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2016年8月25日 (木曜日)

米国ポップなレオン・ラッセル

今日は「ジャズの合間の耳休め」。米国ロックの、とあるスワンプなんだが、実は極めてポップな感覚を持つシンガー・ソング・ライターのお話。

レオン・ラッセル(Leon Russell)と言えば「スワンプ、若しくはサザン・ロック」という印象が強い。が、それは結構、偏った見方で、レオン・ラッセルはスワンプ・ロックやサザン・ロックもやる、という表現が正しいだろう。

レオン・ラッセルはコンポーザーとしても有名。その風貌からなかなか想像出来ないが、なかなかポップな曲を書く。そして、自分で唄う。所謂「シンガー・ソング・ライター」である。例えば「A Song for You」「Delta Lady」「Time For Love」「This Masquerade」そして「Superstar」。ポップな名曲がズラリ。

レオン・ラッセル自身が唄うと、ちょっとスワンプっぽくなるものもあるが、基本的にはポップ。「A Song for You」「This Masquerade」そして「Superstar」などは、米国ポップの伝説的デュオ、カーペンターズがカバーして大ヒットさせているくらいだ。

そんなレオン・ラッセルのポップな面が前面に出ているアルバムが2枚。1972年の『Carney』(写真左)、1975年の『Will O' the Wisp』(写真右)の2枚。この2枚がレオン・ラッセルのポップな面がとても楽しいアルバムになっている。『Carney』には「This Masquerade」が収録されている。
 

Carney_willo_the_wisp

 
レオン・ラッセルの書く曲はメロディーラインが綺麗である。アレンジひとつで、歌い手ひとつで、ポップな曲に大変身するポテンシャルを持っている曲ばかりである。そんな曲がこのアルバムに詰まっている。アルバムとして、全米2位のヒットとなったのも頷ける出来だ。

『Will O' the Wisp』は、ヘレン・レディーがカバーしてヒットした「Bluebird」が収録されている。邦題には『鬼火』という、おどろおどろしいタイトルが付けられているが、内容的にはポップでサザン・ディープな内容で、レオン・ラッセルの好盤として申し分無い。

シンセサイザーの大幅な導入も僕には「アリ」で、ソウルやブルース、ジャズ、カントリーなど、このアルバムで聴かれるそれぞれの楽曲はポップで幅広い。この『Will O' the Wisp』は、1975年に聴き込んで以来、ずっと今日までお気に入りの一枚である。

レオン・ラッセルは、単に「スワンプ、若しくはサザン・ロック」な人では無い。ソウルやブルース、ジャズ、カントリーなど、幅広い音楽性を併せ持った、飛び切りポップなシンガー・ソング・ライターである。

 
 

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2016年6月26日 (日曜日)

ジャズの合間のルーツ・ロック

米国ルーツ・ロックが大好きである。もともと、高校1年生の時、プログレからロックに入ったが、2年生の終わりには、米国ルーツ・ロックの触手を伸ばしている。当時、サザン・ロックと呼ばれていたジャンルである。

一般的にはルーツ・ミュージックと呼ばれることが多くなった、いわゆるロックを形成する上で基礎となった米国のルーツ音楽(アメリカ黒人のブルース、ゴスペル、初期のジャズ、アメリカ白人のフォーク、カントリー)をベースとしたロックを僕は「米国ルーツ・ロック」と呼んでいる。1970年代前半は「スワンプ・ロック」と呼ばれた。

スワンプ・ロックは、デラニー&ボニーを筆頭に、エリック・クラプトンやジョージ・ハリソンが追従して、1970年代前半に話題を振り撒いた。が、米国ルーツ・ロックの雰囲気を完全に「売り物」にしたベタなアレンジで、どうにも心底、好きになれなかった。アレンジが不自然なんだよな〜。

高校2年生の終わり、これは、明らかに良質の米国ルーツ・ロックやなあ、と感心したのが、Leon Russell『Leon Russell and the Shelter People』(写真左)。1970年8月〜1971年1月にかけて、バックバンド、シェルター・ピープルを率いて行ったライブのピックアップ音源。
 

