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2006年10月21日 (土曜日)

Tomorrow never knows

久し振りに爽やかでノンビリした土曜日のような気がする。先週までは外出が多かったからな。土曜日も外出してバタバタしていると半日くらいはあっという間に潰れてしまうので、なかなかノンビリできない。

今日は、ウチのよめはんが、高校の同窓会出席でということで、朝早くから実家へ帰ってしまったので、今日から明日は僕一人。ぼーっとしていても仕方がないので、午前中は、ひとりで、ゴミを捨てたり、ビン・カンを捨てたり、新聞・雑誌を捨てたり、廃棄物処理を中心に働く。

それが終わって、たまたまケーブルテレビのチャンネルを回していたら、黒澤明の名画「生きる」が始まったので、最後までジックリ観てしまった。この映画は今まで何回観たかしれないが、とにかく「生きる」ということはどういうことなのか、を考えさせられる希有の名画である。志村喬の名演が素晴らしく、脇役もなかなかの味を出していて、黒澤映画の世界を堪能させて貰った。でも、この歳になると身につまされるテーマやなあ。

Egoさて、僕は、根っからのMacユーザーなので、音楽のダウンロードについては、iTunes Music Storeを積極的に活用せざるを得ない立場にあるのだが、このiTunes Music Store がなかなかに侮りがたい。アップされているアルバムの品揃えが、ところどころ、どうしてこうなったのかが判らない、マニアックな選定がなされており、CDでの廃盤になって久しいアルバムが平気な顔してアップされていたりする。


昨日、ビートルズの最新盤について話題にして、どうしても聴きたくなった「Tomorrow never knows」。オリジナルは当然の事ながら、僕は高橋幸宏のカバーが大好きだ。この高橋幸宏がカバーした「Tomorrow never knows」が収録されているのが「EGO」というアルバム。

この高橋幸宏の「EGO」というアルバムもそうだ。1988年の高橋幸宏のオリジナル・アルバムなんだが、現時点では廃盤状態。これが、iTMSからダウンロードできるのだから有り難い。Windowsの世界では結構、ダウンロードできるみたいなのだが、Macの世界でもダウンロードできるのは、とても助かる。

この「EGO」というアルバム、大のお気に入りなのだが、何故って、冒頭の1曲目に、ビートルズのカバー「Tomorrow never knows」が入っていて、これが、凄く格好良いのだ。エレクトロニックでテクノな演奏に乗って、イコライザのかかった幸宏のボーカルが広がる。ああ、かっこええなあ。

ということで、2〜3日に一回は、iTunes Music Store を徘徊している。

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