカッションが入る。基本的には、中米の音楽を中心に発展したアフロ・キューバンなものが一般的。ブラジル系については、ボサノバ・ジャズ、ジャズ・サンバとして、ラテン・ジャズとは区別される。

さて、ラテン・ジャズの代表的ミュージシャンと言えば、モンゴ・サンタマリア(Mongo Santamaria)。コッテコテのラテン・ジャズで、とにかく思いっきり俗っぽく、思いっきりアフロ・キューバンっぽく、ラテン・ジャズを展開する印象がある。例えば、ハービー・ハンコックの名曲「ウォーター・メロン・マン」などがその良い例。この曲の印象が強くて、なかなか他のアルバムに触手が伸びなかった。
 

At_the_black_hawk_mongo_santamaria

 
が、である。ジャズ盤の紹介本をペラペラめくっていて、このアルバムに気がついた。Mongo Santamaria『At the Black Hawk』(写真左)。1962年、サンフランシスコのライブハウス「Black Hawk」でのライブ録音。Black Hawkで録音された2つのライブLP「Mighty Mongo」「!Viva Mongo!」をまとめてCD化したもの。

このライブ盤を聴いて、それまでのモンゴ・サンタマリアの印象がガラッと変わった。実直なメインストリーム・ジャズな雰囲気をしっかりと宿したラテン・ジャズである。コッテコテの思いっきり俗っぽいラテン・ジャズな演奏もところどころあるのだが、その合間合間に、純ジャズの雰囲気を宿したラテン・ジャズがある。これがとても良い。

これだけ硬派なラテン・ジャズであれば、諸手を挙げて「ウエルカム」である。特に、ラテン・ジャズ・アレンジが施されたジャズ・スタンダード「Tenderly」「All The Things You Are」辺りが聴きどころ。俗っぽさに流されず、安きに流されず、アーティスティックにラテン・ジャズをやる。気が乗らない朝に純ジャズの雰囲気を宿したラテン・ジャズ。気持ちがグッと持ち直します。

 
 

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