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2006年10月18日 (水曜日)

今日はCDの発売日

今日はCDの発売日。CDの発売日っていうのは、毎月、中旬から下旬の水曜日に集中するのであるが、今月は早くて、今日18日だった。そうだった、そうだった。

今日、家に帰り着いたら、CDがドバーッと送られてきていた。それもですな。全て紙ジャケとボックス盤ですわ。嬉しいなったら、嬉しいな。ふふふふふふ。

まずは、マイルスの紙ジャケ第2弾じゃ〜。「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」「フォア&モア」「E.S.P」「マイルス・スマイルズ」「ソーサラー」「ネフェルティティ」「イン・ア・サイレント・ウェイ」「ビッチェズ・ブリュー」、全8枚、ドバ〜ッと来たぞ。どれもが名盤ばっかりじゃ〜。新主流派の演奏から、あの永遠の名盤「ビッチェズ・ブリュー」まで、あるぞあるぞ。聴くぞ。聴くぞ。

Miles_davis_1

ボックス盤は、Weather Reportの「フォアキャスト:トゥモロウ」。Weather Reportは、70年代を代表するジャズ・フュージョンの最高峰コンボ。大好きなコンボである。大学時代は、このWeather Reportに首ったけ。とにかく凄いバンドだった。今でいう、コンテンポラリー・ジャズ+ワールド・ミュージック+フュージョンという、とてつもないスケールの、とてつもない音楽性を持ったバンドだった。

今回のボックス盤は、そんな彼らのすべてを網羅したベスト・アルバム。ショーターとザヴィヌルが自ら選曲に携わったCD3枚。結成前の作品から、1985年の解散時まで、全37曲という特大ボリュームで彼らの全キャリアをカバー。ドイツでのライヴを収録したDVD付き。ジャコ・パストリアスとピーター・アースキンを含むメンバーでの唯一の公式映像を初めて公式リリース。う〜ん、もう嬉しくて嬉しくて卒倒しそうじゃ〜。

明日からは、また、マイルス三昧。そして、ウエザー・リポートを涙しながら聴くのだ。観るのだ。ああ、しばらく、プライベートの世界は満足できそうな予感。

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コメント

お久しぶりです。
また来ました(笑)
大阪は10月も中旬だというのに昼間は暑くて、ブーツを履きたくても履けない日が続いています。

マスターさんは、たくさん宝物が増えたようでうらやましいです(^・^)
私は、最近You Tubeにはまっています。
以前、サッカーのデルピエロが好きで、you tubeを検索したらたくさん出てきたのを思い出して、音楽もあるかも!?と期待したら出てくるわ出てくるわで♪
SO WHATだけでもたくさんあって(と言っても、かなりかぶってますが…笑)毎日楽しませてもらってます。
マイルスの一点を凝視しながら耳下だけを膨らませて音を出す姿が格好良くって、しびれてます(^^♪
キースジャレットのライブでは、弾きながら逝ってしまってる姿に笑ったり(笑)

最近は、ジャズベーシストの友達の話を聴いているうちに、下手なピアノしか弾けない私も、いつか、下手だけど楽しく集える仲間とバンドをしたいな~なんて夢見たりします。
実現は…謎(ーー;)

あ、秋の夜長にまた徒然なるままに打ってしまった…すみません。
ブログはいつも楽しく拝見させて頂いていますので、これからも遊びに来させていただきますね(^^)

おおー!
名だたる名盤が、正にどば~っと!!

Mさん、お久しぶりです〜。

うんうん、Mさんもマイルスの良さ、判っていただいているみたいで、よかったです(^_^)v。確かに、マイルスって、ペット吹く姿、格好良いですよね。

実は、僕もピアノを昔やっていて、ジャズ・ピアノもクラシック・ピアノの傍らで、教えて貰ってたんですよね。僕も、そろそろ、ピアノを練習し直して、再び、バンドをやってみたいな〜、と思い始めました。

yurikoさん、どうもどうも(^_^)。

そうなんですよ。マイルスの名だたる名盤がどば〜っ、なんです(笑)。紙ジャケで手に入れたのは初めてのブツばっかりなので、夜な夜な眺めてはニヤニヤしております。

この名盤群で思い出したんですが、自分がジャズのどの世代か語るとき、マイルスのどのアルバムが思い出に残ってるかで語られたりするんですね。
「僕はあのビッチェス・ブリューがっ」
「そうそう」・・・なんていう会話をネットで目にしたことがあって、マイルスは、世代を共有する指標になるんだなぁって感動したのでした。

yurikoさんへ。

そうですね。「自分がジャズのどの世代か語るとき、マイルスのどのアルバムが思い出に残ってるかで語られたりするんですね」って同感です。

僕はといえば、偶然、最初に聴いたマイルスが「アガルタ」「パンゲア」でした。その音世界にビックリしました。それからマイルスは長い休眠に入り・・・。その間、マイルスのアルバムを追体験して、マイルスは凄いって思って、大ファンになって・・・。

そして、彼は戻ってきた。1981年。発売日と同時にアルバムを購入し、初めて、自らが意識してマイルスをリアルで体験した記念すべき日でした。

リアルに「マイルスとの思い出」をお持ちなんですね。羨ましいです。

yurikoさんへ。

確かに、リアルに「マイルスとの思い出」を持っていますが、1981年当時は、まだ、僕はジャズを聴き始めて4年目。しかも当時は、ハードバップの有名どころとフュージョンを聴いていたので、マイルスには、ついていくだけで精一杯でした。それでもマイルスはどんどん進化していって、こちらは「マイルス〜、置いて行かないでくれ〜」っていう状態でした(笑)。

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