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2007年11月 4日 (日曜日)

久々に「リンク集」を更新しました。

我がバーチャル音楽喫茶『松和』・ジャズ・フュージョン館の「リンク集」を久々に更新しました。相互リンクのご依頼の反映とサイト閉鎖したリンク先サイトの情報を削除しました。特に、相互リンクのご依頼については、反映までに時間がかかったご依頼分もあって、遅くなってすみませんでした。

このところ、ジャズCD、70年代ロック双方、CDの購入の当たりが良くて、ちょっぴり気分が良い。特に、ジャズ系の輸入盤は当たりが良くて、ウハウハである。また、このブログや、本家バーチャル音楽喫茶『松和』でご紹介したい。

さて、70年代ロックの方は、CD購入のトピックは、キャロル・キングのソニー系の紙ジャケ第2弾。これで、ソニー系のキャロル・キングのオリジナル・アルバムが、全て、手元に揃ったことになる。実に喜ばしい。後は、ビクター系であるが、こちらもズラリ9枚あって、ソニー系と比べて、一枚が2,520円とちょっとお高い値段設定になっている。

Carole_king_2

この9枚を全て手に入れても、まだアトランティック系の2枚が紙ジャケ化されていないので、キャロル・キングのオリジナル・アルバムを全て、紙ジャケにて揃えることにもならず、どうにも中途半端な感じがして、思案投げ首状態である。もともと、「懐かしの70年代館」のアップネタなので、キャロル・キングの紙ジャケは、70年代にリリースされたオリジナル・アルバムに留めるという手もあるしなあ。

さて、今回、入手したキャロル・キングのソニー系の第2弾。アルバムとしては、『喜びにつつまれて』『おしゃまなロージー』『サラブレッド』『グレイテスト・ヒッツ』(写真右)、そして、キャロル・キングがダニー・クーチ、チャールズ・ラーキーと結成したバンド、シティが1968年に発売した幻の名盤『夢語り』(写真左)。

特に、シティの『夢語り』については、そのグループの名前は、本で読んで知ってはいたが、一度もその演奏を聴いたことがないので楽しみ。そして、『グレイテスト・ヒッツ』については、キャロルの黄金時代、エピック・ソニー時代の『グレイテスト・ヒッツ』なので、その曲の並び、そして、全体を通した雰囲気など、どんな感じになるのかが楽しみ。

今年も残すところ、あと2ヶ月。今年の冬のボーナスシーズンに向けて、どんなサプライズ・リリースが待ち受けているのか、楽しみである。でも、たんまりと冬のボーナスに向けて、リリースを集中していただいても、個人ベースでは、先立つものに限りがあるので、全部が全部、手に入れる事って出来ないんですよね。

でも、発売されるって情報を見たら、早く手に入れて聴いてみたいなあ〜、って思うしなあ。もう少し、計画的に、一年通じて、まんべんなく、分散させて、リリースすることって出来ないものですかね〜。
 
 
 
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    この「松和・別館」では、懐かしの「1970年代のロック」盤の感想や思い出を率直に語ります。これまでの、 ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログの中で、不定期に掲載した、70年代ロックの記事を修正加筆して集約していきます。
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