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2008年9月15日 (月曜日)

「まだまだロックキッズ」更新です

久々に、我がバーチャル音楽喫茶『松和』の「懐かしの70年代館」(左をクリック)を更新しました。「まだまだロックキッズ」のコーナーを更新です。

「まだまだロックキッズ」のコーナーとは、70年代ロックの中で、ちょっとマイナー、ちょっとマニアなミュージシャンの話題や、なんやかんやで聴きそびれたままの70年代ロックの名盤、最近、新たに発売された70年代ロック・ミュージシャンのアルバムを中心にご紹介するコーナー。

70年代後半は、リンダ・ロンシュタットを筆頭に、ウェスト・コースト系の女性シンガーの名作が続出し、夢のような時代。そのリンダ・ロンシュタットのアルバムに取り上げられて一躍名をあげたシンガー・ソング・ライターが「カーラ・ボノフ」。今回は「ウエストコーストの歌姫たち・その2」として「カーラ・ボノフ」(写真左 : 近影、写真右 : 79年のカーラ)を取り上げてみました。

Karla_bonoff_picture

僕にとって、米国西海岸ロックの歌姫と言われて、まず、頭に浮かぶのは「カーラ・ボノフ」です。アメリカの清純派系シンガー・ソングライターで、西海岸ロック歌姫の筆頭、リンダ・ロンシュタットに沢山の曲を提供しています。

このリンダとボノフって、実に対象的で、リンダが薔薇の花とすれば、カーラは百合の花。リンダが明るい人気者なら、カーラは内気で目立たないタイプ。同じ曲を歌っても、リンダはパンチがあって天真爛漫、カーラのほうは、ひっそりと清楚な佇まい。僕は、この「清楚な佇まい」ってところが好きなんですね。今回は、カーラの代表的なアルバム2枚をご紹介しています。
 
どうぞ、一度、バーチャル音楽喫茶『松和』の「懐かしの70年代館」(左をクリック)にお越し下さい。「まだまだロックキッズ」のコーナーにアップしています。
 
 
 
★ コメント&TBは、全て「松和のマスター」が読んでから公開される仕組みです。表示されるまで少し時間がかかります(本業との兼ね合いで半日〜1日かかる時もあります・・・ごめんなさい)。公開されたくないご意見、ご感想はその旨を添えて送信してください。
 
 

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    この「松和・別館」では、懐かしの「1970年代のロック」盤の感想や思い出を率直に語ります。これまでの、 ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログの中で、不定期に掲載した、70年代ロックの記事を修正加筆して集約していきます。
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