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2017年1月29日 (日曜日)

北欧ヤンソンのセルフ・カヴァー

最近、欧州ジャズのピアノが楽しい。欧州ジャズのピアノは、一言で言うと、ファンクネスが希薄で透明度が高い。テクニックがあって端正で破綻が無い。アドリブ・フレーズは流麗。タッチは硬質。クラシック・ピアノと相対しても遜色の無い、アーティスティックなインプロビゼーション。

ジャズ雑誌に掲載される2016年の「ディスク・グランプリ」の結果を見ていて、Lars Jansson(ラーシュ・ヤンソン)のアルバムが挙がっていた。ラーシュ・ヤンソンも日本ではメジャーな存在になったなあ。ラーシュ・ヤンソンは、1951年スウェーデン生まれ。今年65歳。いかにも北欧のピアニストらしい繊細なピアノを弾く。ファンクネスは皆無。しかも湿り気無く、とことんドライ。このカラッとしたところが、ラーシュ・ヤンソン独特の個性。

そんなラーシュ・ヤンソンのセルフ・カヴァー集が、このLars Jansson Trio『More Human』(写真左)である。昨年の作品になるのだが、これがまあ素晴らしい内容なのだ。ちなみにパーソネルは、Lars Jansson (p), Thomas Fonnesbeak (b), Paul Svanberg (ds)。鉄壁のトリオ。

もともとラーシュ・ヤンソンは良い曲を書く。北欧ジャズ独特のリリカルで繊細なピアノが十二分に活きる、透明度の高い印象的な旋律を持った秀曲ばかり。ヤンソンの場合は、彼のオリジナル曲ばかりでアルバム全体を構成されていても全く問題が無い。逆に、北欧ジャズの特質がグッと浮き出てくる。
 

More_human1

 
このアルバムでは、そんなラーシュ・ヤンソンの自作曲の中から人気の高い「モア・ヒューマン」「マリオネット」「マザーズ・イン・ブラジル」「ホープ」を始めとして、ラーシュ・ヤンソン自身が15曲を厳選してセルフ・カヴァーしているのだ。ジャズではこういうセルフ・カヴァー集は珍しいのだが、ヤンソンとしては、この若手のベースとドラムを迎えた「このトリオ」で再録したかったのだろうと推察する。

その目論見はバッチリ当たっている。もともとの曲が良いのだから、もちろん、この現時点でのラーシュ・ヤンソン・トリオでの演奏は素晴らしいの一言。適度な緊張感、心地良い演奏の「音の密度」、北欧ジャズ独特の透明感、どれをとっても極上の演奏である。新旧の演奏を比較すれば良く判るのだが、現時点でのトリオの「表現力の柔軟性の高さ」と「創造力のバリエーションの豊かさ」が良く判る。

こういうセルフ・カヴァー集もありやなあ、と思わず確信してしまうほど、このセルフ・カヴァー集はその狙いをしっかりと実現している。非常に優れた内容の企画盤である。また、ジャケット・デザインも秀逸。最近のアルバム・ジャケットを描いているのは孫娘のヒルダで、今作品のジャケットも彼女の作品とのこと。まさに「優れた内容のジャズ盤のジャケットは決まって優秀」である。

 
 

震災から5年10ヶ月。決して忘れない。まだ5年10ヶ月。常に関与し続ける。がんばろう東北、がんばろう関東。自分の出来ることから、ずっと復興に協力し続ける。 

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2016年11月16日 (水曜日)

ピアノ・トリオの代表的名盤・56

ピアノ・トリオを聴き込んでいる。特に欧州ジャズのピアノが気になっている。欧州ジャズのピアノは、一言で言うと、ファンクネスが希薄で透明度が高い。テクニックがあって端正で破綻が無い。アドリブ・フレーズは流麗。タッチは硬質。クラシック・ピアノと相対しても遜色の無い、アーティスティックなインプロビゼーション。

と、一昨日書いた。で、今日は正真正銘、欧州ジャズのピアノ・トリオです。欧州ジャズもど真ん中。北欧ジャズの代表的ピアノ・トリオです。Lars Jansson『In Search of Lost Time』(写真左)。実に北欧らしいイラストのジャケットが実に印象的な、明らかに北欧らしいアルバム。

Lars Jansson(ラーシュ・ヤンソン)は、1951年スウェーデン生まれ。今年65歳。いかにも北欧のピアニストらしい繊細なピアノを弾く。ファンクネスは皆無。しかも湿り気無く、とことんドライ。このカラッとしたところが、ラーシュ・ヤンソン独特の個性。
 

