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2006年11月15日 (水曜日)

のだめカンタービレ・その2

昨日、のだめカンタービレの話題を書いたが、今日もその続きをしよう。

のだめカンタービレの楽しみはBGMである。モーツアルトのジョン・ドバンニあり、ベートーベンの交響曲第7番あり、そしてそして、ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」である。これらのクラシックの有名曲が、良いBGMになって、ドラマに彩りを添えている。

僕はこのガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」が大好きで(昨日も散々書いたな)、この曲を聴くだけで幸せを感じるし、彼の地ニューヨークを思い出す(過去、今まで出張で4回訪問した)。

ではでは、この「ラプソディ・イン・ブルー」の名盤はあるのか。あるんですよ、お勧め盤が。

Rhapsody_in_blue

僕は、ラベック姉妹(カティア&マリエル・ラベック)という、見目麗しく、類い希なテクニックを備え持った、この姉妹の連弾の「ラプソディ・イン・ブルー」が一番のお勧め。クラシックでありながら、ジャジーな雰囲気とリズムを持つ「ラプソディ・イン・ブルー」。ラベック姉妹のオフビートの連弾が炸裂する。女性のクラシックの連弾だからといってなめてはいけない。それはもう、勇壮に広々と、連弾が「炸裂する」のだ。緊張感・躍動感・力強さを兼ね備えた連弾の「ラプソディ・イン・ブルー」。ジャズ・ファンの皆さんもこのピアノの連弾の演奏は、きっと「いける」と思いますよ。

amazonで見たら、僕が持っている盤(写真の右)とは違いますが、「ラプソディ・イン・ブルー~ラベック名演集」として、ユニバーサルクラシックから出てる見たいです。僕の持っている盤は、現在は、廃盤です。残念。

そして、このラベック姉妹とクリーブランド管弦楽団との共演盤。オケ付のこの盤では、ラベック姉妹は、右手の部分と左手の部分を分けて、2台で演奏。オーケストラがついている分、ダイナミズムは増して、勇壮かつ雄大、かつ、ピアノの連弾にて繊細な「ラプソディ・イン・ブルー」が堪能できます。お勧めです。しかし、残念なことに、今、amazon で検索してみたら、これまた、現在、在庫切れだそうです。う〜ん、なんてことだ。即、再発を望みます。これ、結構、いけるんですけどね〜。

しかし、本当は、レナード・バーンスタイン指揮、ニューヨーク・フィル(NYP)の「ラプソディ・イン・ブルー」が一番だと僕は思うのだが。適当なCDが見当たらない。探し方が悪いのかなあ。昔、高校時代に、テレビかなんかで聴いたんだよな。躍動感溢れる演奏で、すごく感動したのを覚えています。

しばらく「ラプソディ・イン・ブルー」が我が家に鳴り響く日が続きそうだ。
 
 
 
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