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2010年3月27日 (土曜日)

「ジャズの小径」3月号の更新です

我がバーチャル音楽喫茶『松和』の「ジャズ・フュージョン館」の更新です。毎月1回更新の「ジャズの小径」のコーナー、2010年3月号の更新です。今回も「マスターのひとりごと・ブログ」アーカイブ。今月のテーマは『ジャズと異種格闘技』。ジャズと異なるジャンルとの異色の組合せをご紹介します。

ジャズというジャンルは、他のジャンルの音楽の要素を取り入れるのが、実に得意なジャンルです。クラシックの要素は朝飯前。1960年代には、ビートルズが流行ればビートルズの楽曲をこぞってカバーし、ロックが台頭すればロックのビート、所謂8ビートをいち早く取り入れ、クロスオーバーというジャンルが出来る。そして、R&B、ソフト&メロウが流行れば、その音の要素をいち早く取り入れ、フュージョンというジャンルが出来る。

ロック・ミュージシャンとのコラボも良くあるケース。ロック・ギタリストの職人、ジェフ・ベックなどが有名なケース。クラシックのミュージシャンとのコラボも良くあるケース。例えば、アンドレ・プレヴィンは、クラシックの指揮者&ピアニストだが、これがまた、優れたジャズ・ピアニストでもある。

Jazz_komichi_201003

ということで、今月のジャズの小径は『ジャズと異種格闘技』と題して、ジャズと異なるジャンルとの異色の組合せをご紹介します。この『ジャズの異種格闘技』で一番面白いのは、ジャズと異なるジャンルのミュージシャン同志のライブ演奏。一期一会のライブならではの「化学反応」が大いに期待できるんですね。

今回は、カントリーの大御所、ウィリー・ネルソン(写真左)と、ジャズ界で最も著名なジャズ・ミュージシャンであり、トランペッターであるウィントン・マルサリス(写真右)との異色の組合せのライブアルバム『Two Men with the Blues』。以前、このブログで掲載した原稿に、加筆修正をかけてアーカイブしています。新読、既読、読み直し、大歓迎です(笑)。

バーチャル音楽喫茶『松和』の「ジャズ・フュージョン館」(左をクリック)にお越し下さい。「ジャズの小径」のコーナーは10年間分の記事がアーカイブされていて、読み応え十分です。特に、ジャズ者初心者の方々にお勧めです。松和のマスター一同、お待ち申し上げております m(_ _)m。 
 
 
 
★ コメント&TBは、全て「松和のマスター」が読んでから公開される仕組みです。表示されるまで少し時間がかかります(本業との兼ね合いで半日〜1日かかる時もあります・・・ごめんなさい)。公開されたくないご意見、ご感想はその旨を添えて送信してください。 
 
 
 

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