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2007年3月25日 (日曜日)

懐かしの70年代館、更新です。

昨日から今日にかけて「春の嵐」。日本海側を低気圧が走り抜け、強い南風が吹き込んで、ここ千葉県北西部地方は、一気に春の気温。暖かくなった。これで、もう寒の戻りもないだろう。

さて、今日は朝から雨の一日だったので、我がバーチャル音楽喫茶『松和』の「懐かしの70年代館」を更新しました。更新したコーナーは「我が懐かしの70年代ロック」のコーナー。ウエストコースト・ロックのジャンルに、「ドゥービー・ブラザース」を新たにアップしました。

Doobie_brothers

「ドゥービー・ブラザース」の歴史は1969年に始まる。黒人音楽に傾倒していたトム・ジョンストン、フォーク畑を歩いてきたパット・シモンズ、指向する音楽性の違う二人が組むことによって、彼らならではのロックがつくられていきました。

当初、本来のドゥービースのサウンドは、「キャプテン・アンド・ミー」や「スタンピード」のようなものであって、カルフォルニアでバイク野郎に愛された音楽性こそが、彼らの原点です。バンド名もまさしくそれを体現しています。

しかし、彼らのバンド活動の後半、いわゆる「マクドナルド・ドゥービー」も、紛れもないドゥービー・ブラザースです。ジャジーで、落ち着いた雰囲気と、相変わらず疾走感のあるコーラスと、全体を包む品の良いファンキーな香り。とにかく、小粋で格好良い。甘きに流されない、硬派のAORだと思います。この「硬派のAOR」というところが、往年のドゥービーらしいところだなあと思います。

この様に、彼らの音楽は、活動前半と後半でガラッと変わります。僕は、どちらも好きなんですよね。ということで、今回は、彼らの活動の前半、後半、どちらにも偏らず、それぞれの音楽性の魅力について語っています。

バーチャル音楽喫茶『松和』の「懐かしの70年代館」より、是非、一度、ご覧下さい。

なお、バーチャル音楽喫茶『松和』へのアスセスは、このブログ右のコーナーの上の方、『音楽喫茶「松和」のサイト』からお願いしますね〜。

それでは、お待ちしております m(_ _)m。
 
 
 
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