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2008年8月17日 (日曜日)

ジャズの小径・8月号の更新です

今年の夏は猛暑。先週、ちょっと涼しくなったが、先週の半ばには、また元の「酷暑」状態に戻った。しかし、昨日の2度に渡る「かなりド派手な夕立」により、今朝の千葉県北西部地方は肌寒い。

ちょっと雨がパラパラしたりのあいにくの天気ではあるが、かなり涼しい。22度しか無い。やっと暑さも一息である。中部地方以西の地方は、まだまだ「酷暑」が続いているみたいですね。残暑お見舞い申し上げます。秋の気配を感じるまで、もうちょっとです。頑張りましょう。

さて、仮想ジャズ喫茶サイトである、我がバーチャル音楽喫茶『松和』。今日は「ジャズ・フュージョン館」内の、1ヶ月に1回更新の月刊ページ「ジャズの小径」の8月号アップのお知らせです。

Bariton_sax_matsuwa

特集は「バリトン・サックスのジャズ」。ジャズは楽器を選ばない訳ですが、サックスも同様で、サックスには、音程の高い方から順に、「ソプラノ・サックス」「アルト・サックス」「テナー・サックス」「バリトン・サックス」と大きく分けて4種類のサックスがあります。

バリトン・サックスは「でかい、重い、値段が高いのに音は低い」、簡単に言うとそんな楽器。略して「バリサク」と呼ばれることが多い。でも、このバリサク、ゴリッゴリッ、ブリブリッとした低音が素晴らしいのなんのって。僕が、初めて、バリトン・サックスのジャズに出会ったのは、ブルーノートの諸作にサイド・マンとして顔を出しているペッパー・アダムス。

バリトン・サックス奏者と言えば、ペッパー・アダムス、サヒブ・シハブ、ジェリー・マリガンが浮かびますが、「ジャズの小径」の8月号では、私、松和のマスターの推薦盤として、ペッパー・アダムスとサヒブ・シハブのアルバムを、一枚ずつご紹介しています。以前、このブログでご紹介したアルバム記事の再掲ですが、バックナンバー的にアップしました。

バリサク、ゴリッゴリッ、ブリブリッとした低音が魅力な「バリサク」。特にジャズでは、ビッグ・
バンドのサックスのアンサンブルやソロでめっちゃ目立ってます。是非、一度、我が、バーチャル音楽喫茶『松和』の「ジャズ・フュージョン館」(ここをクリック)にお越し下さい。
 
 
 
★ コメント&TBは、全て「松和のマスター」が読んでから公開される仕組みです。表示されるまで少し時間がかかります(本業との兼ね合いで半日〜1日かかる時もあります・・・ごめんなさい)。公開されたくないご意見、ご感想はその旨を添えて送信してください。 
  
 

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    この「松和・別館」では、懐かしの「1970年代のロック」盤の感想や思い出を率直に語ります。これまでの、ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログの中で不定期に掲載した、70年代ロックの記事を修正加筆して集約していきます。
  • 松和の「青春のかけら達」(バーチャル音楽喫茶『松和』別館)
    この「松和・別館」では、懐かしの「1970年代のJポップ」、いわゆるニューミュージック・フォーク盤の感想や思い出を率直に語ります。これまでの、ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログの中で不定期に掲載した、70年代Jポップの記事を修正加筆して集約していきます。           
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