In_search_of_lost_time  

 
この『In Search of Lost Time』(邦題;失われた時を求めて)は、2009年3月の録音。ちなみに、Christian Spering (b), Anders Kjellberg (ds), Lars Jansson (p)。このアルバムに詰まっているピアノ・トリオのパフォーマンスは「これぞ、ラーシュ・ヤンソン」と叫びたくなる様な内容です。

この硬質でダイナミック、それでいてクリスタル感満載なピアノ。これぞ、ラーシュ・ヤンソン。そして、ベースのクリスチャン・スペリングも実に良い。骨太でしなやかで硬質なベース。しかもファンキー感全く無しでソリッド感抜群。あ〜これぞ欧州ジャズのベースである。ドラミングも良い。大胆にして細心、緻密でダイナミックなドラミングは欧州ジャズならでは。

徹頭徹尾、欧州ジャズですね〜、このピアノ・トリオ。心地良い緊張感を良し。ジャケット・デザインも明らかに北欧していて良し。北欧ジャズ、それもピアノ・トリオで「これ一枚」というリクエストには、このアルバムをお勧めしている。良い雰囲気の、良い感じのピアノ・トリオ盤です。

 
 

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2016年10月17日 (月曜日)

ジャズ喫茶で流したい・91

最近、北欧ジャズの新盤を聴いていて、ふとこのアルバムの存在を思い出した。1960年代前半の録音。1960年代前半の北欧ジャズ。もうこの頃から、北欧ではジャズがしっかり根付いていて、北欧ジャズならではの成果をしっかりと出していたことが判る。

Bengt Hallberg『At Gyllene Cirkeln』(写真左)。1963年の録音。スウェーデンを代表する名ジャズ・ピアニスト、ベンクト・ハルベルグ(1932-2013)の1963年リリースのピアノ・トリオの好盤。ベンクト31歳の好プレイである。

ちなみにパーソネルは、Lars Petterson (b), Sture Kallin (ds), Bengt Hallberg (p)。さすがに北欧ジャズ。ピアノのベンクト以外、全く知らない(笑)。それでも、このトリオ盤を聴くと、ベースとドラム、かなり素性の良いもので、演奏全体のレベルは高い。

ベンクトのピアノは一聴して、基本は「ビ・バップ」だと判る。パッキバキ硬質でクリスタルなタッチ。アドリブ・ラインは硬派で豪快で、その展開は前もっての予想を覆す、スリリングなもの。クールなラインを弾きこなす、粋なピアノではあるが、そのタッチは「熱い」。底に「ビ・バップ」の要素がどっしりと横たわっている。
 

Bengt_hallberg_at_gyllene_cirkeln

 
1963年の録音で、基本は「ビ・バップ」というのは、ジャズの演奏スタイルの歴史上、ちょっと違和感がある。1963年の米国ジャズのトレンドは、モード・ジャズ、もしくはファンキー・ジャズ。しかし、欧州は違った。欧州については、ジャズと言えば「とりあえずビ・バップ」なところがある。欧州では「ビ・バップ」に対する評価が高い。

そういう背景もあるのであろう、このトリオ盤の基本は「ビ・バップ」。それでも、ピアノのアドリブ展開のイメージや、リズム・セクションとの絡みは、正統な1940年代後半のビ・バップと比較すると、複雑で奥が深い。1963年の北欧のビ・バップは、米国のビ・バップを発展、進化させたものであることが聴いていて判る。

こういうシンプルで素直なジャズは、聴いていてとても心地良い。何度聴いても飽きが来ない。聴き疲れることも無い。ジャケットもアーティスティックで秀逸。こういう好盤がコロッと出てくるから、北欧ジャズは隅に置けないのだ。

 
 

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2016年10月15日 (土曜日)

ノルウェーを代表するドラマー

今日も「北欧ジャズ」の新盤を。Per Oddvar Johansen『Let's Dance』(写真左)。今年の新盤になる。ノルウェーはオスロ出身のドラマーがリーダー。ジャケットの雰囲気を見た瞬間、ECMレーベルの新盤か、と思ったら違った。

Per Oddvar Johansen=ペール・オッドヴァール・ヨハンセン、と読むらしい。ここではヨハンセンと呼びたい。ノルウェーのグラミー賞に相当するSpellemann 賞を六回受賞しているドラマーだそう。きっと、ノルウェーでは有名なジャズメンであるに違いない。1968年生まれで、今年48歳。中堅中の中堅である。

この盤も例に漏れず、北欧ジャズの基本をしっかりと押さえた内容になっている。透明感のある音とエコー。ファンクネス皆無。クラシック音楽に根ざした正統なフレーズ回し。スピリチュアル&エモーショナルのバランス取れた情感表現。決して熱くならない、冷徹に盛り上がるアブストラクトな表現。