Leon_russell_and_the_shelter_people

 
米国ルーツ・ロックとしてのアルバムとしては、デビュー盤『Leon Russell』(2015年7月25日のブログ・左をクリック)が良いが、実は、このセカンド盤の当時LP2枚組ライブ盤の方が、米国ルーツ・ロックの色合いが濃い。しばらく、その存在を忘れていたんだが、昨年の暮れ辺りに思い出して、聴き直し始めた。

米国ルーツ音楽の中でも、ゴスペル、ブルースの色合いが濃く出ており、バックコーラスとのコール・アンド・レスポンスで演奏に加速度をつけていく様な、その演奏アレンジが実に秀逸。ところどころ、カントリーな雰囲気を漂わせる演奏もあって、とても楽しい。バックのシェルター・ピープルの演奏自体もファンキー。

さすがに、ニック・デカロのストリングス・アレンジには時代を感じるが、これはこれで、当時の時代を反映した音として楽しめる。当時、日本で「ゴスペル・ロック」とも呼ばれた、レオン・ラッセルの米国ルーツ・ロックは、シンプルかつポップな音作りで、実に渋い。米国ルーツ・ロックって何、と問われれば、僕はこのライブ盤をまずCDプレイヤーのトレイに載せる。

しかし、意外や意外、レオン・ラッセルは3枚目以降、渋めのポップ・ロックの世界に傾倒していく。米国ルーツ・ロックがベースの音作りはこのライブ盤がピーク。米国ルーツ・ロックを極めるには、このライブ盤は外せない。

 
 

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2016年2月20日 (土曜日)

マーシャル・タッカー・バンド

今日は週末にて「ジャズの合間の耳休め」。1970年代ロックのジャンルの一つ、サザン・ロックの話題を。

さて、今を去ること40年前の高校時代、僕はサザン・ロックの洗礼を浴びている。以来、サザン・ロックについては、長年、密かに聴き続けている。サザン・ロックは米国ルーツ・ロックの中でも、米国南部で広まった、ブルース、カントリー、ジャズなどをサウンド基盤としながら、泥臭いワイルドな雰囲気を前面に押し出した音楽性が個性。

一番、有名で僕が1番に愛するバンドが、Allman Brothers Band(略して「オールマンズ」)。そして、僕が2番目に愛し続けているバンドが、The Marshall Tucker Band(略して「MTB」)。彼らはアメリカ南部のサウスカロライナで1971年にバンドを結成、彼らが練習に使っていた「部屋のオーナーの名前」をとって、マーシャル・タッカー・バンドと名付けた、とのこと。

このバンドの音が良い。1973年にオールマンズと同じキャプリコーン・レーベルと契約したMTBは、当然オールマンズの後釜として売り出され、ファースト・アルバムはたちまちゴールド・ディスクとなった(全米29位)。このファースト・アルバムが『The Marshall Tucker Band』(写真左)。南部の雄大な風景を描いたジャケが美しい。

邦題は『キャロライナの朝焼け』。「Can't You See」や「Take The Highway」のヒット曲が楽しい好盤である。音世界は明らかにサザン・ロック。オールマンズよりカントリー色が強くてポップな雰囲気が親しみ易い。ワイルドなギター・サウンドとボーカルを前面に押し出したサウンドはまさにサザン・ロックである。
 

Marshall_tucker_band_1

 
そして、このMTBのバンド・サウンドの魅力を余すことなく伝えてくれたのが、1975年リリースのサード盤の『Where We All Belong』(写真右)。邦題は『アメリカン・ロックの鼓動』。軽快でほのぼのとしたスタジオ録音と大迫力ライブ音源の2枚組。このダブル・アルバムで、MTBの音の個性、バンドの全貌が十分に理解出来ます。

このダブル・アルバムを聴くと、ワイルドなギター・サウンドとボーカルをメインにホーンとフィドルをフューチャー、そして、このバンドの個性のひとつであるジェリー・ユーバンクスによるフルートが加わる、というMTBの音の個性が確立されていることを感じます。

