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2006年10月17日 (火曜日)

プロレスと70年代ロック

このところ、秋らしい晴天の日が続いて、なんとなく気分が良い。まあ、平日は会社へ行かなければならんので、秋らしい日は、ビルの窓越しに見ることになる。

そんな時は「こんなところで仕事やってる場合じゃないよな」と本気で思って、本気で周りに話すので、周りはギョッとした顔をしている。なんだ、皆はそう思うことは無いんだ。こんなに良い天気なのにね。仕事している場合では無いのにね(笑)。普通の人は思わんのか。そうか。

今は自分の会社を離れて、ちょっと他の会社で働いているので、なかなか羽目を外すことが出来ないが、自分の会社だったら、ちょっくらサボっていたかもな。それくらい、良い天気、良い陽気が続いている。でも、よくよく考えたら、日本で良い季節って、この10月と5月くらいなんだよな。後は、暑かったり寒かったり、長々と雨が降ったりで、なんやかんやでストレスのかかる気候である。日本って意外と、気候的に、暮らしにくい国なのかもしれない。

さて、ココログが長時間メンテナンスで、17日の16:00〜18日の15:35まで、投稿が出来なかった。今日、やっと、17日分がアップできた。

Meddle昨日、Jロックを聴き始めて、手始めにクリエイションを聴いたことはお話ししたが、クリエイションの曲の中に「SPINNING TOE-HOLD」という曲があるが、これって、ドリー・ファンク・ジュニア+テリー・ファンク(ファンク兄弟)の必殺技。70年代、一時期、プロレスラーが登場するときのオープニング曲に、当時流行っていたロックの曲を流していた。ザ・ファンクスが、この「SPINNING TOE-HOLD」。


ブローザー・ブロディが確か、レッド・ツェッペリンの「移民の歌」。アブドラ・ザ・ブッチャーがピンク・フロイドの「吹けよ風、呼べよ嵐(One of These Days)」だったかな。「吹けよ風、呼べよ嵐(One of These Days)」は、ピンク・フロイドの「おせっかい」(上写真)のA面の1曲目だったよな、確か。

確かに、イメージって大切なんで、オープニング曲が印象的なロックの名曲を採用するのはいいんだが、アブドラ・ザ・ブッチャーが、あのピンク・フロイドの「吹けよ風、呼べよ嵐」(未だに、なぜ「One of These Days」の邦題がこうなるのか理解に苦しむが・・・)だったのには「参った」。ちょっとちょっと、ピンク・フロイドのイメージが変になるやろ〜。

高校時代、同じクラスの、ロックなんて、な〜んにも判らん、歌謡曲好きの親友に「おじん、お前の好きな音楽って、あのブッチャーのオープニングでかかってるやつやろ、あの曲ええな〜、俺も好きやで」と、悪気無く、爽やかに明るく言われて、ちょっと閉口したのを思い出した。

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