アルバム全体に北欧ジャズ独特の「静謐感」が漂う。そして、曲によっては現代音楽からのエッセンスを反映したアブストラクトな演奏も織り込まれている。ロマンティックな音の側面はほとんど無い。当然、ファンクネスは皆無。切れ味の良い、ほどよくエコーのかかった、クールな楽器の音が「北欧やな〜」な感じを増幅する。
 

Per_oddvar_johansenlets_dance

 
よくよく聴いていると、演奏の音がブワーッと横に縦に広がる雰囲気がある。ん〜っと思ってよくよく聴いてみると、ベースの音が聴こえない。パーソネルを確認すると、Per Oddvar Johansen (ds, vin, vib, g, perc), Helge Lien (p), Torben Snekkestad (sax, tp)。確かにベースレスの変則トリオ。効果的な多重録音もあって、北欧ジャズ独特の音世界を増幅させている。

音の響きは「北欧ジャズ」の基本をしっかりと踏まえてはいるが、収録された曲のイメージはバラエティに富んでいる。メランコリックなサウンドもあれば、壮大なオーケストレーションもあれば、はたまたフォーク調のナンバーまである。そんなバラエティに富んだ楽曲のバックで、ヨハンセンの柔軟度の高いドラミングが、しっかりと見事に音の底を支える。

北欧ジャズの個性の基本を十分に感じ取る事のできる好盤です。季節の良い春や秋に、じっくり腰を据えてリスニングに集中するのが最適だと思います。ながら聴きとか仕事のBGMには、ちょっと内容が硬派でシビアで合わないかな。現代の北欧ジャズの好盤としてお勧めの好盤です。

 
 

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2016年10月14日 (金曜日)

北欧ジャズも意外と面白い。

1950年代後半、ハードバップ全盛時代から、北欧のジャズ・シーンは無視出来ない。どこでどうなったのか、理解出来ないところがあるのだが、北欧においてジャズは確実に市民権を得ている。

北欧、そしてジャズとくるとパッと浮かぶのが、コペンハーゲンのカフェ・モンマルトル、ストックホルムのゴールデン・サークルかな。ジャズのライブ録音で有名になったライブ・スポットである。そして、ノルウェー、オスロにあるレインボー・スタジオ。ECMレーベルのメイン・スタジオだ。そんな無視出来ない北欧。当然、北欧を活動拠点にするジャズメンも多々存在する。

最近、新盤の世界で北欧のジャズメンの新盤にちょくちょく出くわす。例えばこのアルバム。Hanna Paulsberg Concept『Eastern Smiles』(写真左)。今年の新盤になる。ノルウェー出身の若手女性テナーサックス奏者 Hanna Paulsberg(1987年生まれ・今年29歳)のレギュラー・ユニットによる第3作目。

北欧の純ジャズは一定の傾向がある。透明感のある音とエコー。ファンクネス皆無。クラシック音楽に根ざした正統なフレーズ回し。スピリチュアル&エモーショナルのバランス取れた情感表現。決して熱くならない、冷徹に盛り上がるアブストラクトな表現。聴いていると、思わず「欧州やな〜」と唸ってしまう(笑)。
 

Eastern_smiles1

 
このハンナの新盤もそんな北欧ジャズの傾向を外すことは無い。しっかりと北欧ジャズしている。冒頭のタイトル曲を聴くと、思わず「コルトレーンか」と思ってしまうが、しばらく聴いていると「違う」と確信する。ファンクネス皆無。スピリチュアル&エモーショナルなブロウが冷静かつバランス感抜群。品良く適度に抑制されたコルトレーン。

やはり純ジャズのテナーは何時の時代も「基本はコルトレーン」なんだろうな。でも、ハンナのブロウは単純なコルトレーンのフォロワーではない。コルトレーンの雰囲気をベースにしつつ、しっかりと北欧ジャズの要素を取り込んだ「北欧の女性コルトレーン」と呼んでも良い様な、しっかりと整った、魅力的なブロウを聴かせてくれる。

現代の純ジャズの雰囲気濃厚、モーダルで、ポップでライトなスピリチュアル感が新しい感覚。冷静に盛り上がる展開ではあるが、決して、途中でダレたり飽きたりすることは無い。アルバム全体に適度なテンションが張っていて、しっかりと最後まで聴き切ることが出来る。メインストリーム・ジャズがメインの好盤である。

こりゃ〜、北欧ジャズ、しばらく注目ですね。イスラエルジャズも面白いのですが、北欧ジャズも意外と面白い。しばらく追いかけてみようと思っています。

 
 

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