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2007年10月 7日 (日曜日)

「フュージョンの風に吹かれて」更新

良い日和である。ここ千葉県北西部地方は、近頃、天気が良くなかったので、今日の天気は久しぶりの「良い日和」である。心地よい風、低い湿度、ポカポカと気持ちの良いお日様。今日は午後、久しぶりに、ルーフバルコニーに椅子を置いて、缶ビールをいただきながら、日なたぼっこがてら、ノンビリと周りの景色を楽しみました。極楽極楽(笑)。

さて、久しぶりに、我がバーチャル音楽喫茶『松和』の「フュージョンの風に吹かれて」のコーナーを更新しました。このコーナー、久し振りの更新です。

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日本のフュージョンの有名どころは、と訊かれれば、やはり真っ先に思い浮かぶのは渡辺貞夫でしょう。渡辺貞夫は日本ジャズの草分けで、純ジャズのジャンルで、現在でも第一人者です。その素晴らしいアルトサックスの演奏は、日本人の誇りだと思います。

今回は、1977年「マイ・ディア・ライフ」から1981年「オレンジ・エクスプレス」に至るまでの、所謂、ナベサダさんの「フュージョンど真ん中路線」4部作をご紹介しています。キャッチャーで聴きごごちの良いメロディーがナベサさんの曲の特徴で、テレビCMや番組のBGMによく使われています。今回ご紹介するアルバムの中に「どこかで一度は聴いたことのある曲」が満載です。

さあ、皆さん、バーチャル音楽喫茶『松和』の「ジャズ・フュージョン館」にお越し下さい。お待ちしております。



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    この「松和・別館」では、懐かしの「1970年代のロック」盤の感想や思い出を率直に語ります。これまでの、ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログの中で不定期に掲載した、70年代ロックの記事を修正加筆して集約していきます。
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