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2006年10月 9日 (月曜日)

今日は快晴、のんびりウォーク

やっと強い風もおさまり気味。風が強かった分、今日は久し振りの快晴。でも、北風は冷たく、恐らく10月に入って一番の冷え込みだろう。新聞を取りに外へ出る時も、とにかく風が冷たくて寒い。一気に「秋たけなわ」である。

これだけの快晴だと、家でゴロゴロしているのも勿体ない。午前中、いつものコースでのウォーキングと相成った。いや〜、これだけ晴れると清々しい。しかも、適度に風があるので、爽やかこの上ない。しかも、近くに、ラムサール条約にも登録されている有名な干潟があって、これが四季折々、その風景が変わり、訪れる鳥たちも入れ替わり、ウォーキングには「うってつけ」の環境であることは確か。

いや〜、今日は歩いた歩いた。約15,000歩、約9キロのウォーキング。日差しは結構強かったので、なんだか顔がほかほかする。どうも、日焼けしたみたい。最近、ちょっと食べ過ぎなので、いいダイエットにもなったかな。

Higata_061009

昨日は「懐かしの70年代館」を更新したが、今度は、本家本元の「ジャズ・フュージョン館」の更新準備に入っている。今回の「ジャズ・フュージョン館」の更新ターゲットは「ベース」。ベーシストのリーダー・アルバムを特集する訳だが、今回の特集アーティストとして準備しているは「ロン・カーター」。

ベースは、ソロ楽器(トランペットやサックスなど)とは違い、リズムセクションの重要なパートを担う楽器ゆえ、その演奏上の特長が現れにくい楽器である。それ故、ベース奏者のリーダー・アルバムは、そのコンセプトを打ち出しにくく、その数が非常に少ない。では、ベーシストとしてのリーダー・アルバムはどうあるべきか。その一つの答えが、最近のロン・カーターのリーダー・アルバムにあると僕は思っている。

つまり、ジャズ演奏の中での理想的なベースの役割、ベースの音色、そしてそのテクニックを、グループ・サウンズを通じて演出するやり方だ。確かに、ベースの活躍するスペースは他の楽器のリーダー・アルバムと比較すると多いことは多い。しかし、それが、グループ・サウンズのバランスを崩すのではなく、逆に、新しいグループ・サウンズのパターンや形態を提示する。そんな心憎い演出について、最近のロン・カーターは成功を収めているように感じるのだ。

ということで、この1週間は、「ロン・カーター」三昧の音生活になりそうな気配です(笑)。

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