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2006年10月 3日 (火曜日)

「懐かしの70年代館」を更新中

このところ、ジャズの話題が続いたので、今日は、70年代ロックの話をしよう。

この数日間、バーチャル音楽喫茶『松和』の「懐かしの70年代館」を更新すべく、準備に入っている。今回の更新は、「My Favorite Rock」のコーナー、お得意の「プログレッシブ・ロック」のジャンルを更新する予定。70年代、僕は完璧なまでのプログレ小僧だった訳で、70年代ロックの中でも、この「プログレッシブ・ロック」が今でも大好き。

今回の更新は「PFM」。フルスペルでいうと「Premiata Forneria Marconi」。

Pfm_image

カタカナ表記すると「プレミアタ・フォルネリア・マルコーニ」の意味するところは、EL&Pの様に、プレミアタさんとフォルネリアさんとマルコーニさん、3人の姓を取って名付けたものでは無い(笑)。「選ばれたマルコーニという名のパン屋さん」だそうだ。北イタリアのブレッシアには、マルコーニという、パン屋のチェーン店があったらしい。なぜ、彼らが、パン屋さんの名前をバンド名にしたかは不明。(あまりに長いバンド名なので、以降、PFMと略しますね)

このバンド、イタリアのプログレ・バンドなんだけど、イタリアってさすが、ヨーロッパに属しているだけあって、クラシック+大道音楽のエッセンスが独特の個性を放っていて、一度聴いたら忘れられない特徴溢れるバンドである。とにかく、イギリスのプログレとはかなり違うテイストである。

さすが、このPFM、日本ではコアなファンが多くいらっしゃるみたいで、結構、しっかりとした、PFMに関するホームページを出されていて、アルバムの総評はこれらのホームページを見た方が良い。それでは、僕はどうするのか。今回は正直に赤裸々に、高校時代のPFMを聴き始めた頃のエピソードを中心に「想い出振り返り」風に書いてみようかと思っている。

でも、アルバム数が結構あって、聴き込むのに大変。でも、今の耳で聴き直すと、高校時代に見えなかったモノが見えてくるから、あ〜ら不思議。だから、音楽って止められないんですよね(笑)。

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    この「松和・別館」では、懐かしの「1970年代のロック」盤の感想や思い出を率直に語ります。これまでの、 ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログの中で、不定期に掲載した、70年代ロックの記事を修正加筆して集約していきます。
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