ジャズの小径・11 月号の更新です
今年は冬が来る速度が「かなりの駆け足」です。今日の我が千葉県北西部地方、冷たい西風が吹きつけて、寒い寒い。まだ11月なのですが、体感的には、12月の中旬から下旬の感じです。冬の寒さが苦手な僕には、憂鬱な季節の到来です。今年は「厳冬」なのでしょうか?
さて、今日、我がバーチャル音楽喫茶『松和』の「ジャズ・フュージョン館」の更新をしました。月一回更新の名物コーナー「ジャズの小径」の11月号をアップしました。
11月の「ジャズの小径」は、先日、このブログでも予告を出しましたが(11月19日のブログ・ここをクリック)この山中千尋の新作『プラヴォーグ』の大特集です。通算8枚目のリーダー作である、この『プラヴォーグ』。アルバム全編に漲る心地良いテンション、ミュージシャンとしての矜持が感じられるインプロビゼーション。内容のある、ストイックなアルバムです。
アルバム・タイトル『bravouge(ブラヴォーグ)』は、楽典用語の「ブラブーラ」:1)高度な技巧を必要とする華麗な曲、2)勇壮・華美、華やかな演奏(演技の)威勢のよさ、と「vouge(スタイル、形式、ファッション)」とを合わせた造語だそうです。
タイトルの造語の説明を聞いた時は「ふ~ん」という感じなんですが、アルバムを聴き始めてみると、このアルバム・タイトルの「造語そのもの」の音が展開されていることに気が付いて、唖然とすることとなります。
続きは、バーチャル音楽喫茶『松和』の「ジャズ・フュージョン館」(左をクリック)でどうぞ。扉から入って「What's New」のコーナーをご覧頂ければと思います。「ジャズの小径」は「ジャズへの招待状」の部屋のコーナーの一つです。
では、バーチャル音楽喫茶『松和』でお待ちしています。
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