オールマンズにもひけをとらないワイルドなギター・サウンドとボーカル、そして、オールマンズよりも、のんびり、ほのぼのとしたカントリー色が強く、フルートが入っているところが独特の個性。インスト・ナンバーもテクニック優秀、疾走感やワイルド感も素晴らしい。特に「24 Hours at a Time」は14分弱の熱演。フュージョン・ジャズにもひけをとらないアレンジと展開が素敵です。 

オールマンズも良い。レイナード・スキナードも良い。でも、このマーシャル・タッカー・バンドも実に良い。サザン・ロックのマニアには必須のアイテム。なんせ、1970年代当時、日本では全く評価されない存在でしたからね〜。米国ルーツ・ロック好きには是非聴いてもらいたいバンドの一つです。

 
 

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2015年8月25日 (火曜日)

ボス (Boss) と呼ばれるロッカー

我がバーチャル音楽喫茶『松和』、今週は、毎年8月後半のこの時期、恒例の「1970年代ロック祭り」。8月の後半になると、決まって学生時代の夏休みの後半〜終わりの雰囲気を思い出す。今年もこの季節は70年代ロックの大特集。今日は「ボス(Boss)」と呼ばれるロッカーの話題を・・・。

高校時代、我が映画研究部では、部員の誰かが持ち込み、部の中での流行となったロック・グループやロック・ミュージシャンがいる。僕の場合は、西海岸ロックの雄・イーグルスと和蘭のプログレバンド・フォーカス、そして、日本のプログレバンド・四人囃子を持ち込んだ。

長年「ボス(Boss)」と呼ばれるロッカーがいる。アメリカン・ロックを代表するレジェンド、ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)である。僕がこの「ボス」と出会ったのは、高校2年生の冬。映研の部長を辞して、それでもフォーク・デュオをやり始めた関係上、部室に出入りしていた。部室でフォーク・デュオの練習をする為である。

ある日、部室に今まで耳にしたことの無いロックな音が鳴り響いていた。どうも、後輩のYが持ち込んだらしい。誰だ、これは。これが僕のブルース・スプリングスティーンとの出会いである。アルバムはあの名盤『明日なき暴走』(Born to Run)だった。

さて、そんな「ボス」であるが、僕が愛聴して止まない一枚がこのセカンド盤『The Wild, The Innocent & The E Street Shuffle』(写真左)。邦題は『青春の叫び』。1973年のリリースだが、僕は1976年、高校3年生の夏、Yが夏合宿に持ち込んで、一緒に聴き込んだ思い出がある。
 

Bs_the_wild_the_innocent

 
冒頭の3曲を聴くと、ボスの音楽は「米国ルーツ・ロック」の流れを汲むものだと判る。ディキシーランド・ジャズっぽい前奏、フォーキーでC&Wな響きを持つ音、そして、思いっきりファンキーなブルース。どれもが、米国ルーツ・ミュージックを大本に持つ音。明らかにボスは「米国の」ロックンローラーである。

このセカンド盤のボーカルの唄い回しは確かに「第2のディラン」。確かにボブ・ディランに似ていることは似ているが、ディランほどに難解では無いし、複雑では無い。結構、シンプルで判り易いディランの様に唄い回す。もはや「第2のディラン」は当てはまらない。このセカンド盤には、ボスの個性の確立を聴き取ることが出来る。

後に、E・ストリート・バンドのメンバーとなるメンツがバックを務めている。さすがの充実度。 「米国ルーツ・ロック」をベースにロックンロール、R&B色の濃い、魅力的な楽曲を展開している。アグレッシブなロックンロールが前面に押し出されて、聴き応え満点。初期の彼の傑作と呼べるアルバムである。

Yが持ち込んだこのボスの『青春の叫び』と、僕が持ち込んだ四人囃子の『ゴールデン・ピクニックス』、そして、Wの持ち込んだ吉田拓郎の『明日に向かって走れ』、この3枚が鳴り響いていた1976年の夏合宿。

