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2008年6月16日 (月曜日)

「まだまだロックキッズ」更新です

一昨日から、完全に「梅雨の中休み状態」の千葉県北西部地方。日向に出ると流石に暑いが、日陰は爽やかな風が吹いていて、気持ちが良い。もうすぐ夏至、日も長いし、本当にこの季節は良い季節だ(晴れれば、だけど)。

さて、今日は、一年に一回の「人間ドック」の日。ここ2年は、生活習慣を徐々に改め、悪くなってきた様々な数値を改善するべく、努力している訳であるが、今回は中性脂肪の値が劇的に減った。けど、悪玉コレステロールの値がなかなか改善しない。う〜ん、どうしたものか。そして、そろそろ、定期的に、胃の内視鏡検査の時期がきているみたい。う〜ん、鬱陶しいなあ。

さて、先ほど、我がバーチャル音楽喫茶『松和』の別館、「懐かしの70年代館」の「まだまだロックキッズ」のコーナーを更新した。今回の特集アーティストは「ニコレット・ラーソン」。

Nicolette_photo

米国西海岸ロックの歌姫の筆頭、リンダ・ロンシュタットの妹分として、1978年に、ファースト・アルバム『Nicolette(愛しのニコレット)』でデビュー。当時、このアルバムの冒頭を飾る、ニール・ヤング作の「Lotta Love(溢れる愛)」が大ヒットしました。

ニコレット・ラーソンは、独特な個性あるヴォーカルと爽やかな抜けるような、可愛らしいハーモニー、サウンド的には、ウエストコースト・ロックのジャンルの中で、カントリー・ロック辺りに包含されると言ったら良いだろう。今回は、彼女のトリビュート・アルバムをはじめに、1970年代の彼女のアルバム中心に、ご紹介しています。

改めて、ニコレットについてまとめてみて、1970年代のニコレットが、やっぱり愛らしくて好きだな。ちょっと「おしゃま」なカントリー・ガールって感じが実に可愛い。こういう感じに弱いんだよな。学生時代の密やかな「お気に入り」でしたね〜 (^_^)v。
 
 
 
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    この「松和・別館」では、懐かしの「1970年代のロック」盤の感想や思い出を率直に語ります。これまでの、ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログの中で不定期に掲載した、70年代ロックの記事を修正加筆して集約していきます。
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