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2010年12月26日 (日曜日)

ジャズの小径・12月号の更新です

今年は寒い。ラニーニャ現象の影響とかで、今年は厳冬とか。日本海側では大雪とのニュースが聞こえてくる。あれやこれやしている内に、あっという間にクリスマス・シーズンは過ぎ、はや年の瀬です。
 
さて、我がバーチャル音楽喫茶『松和』の「ジャズ・フュージョン館」の更新情報を。「ジャズの小径」のコーナーの月例の更新、今年最後、12月号の更新です。
 
寒い時には聴いていて、さらに寒くなるようなジャズは逆効果です。僕は、結構、1970年代後半から80年代前半に一世を風靡したフュージョン・ジャズを良く聴きます。電気楽器が中心の演奏なので、音が暖かく、ビートも8ビートが中心なので、ファンキーでリズミカルな演奏には熱気が感じられます。
 
今月の「ジャズの小径」では、バーチャル音楽喫茶『松和』での寒い冬対策、寒い冬にヘビーローテーションになるフュージョン・ジャズのアルバム2枚をご紹介しています。
 
一枚は、70年代後半、AORの波に乗ってブレイクした、ハワイアン・フュージョンバンド「Seawind」(シーウインド)の4枚目の名作、もう一枚は、ジャズの世界では珍しい、バイオリンを駆使したフュージョン・ジャズの人気者、Jean-Luc Ponty(ジャン・リュック・ポンティ)の初期の佳作、1976年リリースの「Imaginary Voyage」をご紹介です。
 
Jazz_komichi_201012
 
クロスオーバーから端を発したフュージョン。このSeawindは、そのフュージョンにAORの要素をしっかりと組み入れ、当時、全く新しい世界を表現したSeawind。
  
エレクトリック・バイオリンでのエフェクトを効かせたヘビーなサウンドは、まるでジミヘンのギターのようでもあり、その少し歪んでくすんだ音は、実に英国的な、ジャン・リュック・ポンティのバイオリン・フュージョン。
 
どちらのアルバムも、聴いていて暖かい雰囲気に包まれるような、熱気に溢れるフュージョン・ジャズです。今回ご紹介の2枚をはじめ、熱気溢れるメインストリーム・ジャズやフュージョン・ジャズで、今年の寒い冬を乗り切りたいですね。でも、やっぱり寒いのは苦手ですね〜。
 
バーチャル音楽喫茶『松和』の「ジャズ・フュージョン館」(左をクリック)へ遊びに来て下さい m(_ _)m。先月と内容が変わっていないようであれば、更新ボタンを押して、最新の状態でお楽しみ下さい。それでは、お待ち申し上げております(笑)。
 
 
 
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