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2007年12月26日 (水曜日)

ジャズ・フュージョン館、更新!

この時期になると一年を振り返ることになるのだが、この一年、あまり振り返って甲斐のある出来事が無い。それだけ、平穏だったということもあるし、それだけ、何も無かった平凡な一年だったということもできる。自分としては、もう少し劇的な一年を生きたいと思うのだが、今の運気では無理か...。

昨年は最悪な運気だった。今年も良く無かったが、昨年よりは遙かに良かった。長かったが、やっと風が吹き始めた気がする。来年はちょっとは面白い年になりそうだ (^_^)v。

Hampton_hawes

さて、先日、我がバーチャル音楽喫茶『松和』の「ジャズ・フュージョン館」を更新しています。今年最後の更新です。今回の更新は「ジャズへの招待状・ピアノ」のコーナーを更新しました。

今回の特集ジャズ・ピアニストは、ハンプトン・ホーズ(Hampton Hawes)。彼のピアノは「オフビート感覚で、もったりとした粘りがあって、跳ねるような、弾くようなピアノ」が特徴で、聴きなれれば、一聴して、ハンプトン・ホーズと判るほど、個性的なタッチです。僕にとっては、この個性的なタッチが「たまらない」。その疾走感溢れる演奏は、ビ・バップを彷彿させるもので、スピード感、ドライブ感たっぷり。

今回は、ハンプトン・ホーズのピアノ・トリオ「Vol.1」「Vol.2」「Vol.3」の3枚をご紹介します。この3枚のピアノ・トリオを聴けば、ハンプトン・ホーズの特徴的なピアノが良く判ります。ジャケットはVol.3、選曲はVol.2、総合でVol.1。とにかく、この3枚は甲乙付けがたい内容です。

ということで、さあ、バーチャル音楽喫茶『松和』の「ジャズ・フュージョン館」までお越し下さい。ジャズ初心者の方の為のアルバム紹介が満載です。
 
 
 
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