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2009年1月12日 (月曜日)

「懐かしの70年代館」の更新です

久しぶりに「懐かしの70年代館」を更新しました。コンテンツにアップするには、ちょっといろんな角度から研究する必要がある、難物なミュージシャンが残ってきて、この半年間、勉強期間として、アルバムを聴いたり、本を読み漁ったりしてきました。

今回の更新は『My Favorite Rock』の部屋、「ウエストコースト・ロック」のコーナーの更新です。やっとこさ、「クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(Creedence Clearwater Revival)」のコンテンツをアップしました。

このCCRって結構難物なんですよね。CCRの本質は「サイケデリック・ロック」。特に、John Fogerty(ジョン・フォガティ)のリード・ギターのフレーズ、Stuart Cook(ステュアート・クック)のベース・ラインに「サイケデリック・ロック」的な雰囲気が色濃く出ています。

Ccr_pict

1960年代後半のサイケデリック・ロックの雰囲気を引きずりながら、アメリカン・ルーツ・ミュージックの雰囲気を採り入れて、独特の個性を持ったバンドだった「CCR」。

イーグルスとドゥービー・ブラザースに挟まれて、1960年代後半、ヒッピー・ムーヴメントから生まれたサイケディック・ロックの生き残りとしての音を、そこはかとなく香らせながら、微妙な位置をキープしていた1970年代を中心に、CCRをご紹介しています。

内容的には、このブログで語ってきた「CCR」に関する記事をホームページ向けに再編集したものですが(^_^;)。足かけ2年でやっとこさ、「懐かしの70年代館」にアップできました。

そうそう、ついでに「ジャズ・フュージョン館」の壁紙やアニメをお正月バージョンにお色直ししておきました。よくよく見たら、クリスマス・バージョンのままでした(笑)。
 
さあ、バーチャル音楽喫茶『松和』の「懐かしの70年代館」(左をクリック)に是非一度お越し下さい。
 
 
 
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    この「松和・別館」では、懐かしの「1970年代のロック」盤の感想や思い出を率直に語ります。これまでの、 ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログの中で、不定期に掲載した、70年代ロックの記事を修正加筆して集約していきます。
  • 青春のかけら達(バーチャル音楽喫茶『松和』別館)
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