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2010年4月 4日 (日曜日)

twitter始めました

恐る恐るながら、twitterを始めました(笑)。本業の方でも、ちょっとtwitterの体験が必要なので、副業のバーチャル音楽喫茶『松和』と一石二鳥、ということで、思い切って始めてみました。

http://twitter.com/v_matsuwa

上限140文字なので、本当に「つぶやく」感覚です。まだなんだか良く判らない感じで、手探り状態から抜け出せていません(笑)。バーチャル音楽喫茶『松和』のお客様の中で、twitterをやっている方がいらっしゃいましたら、よろしかったらフォローに来て下されば幸いです。

このブログは、日々聴いているアルバムのレビューをアップしていますが、twitterでは、日常の音楽ライフを中心に、感じたこと、気になったこと、嬉しかったこと、悲しかったことなどを、とりとめなく「つぶやいて」います。

このバーチャル音楽喫茶『松和』のtwitter は、音楽喫茶のカウンターでの、私、マスターの「ひとりごと」として捉えていただければ、と思います。

さて、今日は昨日とは打って変わって「寒い」。冬の日が戻ってきたような寒い日。空もどんよりと終日、曇り空。気分的に滅入る、に加えて、いきなり寒くなって、体調がついていかない。不定愁訴というやつ。なんだか身体が怠く、風邪をひいた様な体調に陥って、今日はとにかく具合が悪い。かなり体調が悪いんだが、それでも音楽は聴く訳で(笑)、今日は、先週入手したマイルス・デイヴィスの、初期の紙ジャケを試し聴きした。

Miles_horns_items


『Miles Davis And Horns』(写真左)、『Collector's Items』(写真右)。前者が、1951年1月17日の録音、後者が、1953年1月30日の録音。特に、『Miles Davis And Horns』は、ほぼ初リーダー作に近い、マイルス・デイヴィスの、ごくごく初期のアルバムである。

この2枚を試し聴きしていて、マイルスの偉大さに改めて触れた感じがする。『Miles Davis And Horns』は、1951年のリリース。まだジャズの演奏のおおよそは、1940年代後半に大ブームとなった「ビ・バップ」の影を引きずっているんだが、マイルスは違う。ビ・バップとは対極的な雰囲気、クールでムーディーで構成力のある、実に粋なグループサウンズになっている。

1953年の『Collector's Items』に至っては、もう完全にハードバップ的な演奏になっており、如何にマイルス・デイヴィスが、ジャズ界の最先端を走っていたかを実感する。1951〜53年の、マイルスの「ごくごく初期」の頃で、これだけジャズ界の先端を走っているのだ。う〜ん、やはりマイルスは凄い。「栴檀は双葉より芳し」という諺を思い出した。

しかし、そんな興味深い内容とは裏腹に、ジャケットデザインの適当なこと、適当なこと。『Miles Davis And Horns』なぞ、なんやこのジャケットのイラストは(笑)。『Collector's Items』のジャケット・デザインもいい加減そのもの。瓶を並べただけの写真とは、全くの手抜きである。まあ、どちらも、Prestigeレーベルらしいと言えば、Prestigeレーベルらしいけど・・・(笑)。

ということで、今日は体調不良の為、アルバム・レビューはお休み。明日は明日で、朝から雨とかで、いまからなんだか鬱陶しい(笑)。今年の冬から春への季節の変わり目の気温の変化は、かなり「ハード」で身体にこたえる・・・。 
 
 
 
★ コメント&TBは、全て「松和のマスター」が読んでから公開される仕組みです。表示されるまで少し時間がかかります(本業との兼ね合いで半日〜1日かかる時もあります・・・ごめんなさい)。公開されたくないご意見、ご感想はその旨を添えて送信してください。 
 
 

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