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2006年12月21日 (木曜日)

今月の配給CDでございます

寒いねえ。朝、起きて身支度を整えたら、一階のロビーのポストまで、朝刊を取りに行くのが日課なのだが、この時が一番寒い。今日は、冷たく重たい北風が吹いていて、エレベーターを待っているだけで、凍えそう。しかも、今日は、一日、どんよりとした曇り空。冬の曇り空ほど、心が沈むものはない。

しかし、今月の20日は、CDの発売の集中日。今月も、タワレコとアマゾンから、今月CDの配給が送られてきました。だから、今日は結構、機嫌が良いんですよね。ジャズとロック、それぞれ、数枚ずつ送られてきたんですが、ロックの方は、ジョージ・ハリソンの「Dark Horse」「Extra Texture」「Brainwashed」の3枚。

Dark_horceこれで、最初の訳の判らんインストものと、2枚目の、これも訳の判らんシンセサイザーものを除いて、ジョージのアルバムは全て揃ったことになる。ふっふっふっ。ビートルズ・メンバーのソロには、結構あるのだが、「これは、どうしても聴けんなあ」とか「これはどうしても買えん」もしくは「買う必要が全く感じられない」アルバム以外、アフター・ビートルズのアルバムは、ほぼ集めたことになる。長い道のりであった。


早速、「Dark Horse」「Extra Texture」「Brainwashed」の3枚は、iPodに放り込んで、昨日から聴いているが、やっぱり「Dark Horse」「Extra Texture」の2枚は、それなりやなあ。「Dark Horse」は、練り込みがたらんなあ。ツアーで忙しかったんやろうなあ。でも、6曲目「Ding Dong, Ding Dong」が激しく懐しかった。やっぱり、この曲、好きやなあ。頭の中にインプットされて、会社の廊下を歩いていても、PCで資料を作っていても、口から出るのは「Ding Dong〜, Ding Dong〜」(笑)。

「Extra Texture」は、邦題が、なんと「ジョージ・ハリソン帝国」。なぜ、こんな邦題になるのか、理解に苦しむが、そうなんです、事実なんです。高校時代、この邦題で完全にドン引きして、今まで購入するに至らなかった、曰く付きのアルバム。このアルバムは、完全な「やっつけ」仕事。なんかやる気がなさそう、というか、気がのらなかった、というか、ちょっと散漫な内容。曲自体は、なかなかなのになあ。惜しい。

で、最後は「Brainwashed」なんですが、これが「すごい」。これは「良い」。これは、ジョージらしくて、とても良い出来です。このアルバムは、完全にヘビー・ローテーションになりました。ジョージの遺作なんですが、このアルバムについては、後日のブログで。

ジョージ揃って、満願達成。この土日は、久し振りに「アフター・ビートルズ・デー」かな。
 
 
 
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