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2008年10月19日 (日曜日)

ジャズの小径・10月号の更新です

昼から少しベタ曇りとなったが、雨は降らない。夕方になるにつれて、雲もとれ、薄日も漏れてくるようになった。晴天が続く「秋真っ只中」。今日は寒くも無く暑くも無く、爽やかで過ごしやすい、千葉県北西部地方である。

そんな良い季候の中、今日はホームページを更新。バーチャル音楽喫茶『松和』の「ジャズ・フュージョン館」の更新である。1ヶ月に一度更新のコーナー「ジャズの小径」の10月号をアップしました。

さて、涼しくなって「芸術の秋」。我々にとって「芸術」と言えば「音楽」。そして、音楽と言えば「ジャズ」。「ジャズ」の中でも、涼しくなると聴きたくなるのが「フュージョン」。エレクトリック中心のフュージョンって夏はさすがに「聴くのが疲れる」。よって、涼しくなった秋になると、ムクムクと聴きたい気持ちがもたげてくる。

Komichi_200810

ということで、今月の『ジャズの小径』は、最近聴いたフュージョン・ジャズから、印象に残ったアルバムを2枚ご紹介します。涼しい秋に、内容のある、聴き堪えのあるフュージョン。伸び伸び、ゆったりします。

その2枚とは、Bob James & David Sanborn『Double Vision』(写真左)と、Earl Klugh『Heart String』(写真右)。どちらも、フュージョンの名盤として紹介されることの多い逸品です。特に秋には、サンボーンのアルトがよく似合う、と思ってるんですが、いかがでしょうか。

Earl Klughの『Heart String』は、非の打ち所がない、フュージョン・ジャズの一つの完成形と言っても良いほどの完成度です。それでいて、優等生臭さの無い、完成度が高いが故の「つまらなさ」が無い、良く出来た内容のフュージョン・アルバムです。リズム隊も、まだ人が担っている時代で、血の通ったリズムが実に心地良い。打ち込みとは全く違います。

それでは、バーチャル音楽喫茶『松和』の「ジャズ・フュージョン館」(左をクリック)でお待ちしております m(_ _)m。
 
 
 
★ コメント&TBは、全て「松和のマスター」が読んでから公開される仕組みです。表示されるまで少し時間がかかります(本業との兼ね合いで半日〜1日かかる時もあります・・・ごめんなさい)。公開されたくないご意見、ご感想はその旨を添えて送信してください。
 
 

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