このボスの『青春の叫び』を聴くと、高校3年生の夏、信楽の玉桂寺の離れの縁側を思い出す。遠い日のとても印象深い思い出の一つである。

 
 

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2015年8月22日 (土曜日)

米国ルーツ・ロックの代表格

1970年代、ロックの歴史を振り返ると、米国ルーツ・ロックの流行、1970年代前半は「スワンプ・ロック」、1970年代半ばでは「サザン・ロック」と呼ばれて、我が国ではちょっとだけ話題になって、いつの間にか立ち消えていった。マニアな人達、マニアな評論家は、自慢げに「スワンプ・ロック」や「サザン・ロック」を語るが、結局、日本では人気を得るまでにはならなかった。

「スワンプ・ロック」については、英国のロック・ミュージシャン達が、当時の米国での「ルーツ・ロック」に憧れ、こぞって追従したもので、やはり米国のルーツ・ミュージックを基本としている関係上、無理があったのかも知れない。1970年代初頭から一気に流行り出したが、1970年代半ばには沈静化していた。

「サザン・ロック」については、1970年代半ばで、これは明らかにレコード会社の力の入れ方、ロック雑誌の力の入れ方が弱かった。当時の日本のロックのファン層はまだまだ小さく、成熟した商業ロックだけでニーズは飽和状態だった。新しいジャンルのロックの入り込む余地は無かった。

しかし、今の耳で聴き返してみて、米国ルーツ・ロックは非常に優れたロックのジャンルの一つだったなあ、と再認識する。逆に米国のルーツ・ミュージックをベースにしているので、やはり米国ルーツ・ミュージックが好きで無いと辛い。その辺が日本であまり流行らなかった理由だろう。

今回、この米国ルーツ・ロックを聴き直しているんだが、まず感じ入った、というか感じ入り直したのが「リトル・フィート(Little Feat)」。リトル・フィートとは、1960年代末に結成されたアメリカのロック・バンド。ローウェル・ジョージのスライド・ギターが売りの米国ルーツ・ロックの老舗バンド。
 

Little_feat_1_2

 
これがまあ、聴いて見ると本当によく判るのだが、R&B、ブルース、カントリー、ジャズなど、米国ルーツ・ミュージックの影響を色濃く押し出しているサウンドが見事。つまりは、バンド・サウンドの方向性を十分に捉えた「アレンジ能力」に優れたバンドだったと言える。

このバンドの個性、特質を聴いて感じるには、ファースト・アルバムの『Little Feat』(写真左)、セカンド・アルバムの『Sailin' Shoes』(写真右)が相応しいだろう。特にファースト・アルバムの『Little Feat』は、このバンドのバンド・サウンドの原点となっている、米国ルーツ・ロックなサウンドが「てんこ盛り」。

よく巷では、リトル・フィートの代表作と言えば、サード・アルバムの『Dixie Chicken』が挙げられるが、僕はそうは思わない。アルバムを売らんが為に、ちょっとポップに寄ったサウンドは、聴き心地は良いが、米国ルーツ・ミュージック独特の泥臭さとかファンクネスとかが薄れている。このサード・アルバムの音を「米国ルーツ・ロック」の代表的サウンドとするには無理がある。

ちょうど1970年代半ばに差し掛かる時に、リトル・フィートの最新作だったのが『Dixie Chicken』で、その内容がまずまずだったんで、ロック雑誌も評論家もこのアルバムに飛びついたんだろう。あの頃、リトル・フィートのファースト・アルバムなんて、普通の大手のレコード屋でも見たことが無かったからなあ、入手し難かったんでしょうね。

米国ルーツ・ロックを感じて頂くには、このリトル・フィートのファースト・アルバムの『Little Feat』、セカンド・アルバムの『Sailin' Shoes』が良い。この2枚を聴いて、いいなあ、と思うなら、貴方は「米国ルーツ・ロック者」である。逆に、なんだこれ、と感じたら、以降、他の米国ルーツ・ロックはちょっと辛いかと思います。

 
 

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